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SR-News Vol.2

┃ア┃ウ┃ト┃ソ┃ー┃シ┃ン┃グ┃SR┃SR-News Vol.2 ┃
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アウトソーシングSRメールマガジン、SR-Newsの担当正木です。

この度弊社とお名刺等を交換させていただい皆様に今までにない切り口で
より実戦的な情報をお伝えするためにSR-Newsを発行いたします。



先日の参院選挙では自民党が歴史的な大敗を喫しました。
最終的な投票率は選挙区58,64%、比例選58,63%でした。
それぞれ前回に比べて2ポイント程度の上昇だったのですが、私の
周りでは前回の選挙とは比べ物にならない関心の高さが伺えました。
特に今回の選挙で興味深かったのがボートマッチ(Vote Match)という
サイトの登場です。これはユーザーの関心を質問形式で吸い上げて
政党の政策とマッチングをさせて、どの党が自分の考えに一番近いかを
自動的に表示するシステムです。
現在様々な社会的な問題があり、それを政党の政策から見つけ出すのは
至難の業です。このようなシステムを皆が使い始めると
選挙の流れも変わっていくでしょう。

「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/
「投票ぴったん」
http://www.votematch.jpn.org/

それでは今後ともよろしくお願いいたします。


■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■
 ■『特集』
   今からでも遅くない!08新卒短期間採用
 ■育児のトレンド
   子育てファミリーサポート制度を知っていますか?
 ■労働保険
   36協定届だしてますか?
 ■助成金
   ~新しい助成金始まりました②~
 ■労務管理
   メンタルヘルスを考えてみませんか
 ■ファイナンス
   『歴史に学ぶ、退職金制度』
 ■システム
   無料の通信手段/Skype・IP電話
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■『特集』━━━━━━━━━━━━━
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■ 今からでも遅くない!08新卒短期間採用
中┃小┃企┃業┃の┃た┃め┃の┃新┃卒┃採┃用┃ ■コストは従来の1/3
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ■採用担当者は不要
◆8月からはじめる!アウトソーシングSRの新卒採用短期集中サービス!!
 <まだ新卒は早いかも・・??>とお考えの中小ベンチャー様に必見です!
 新卒者の高いモチベーションは企業風土を驚くほど向上させます。
 http://www.o-sr.co.jp/index.php/jpn/node_143/node_145/node_294



■育児のトレンド━━━━━━━━━━━━━
■
■ 子育てファミリーサポート制度を知っていますか?

子育てファミリー・サポート制度とは、近年各地の自治体で導入されている
託児制度です。子どもを持つ保護者が、冠婚葬祭等の折や、急用の折、
または急な病気や怪我などで子どもを預けたい時に、あらかじめ登録されている
サポーターが、自宅で子どもを預かってくれるという制度です。
もちろん共働き家庭で、保育園等の保育開始時間まで子どもを預けたい、
保育園の終了後残業で迎えにいけないので預かってほしい、軽い病気で保育園が
預かってくれないときに保育をお願いしたい等、働きながら
子育てをする家庭の強い味方です。
託児料金は、市場価格より抑えた金額に設定されています。自治体で導入して
いる制度ですので、万が一の事故等に備えて、傷害保険への加入もしています。

働きながら子育てをするには、いろいろな人の協力が必要です。
ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

詳しくは
財団法人 女性労働協会 http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/index.html




■労働保険━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ 36協定届だしてますか?

7月25日グッドウィル・グループの子会社で、人材派遣大手の
グッドウィル(東京)が、残業を取り決める労使協定(36協定)をめぐり、
所管する東京都内の労働基準監督署から指導を受けていたというニュースが
あったのは記憶に新しいと思います。
では、36協定届はどのようなものでしょうか。

36協定届は会社と労働者代表が協定を締結し労働基準監督署に届出て
おくことによって、時間外労働・休日労働をさせても労働基準法違反には
ならないということで、つまり刑事処罰はないという免罰的な効力を
もっています。そんなわけで、失効させることなく協定届を1年1回提出し続ける
ことが大切になってきます。グッドウィルグループはこの部分に
対して指導がはいったようです。
また、36協定届の限度時間を超えて時間外労働を行わせることももちろん、
労働者代表を会社が指名することもダメです。
管理監督者も労働者を管理する立場ですので、純粋な労働者といえず
労働者代表となることはできません。

この機会に、御社の36協定届のチェックしてみてはいかがですか。


時間外労働の限度に関する基準
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040324-4.html



■助成金━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ~新しい助成金始まりました②~

今月は、今年7月に新たに発表されました助成金をご紹介いたします。
気になる内容は、「長時間労働の見直しに、最大100万円助成金が支給される」
というもの。
36協定の特別延長労働時間の短縮に対する助成金です。

労働時間の長期化が問題となっている昨今。
労働時間の短縮を促すために、行政から費用面での支援を行います、
というのが設立の目的のようです。

支給対象者の条件は以下の二点
・「特別条項付き36協定」の届出をしている。
・資本金が3億円以下で常時使用する労働者の数が300人以下(※)である事業主
(※小売業・卸売業・サービス業については一部用件が異なります。)

会社の体制を整えようと考えたとき、長時間労働の見直しは避けては通れないものです。
ただ制度を見直すだけでなく、同時にこの助成金の取得を目指して
みてはいかがでしょうか。


