「笑顔を絶やさない」
Posted by 森 in 未分類
先日とあるセミナーに参加してまいりました。
そのセミナーというのは、「目標をいかにして達成するのか」
という内容のものでした。
セミナーの内容は、世の中に出ている様々な自己啓発に
関する本で、言われている内容でしたので、割愛しますが、
その中で特にユニークな取り組みをされたいたので、ご紹介
したいと思います。
セミナーの中で、あるワークを行ったのですが、グループの
中でリーダーを決めた上、それぞれリーダーから右回りに
右隣の人を誉めて誉めて誉めまくる(1分ほど)というものでした。
いきなり初対面の方を誉めろと言われてもと思いつつ、その
ワークに取り組みましたが、慣れていないせいか、かなりその
ワークに戸惑ってしまいました。
もちろん初対面ということもありますが、右隣の方の顔の表情
から想像される人物像を誉めるところから始め、それでも
時間が余ってしまい、最期にはその人の身につけているもの
などを誉めるということをしました。
このワークを通じて、改めて人を誉めることの難しさを感じる
と共に、人から誉められた時の気持ちよさみたいなものも
同時に感じることができました。
普段、マンジメントの世界では、部下をいかにして誉めるか
などと言われていますが、自分がまったくできていないことを
気付かされるワークだったと思います。
最期にこのワークの締めとして、それぞれ自分の携帯電話を
使って、自分の今の状態(笑顔)を写真におさめるのですが、
その時に講師の方が、一言。
「今携帯電話でとった写真の自分自身の表情を忘れないで
下さい。常にその表情を忘れずに、目標に向かって頑張って
下さい。」
人は苦しい場面に遭遇した時に、どうしても笑顔を忘れて
しまいがちです。何か集中しているときもそうです。
営業の目標が達成できるかできないかの瀬戸際に立たされた
ときも、常に笑顔で、お客様に向かう。そんなことを心がけることが
常に出来るようになると素晴らしいですね。
実はそういった何気ない行動が、目標達成のための一番の
近道だったりもします。
自分自身もよく上司から、PCに向かっている時の表情が怖い
という指摘を受けますが、上記のセミナーの体験を活かして
目標達成のために、頑張ることができればと思いました。
みなさんも是非試してみてはいかがですか?

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人が人らしくあること
Posted by 山口 in 未分類

人間の特徴とは何でしょうか?色々な観点がありますが、そのうちの一つとして「暴力」が上げられるかもしれません。その暴力が人間がどのように獲得をしたのか、それが「暴力はどこからきたか―人間性の起源を探る」に書かれています。
人間のような暴力の構造は他の生物では見られません。霊長類において暴力は2つの原因があると著者は言います。1つは繁殖における競争のための暴力。そしてもうひとつは食物の争奪のための暴力。これらの項目はダイレクトに遺伝子を残すというプロセスに直結しています。
では、人間における暴力、遺伝子を残すプロセスと直接は関係のなさそうな暴力はなぜ発生したのでしょうか?この本ではその原因の一つを農耕に求めています。農耕を行うには土地が必要になり、その土地を独占的に所有をしなければならないのです。そのステップから狩猟民族より農耕民族の方が他者に対して攻撃的であり、権力が偏在しやすいと言うことです。
狩猟民族において、狩りをしてきた人間は本来は尊敬の念を集めてもよさそうなのですが、実際には狩りの結果を村で待っていた人々から「なんでこんなに小さな獲物なんだ」「もっと早く狩って来たら良いのに」などと小言を言われます。本人も狩りをしてきたことを誇示しません。そのようにして、狩りをしてきた人間に権威が集中しているのを防いでいるのです
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人は生きている限りゴミを出す。
Posted by 一谷 in 未分類
こんな当たり前のことに気付かされた出来事が最近ありました。
私はこれまで京都に住んでいたのですが、SRのオフィスがある東京につい先日、引っ越してきました。
その準備がかなり大変だったのです。
特に、4年間たまりにたまったモノを捨てる作業はかなり重労働でした。ゴミ捨て場と自宅を3往復、なんてことは当たり前。それが何度もあるものですから、自分で自分に呆れる反面、「暮らしているだけでゴミってこんなにたまるのか」、ということに、改めて向き合うことになりました。
考えなければいけないのは、なぜそれほどまでにゴミが出てしまったのか?ということ。
それは一言でいえば、昔の自分の「ぼんやりした期待」にありました。
「いつか使うかもしれない」「もしかして、必要になるかもしれない」「後で見返すと良いかもしれない」
そんな「かもしれない」という全く根拠のない期待で、どんどんと不必要な書類や本、服などがたまってしまったのだな、と思うのです。
この引越しが終わり、3月に入ってから、いらないものはすぐに捨てる、フォルダをまとめるなど、極力、無駄な期待をせずに、すぐに取捨選択するように意識しています。
これから引越しされる方がいらっしゃいましたら、自分の「事業仕分け」はお早めにすることをおすすめします。
そして、気持のよい状態で、新しい季節を迎えたいものですね。
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1分を無駄にしない技術
Posted by 小玉 in 未分類
和田秀樹氏の「1分を無駄にしない技術」を読みました。
氏は年間40冊の本を執筆し、精神科医としてカウンセリング・大学教授をこなし、学習塾など3つの会社を経営するという、時間の使い方のプロフェッショナルです。
仕事や勉強が忙しいと、寝食や趣味の時間をけずってしまうという方が多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人です。
しかし、氏によるとこのような超禁欲的生活はかえって生産性を落とすそうです。
① 生きるのに必要な時間(睡眠時間等)は削ってはならない
② 趣味・娯楽の予定を先に組む
仕事の生産性を上げるためのルールの一つとして紹介されていました。
「そうは言っても、仕事が終わらないから・・・」と思ったそこのあなた。
まずは、ゆっくり寝てリラックスする時間を作ってみましょう。
時間当たりの仕事の質・生産性が上がれば、同じ仕事をより短時間でできるはずです。
タイムマネージメントの天才、和田秀樹氏が言うのだから間違いない!
自身、多忙な時は「睡眠時間を削ればいい」と安易に考えていましたが、
寝食・趣味を確保するための仕事の仕方を考えなければならないと思いました。
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Figure
Posted by 林 in 未分類
本日は日本中、世界中注目する、オリンピック
フィギュアスケート女子ショートプログラム。
日本選手のメダルが期待されています。
スポーツ観戦をするときに感じる、興奮や感動はいつも私たちの生活にスパイスを与えてくれるものです。
同時に華麗な演技・真剣な表情・勝利の笑顔に心を打たれます。
くすぶっているとき、悩んでいるとき、縮こまってしまっているときにこそ、そういった刺激を積極的に受けて、自らのやる気を奮い立たせていきたいですね。
そんな自分は、すこしちがう方面で刺激を受けて、週末ヨガに通うことにしました。
健康管理はまず体を動かすことから。
皆さまもオリンピックを機会に、心も体も、リフレッシュしてください。

