マイブーム
Posted by 春原 in 未分類
最近のマイブームは、「寝る」ということです。いかに短い時間で充実した睡眠をとるか…。
人は眠りに入ってから3時間、深い眠りに入ります。その深い眠りが寸断されずに継続的にとれると眠りは充実します。
人は頭を使ってものを考えると、頭に血液が集中し、頭が熱くなります。そこで、頭を冷えたもので冷ますと、興奮状態が落ち着き眠りに入りやすくなります。
後、ちょっとした仮眠です。ある中学校では毎日10分仮眠の時間をとるようにしたそうです。そうすると、授業の効率が上がり、テストの平均点も数点上がったとのことです。
脳が働くエネルギー源は糖分だそうです。これに良質のたんぱく質を一緒にとるとより効果が上がるそうです。一番効率的なものが「カスタード」です。私はこれを言い訳に、シュークリームやプリンをよく食べます。
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変わるコンディション、変わる感覚。
Posted by 一谷 in 未分類
先日、胃腸風邪と言うものに人生で初めてなりました。
同じく人生で初めて点滴を打つなどのイベントもありましたが、2~3日は全く動けない日が続いていました。久々にゆっくり本を読んだり、音楽を聴いたりすることができ、そこでも日々忙しくて忘れていたものを取り戻したような気分でした。
私は気に入った曲は何回も何回も繰り返し聞いて細部まで覚えてしまいます。その寝込んでいた前からも、好きな曲を1週間ほどほぼずっと繰り返し聞いていたところでした。
そこで、風邪にかかってからその曲を久々に聞くと、何か違って聞こえました。
いつもより1~2音高く、リズムが速く、ヴォーカルの声が多重かつ深みがあるように聞こえ、曲全体の音が増えたように感じたのです。曲自体は変わらないはずなのに、アレンジされたような聞こえ方になりました。
曲の聞こえ方は、当然ですが受け取る側に左右されます。その日のコンディション、例えば疲れているか元気か、といったことで、簡単に聞こえ方、受け取り方は変わります。
今まで一つの受け取り方しかできていなかった、という気づきと、体調によってこんなにも聞こえ方が変わるのかといった驚きがありました。
曲だけではなく、日常生活や仕事の場面にも当てはまることではないかなと思います。
自分の今の見方だけが絶対ではなく、流動的なものであることを自覚しながら、出来るだけポジティブでいられるよう、健康でいることを心がけたいなと思った出来事でした。

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Posted by 小玉 in 未分類
入社して半年以上が経ちました。
まだまだ若輩ながらも、人にものを教える・説明するといった機会が増えつつあります。
そのようなポジションに立つようになるにつけ感じることは「人に伝えること・教えることの難しさ・偉大さ」です。
特に、クライアントさんに対する説明と異なり、同僚に仕事を引き継ぐに際しては、「理解してもらう」だけでなく、「記憶してもらい」「考えることができる」状態になってもらわなければなりません(クライアントさんに対する説明では、言葉の選び方や、先方の立場に対する配慮、言葉に対する責任等、また別に難しい点はあるのですが)。
そこで、私が重視するのは「イメージ」です。
理解を伴わない記憶はもろく、また単純な暗記は苦痛です。
様々な記憶術の書籍等ありますが、「イメージが記憶を強化する」点を否定するものはないでしょう。
可視性・可読性・図示・こじつけ・物語性・たとえ話・語呂合わせ。
理解・イメージの助けになるものは何でも使えばよいと思います。
「考える力」というのは、自分の持っている引出しからどれだけ早く必要なものを探せるか、だと思います。
理解し、記憶すれば、その記憶は引出しになります。
逆に理解を伴わない記憶は武器になりません。物事を考えるときに助けになるのは、自分が理解し、血肉にした記憶だからです。
手順のみを説明し、作業マシーンになってもらうというのも一つの合理的・効率的な考え方でしょう。そのほうが教える側の手間も掛りません。
しかし、我々は考える集団です。
多少の誇張や嘘が含まれていてもイメージを付けてもらうことが一番。
遠回りのようでも、ゴールから見れば結局近道となっているはずです。
手順の説明に終始するのでなく、「WHY」と「SO WHAT」を丹念に説明することに重きを置きたいと思っています。