まだ、できたばかりの助成金ですので、より詳しい内容や要件等については、
追ってこのメルマガでお伝えしていく予定です。




■労務管理━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ メンタルヘルスを考えてみませんか


近年「心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)」への
関心が高まっています。心の病を予防するには、個々人が正しい知識を携えて
ストレスに対応していくことが欠かせません。
もちろん、個人の気持ちの持ち方(セルフケア)がもっとも重要ですが、
企業側の受け入れ体制作りも欠かせません。周囲も「急がず、焦らず、
ゆっくりと」の視点で、受け入れ環境を作っていきましょう。
EAP(Employee Assistance Program;従業員支援プログラム)を活用するのも一つです。
いずれにしても社員ひとりひとりが、メンタルヘルス対策をより
働き易い職場環境づくりの一環として考え、行動していきましょう。


メンタルヘルスについて知識を深めたい方は・・・
メンタルヘルス・マネジメント検定試験(大阪商工会議所)
http://www.mental-health.ne.jp/

メンタルヘルスが気になる方は・・・
自分でできるストレスチェック(財団法人 健康・体力つくり事業財団)
http://www.health-net.or.jp/club/mental/mt_step1/t1_01.html

[参考]生活習慣病が気になる方は・・・
ヘルスウォッチング21システム(財団法人 健康・体力つくり事業財団)
(生活習慣から、実年齢と健康年齢の差が簡易診断できます。)
http://www.health-net.or.jp/kenko_check/health-check/warning.html




■ファイナンス━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ 『歴史に学ぶ、退職金制度』
前回は、退職金制度の効果を最大限に発揮するのに、
“メッセージ”と“仕組み”が必要不可欠であるということをお伝えしました。
そこで今回は、退職金制度の“メッセージ”を考えていくうえでも非常に参考になる、
「退職金制度のルーツ」を辿ってみたいと思います。
退職金制度のルーツは、江戸時代まで遡ります。
江戸時代、三井家(現在の三越)で、店で働いていた奉公人が独立する際に
「のれん」を現物支給していました。それがやがて「のれん代」という
現金に変わり、いわば「独立支援金」の意味合いを持つようになりました。
その後、独立する・しないに関わらず奉公人全員に対して、永年報奨の意味合いで
支払われるのが慣例になっていったといわれています。
http://www.gensijin.com/wa/split_shop_curtain/
つまり退職金制度とは元々は「独立支援」「功労報奨」という明確な
“メッセージ”を持っていたのです。
退職金制度の持つ意味合いとしては、他にも「給与の後払い」であるという説や
「老後の生活保障」であるという説がありますが、いずれにしても
退職金が紛れもなく“人件費”である以上、その目的、期待効果を
はっきりさせたうえで、それが実現できるような制度運営上の“工夫”を
することが必要不可欠であると思います。

さて、次回以降は一つの事例として、退職金制度を「独立支援金」としての
メッセージを打ち出し、それを効果的に運用する方法をご紹介します。





■システム━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ 無料の通信手段/Skype・IP電話

SkypeとIP電話、何が違うのでしょうか?最近どちらもメディアに露出が増えて
皆さんもお聴きになられていると思いますが、その違いを理解するのは中々
難しいものです。
基本的にはIP電話は既存の電話網の中にあるのと比べて、Skypeはインターネットの
網の中にあります。つまり本来は全く違うネットワーク上に
存在しているという事です。
しかし、SkypeにはSkypeIN、SkypeOUTというオプションサービスがあり、これを
使用するとSkypeでも既存の電話網との通話が可能になります。
Skypeの利点はソフトウェアが無料だということ、それとセットアップが極めて
容易だということです。ただ、このセットアップが容易、ということがシステム管理を
する際には問題になります。Skypeはファイルの送信が出来るので、社内の書類が
Skypeを経由して流出する恐れがあります。もちろん、メールでも、WEBでも同様の
リスクはありますので、一概にSkypeが問題というわけでありません。また、
社内の意識レベルが高い企業ではネガティブな効果よりもポジティブな効果の方が
はるかに上回ります。
IP電話は既存の電話網との融合が図れるので、今までの電話とほぼ変わらない
環境で通話代の低減が図れます。IP電話は基本的には全国一律3分~円という形で
金額設定がしてあります。




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Q1.今回のメルマガで取り上げたジャンルで、
一番関心の高いジャンルは何ですか?
□	育児のトレンド
□	労働保険
□	助成金
□	ファイナンス
□	システム
□	労務管理


Q2.今後採り上げてほしいテーマは何ですか?
□	厳しい採用環境の中で“人材を採る”ノウハウ
□	新卒採用で内定を出した学生からの辞退を防ぐ、内定者フォローノウハウ
□	労働基準監督署の調査に微動だにしない、労務コンプライアンス体制構築ノウハウ
□	パート・アルバイトの徹底的戦力化ノウハウ
□	国の制度活用最大化、戦略的助成金獲得ノウハウ
□	“時間”から“成果”へのパラダイムシフト給与制度構築ノウハウ
□	組織の体質を変える、漢方薬的仕掛けの評価制度
□	“将来”のために“今”をモチベートする、コンセプト退職金制度
□	ヒト・モノ・カネ経営資源の、“ヒト・カネ両得”ファイナンス
□	業務効率100倍実現の、実利型システム活用


Q3.御社の“人”に関わる課題がありましたら、自由にご記入ください。




Q4.その他、当メルマガや弊社についての自由なご意見、ご感想をご記入ください。






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本社  〒160-0023
     東京都新宿区西新宿7-5-9 
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