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イワンのばか
Posted by 高田 in 未分類
大学卒業を間近に控えたときのことです。
ゼミの先生がゼミ生を自宅に招待して下さいました。
大学教授じゃなかったら料理人になりたかったという先生ですので
世界各国の料理を作り、ふるまっていただきました。
わたしたちもワインを手土産に持っていきプレゼントしましたが、
先生から「私からも皆さんにプレゼントを用意してあります」と言われてびっくり。
なんだろう?と思っていると、それは先生が各1人1人のことを考えながら
選んで購入してくださった本でした。
「あなたは国家公務員となると聞いたのでこの本を。
あなたは地元で・・・」というように私たちの将来のことを考えた上で
役に立ちそうな本ということでそれぞれ選んでくださったようで感動しました。
自分の好きな本を紹介する、ということは難しくないかもしれませんが
相手のことを考え役にたつようにと本を贈るのはなかなか難しいと思います。
まず、たくさんの本を読んでいなくてはならず、なおかつその本を読み込んでいる
必要があると思うからです。
最近、本を読んでいないと感じる日々ですので先生からいただいた時のことを思い出して、
自分も自信をもって本をプレゼントできるようにもっと読書しようと思いました。
ちなみにわたしがいただいた本は「イワンのばか」(トルストイ民話集)
題名ぐらいは聞いたことがある人、多いと思います。
読み返しつつ、先生はどういう意図を持って私にこの本を選んでくださったのかも
あらためて考えています。

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百聞は一見に如かず
Posted by 前田 in 未分類
先日、とあるクライアント様の臨検(労働基準監督署の調査)に立ち会ってまいりました。
といっても、先輩コンサルタントに同行しての勉強という形だったのですが。
私にとって、立ち会いは今回が初めてになります。
これまで先輩からいろいろと話を聞いていたので、なんとなくの想像はできていました。
でも実際に、その場面になってみて、分かったことが多くあります。
まず最初に感じた(驚いた)のが、会社が準備しておく資料の多さです。
賃金台帳や労働時間が分かる資料、衛生委員会の議事録、この企業様の業種柄発生する各帳票類などが、机の上にドンと置いてありました。
人数が多いこともあると思いますが、「これで1カ月分?」と思うほどの量でした。監督官が来ることになったとき、印刷してファイリングして、という作業だけでも大変だなと思いました。
そして、次に感じたのは、事前準備(想定問答)の重要さです。
監督官からの質問があり、それにどう答えるか、どう現状の努力を訴えるか、によって、展開が変わるということです。
中小企業で完璧な会社は多くない(そのような会社はほとんどないでしょう)ですから、何かしらの課題は抱えているはずです。
その課題について、指摘(是正勧告)になるか、指導になるか。経営にも影響しかねないですし、もっとも慎重にならなければいけないところだと感じました。
他にも、いろいろ学ぶことができたのですが、長くなってまいりましたので、この場では控えさせていただきたいと思います。
いずれにしても、タイトルにも書いた通り、「百聞は一見に如かず」です。
何を準備すべきか、どういう所に注意しなければいけないか、身をもって知ることができた貴重な機会でした。
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春節
Posted by 水谷 in 未分類
節分が過ぎ、旧歴では2月14日が元日にあたるのだそうです。
1月の寒い時期に『春』といわれてもピンとこないので、
個人的には、旧暦でお祝いするほうが本来なのではないかと思っています。
中国や韓国では旧歴で新年をお祝いするのだそうで、
日本にも多くの観光客がお見えになっているようです。
『中国』というと、歴史小説やテレビドラマの中の国で、
自分の身を持って体験したことのない国の一つです。
文化的にも近いお隣の国なのに、情けない限りです。
随分前になりますが、ベストセラーになった小説で
『ワイルド・スワン』という小説がありました。
内容は女性3代記といったところですが、
中国の近代史を知るきっかけになった小説です。
歴史小説は大概、歴史を動かした偉人を中心に描かれていますが、
『ワイルド・スワン』は歴史に翻弄された側から描かれています。
纏足、辛亥革命、日中戦争、国共内戦、文化大革命・・・
知っているようで知らないことをこの小説で知りました。
もし、中国に文化大革命がなかったら、今とは状況が全くちがったのではないか、
という想像をしてしまったほどです。
お隣の国を飛び越した国際交流はないといいます。
想像だけでなく体験するためにいつかといわず、計画だけでもすぐにしようかと思います。

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万が一の時の備え
Posted by 坂本 in 未分類
この頃、体力に自信がなくなってきたせいか自宅がオフィスに近かったらなぁ…と思うことも多々あります。ですが、現在の自宅が家族の拠点となっているため気軽に引っ越すわけにもいかず、片道1時間15分をがんばって通っています。
ただ、都心から離れていることもあり緑が多く、近くに大きな公園があり、住環境はとても良い場所です。また、もうひとつ気に入っている部分がありまして…、この公園は二駅にまたがるような大きな公園で、バーベキューができる施設やフリスビーゴルフ、野外運動場、サイクリングコース等各種レクリエーション設備が整っています。しかも、災害発生時には避難拠点となる場所になっています。公園の裏に自衛隊基地、災害医療センター、消防署があり、何かあった時にも安心という場所です。先月、阪神大震災から15年という話を耳にし、その当時小さかった子どもも大きくなり行動半径が広がったため、万が一災害が発生した時にどこで落ち合うか等決めておかないと会えなくなってしまう可能性を感じました。仕事をしている時に災害が起きて、交通網が途絶えたときにどの道を通って帰るか、備えておく水と最低限の非常食は等々、決めておかなければならないことはたくさんあるなと改めて思いました。
皆さんもぜひ災害が起こった時の備えを考えてみてはいかがでしょうか。
先月17日阪神大震災から15年たって、新たに災害時の備えをしておかないとと思った次第でした。
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「アイデアを生む瞬間」
Posted by 森 in 未分類
最近お気に入りのCMがあります。タブレット菓子で有名な「FRISK」のCMです。
最近の「FRISK」のCMでは、アイデアが生まれる場所について、色々なパターンを
流していたと思います。例えば、会議室0%、トイレ25%、などいったように。
CMでは、頭をすっきりさせて、思考をリフレッシュ、そのためには、「FRISK」をという
意図があるのではないかと勝手に思っています。
もちろん、「FRISK」を使っていいアイデアが生まれれば、一番いいのですが、
なかなかそううまくいかないときもあるかと思います。そんなことを考えているときに
「思考の整理学」という本を読んでいて、こんなことが書かれていました。
どういうところで一番いい考えが浮かぶか?という問いに対して、「三上」という
考え方があるそうです。「三上」というのは、馬上、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)
であり、良い考えの生まれる条件みたいなものです。
馬上は、今でいうと電車での移動などが、それにあたるのではないでしょうか。
枕上、厠上なども、安心感というキーワードで、良い考えが生まれるのに適して
いるとのことです。
自分自身振返ってみて、確かに外に出ている時間がほとんどですので、移動中に
色々なことを考えている(例えば、ある企業への次回の提案資料のラフなど)ことが
あるなと思います。逆に、時間をたっぷりとって、PCの前に座っても、なかなか資料
作成が進まないといったケースもあったりします。
常に考えること。これが大事なんですね。

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