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選挙は敷居が高い?
Posted by 高田 in 未分類
先日の選挙、みなさま投票には行かれましたでしょうか。
実は私は今まで実家に住民票があったため、選挙に参加しておらず今回が初!
家に投票所などが記載された封筒が届いたことにすら感動です。
と、楽しみにしてはいたのですが、各党の主張はあまり把握しておらずどこに投票したらよいのかわからない状態。
各党のマニュフェストを読みたいと思っても忙しいこともありなかなか厳しい。
ただ、投票は国民の権利でもあり義務でもあるし・・・と悩んでおりました。
そんなとき偶然見つけたマニュフェストマッチというコンテンツ。
各党のマニュフェストの要約が経済・社会保険などの項目ごとに表示されるので
どこの党のものかはわからないまま要約を読み、自分に一番近い考えのところを選択していくというもの。
最後に自分の選んだものがどこの党のマニュフェストか一覧として結果されます。
やるしかない!ということで早速開始。結果はある程度固まった党を支持していることがわかるものでした。
それを参考に少し他の情報も仕入れて選挙へ。無事投票してきました。
なかなかしっかり各党を見極めて・・・と考えていると敷居の高い選挙ですが、こうやってゲーム感覚で
マニュフェストに触れることができるのであれば、ぐんと投票もしやすいのではないかと思います。
若い人は支持するところがわからないし、ということで投票に行かない人も多いのではと思いますので、
こういったところから気軽に各党のことを知れるとすると投票率もあがるのでは?と思います。
いろいろなことで、最初から敷居を高くするのではなく広く皆に知ってもらう、
楽しんで参加してもらうということは重要ではないかなと思います。
SRのサービスも気軽に声をかけていいんだ!という入口がもっと増えるといいのかなと思ったり。
今はメルマガなどがその入口になるかと思いますが、そういった観点からも考えていきたいと思いました。
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夏のはじまり
Posted by 山口 in 未分類

そろそろ暑くなってきました。それにつけて、我が家の玄関前にこの一週間で3回、望まれない訪問者が来ました。夏になるとやって来る、黒くて薄っぺらくてカサコソ動くアイツです。スプレーで退治をするのですが、彼らの本能からかわかりませんが、スプレー直後はスプレーの方向に突進をしてきます。その時私は彼らが苦手なこともあり、全身の毛が逆立つような恐怖を覚えながら必死でスプレーをします。
このような全身の毛が逆立つような間隔の時は、交感神経が働いています。交感神経は「闘争と逃走」と言われるような事態の時に働きます。実際に交感神経が働く際は毛根の筋肉が収縮し毛が逆立つ状態になっています。これは一般に全身に毛が生えている哺乳類にとっては自分自身の体を本来よりも大きく見せる効果があるのです。つまり機構としてはプリミティブな反応といえます。人間にとっては毛が逆立つ反応をしても効果はないので無駄なのですが、「なごり」として残っています。
しかし、人間は意志を持つことで、プリミティブな感情を乗り越えることができます。最近巷で話題に出る「人間は合理的な考えが苦手」と、言うものもプリミティブな部分では合理的な考えができない、ということであって人間自体が合理的に考えることが出来ないというわけではありません。実際にそのような考えを持ってしまうということを念頭に置きながら、さらにそれを乗り越えて判断をするということが必要です。徒に恐れず、感情に流されず、その瞬間瞬間で最適な判断をすることが必要です。
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TOPの責任
Posted by 渡辺 in 未分類
NHK史上初、「大相撲の中継を中止」という事態になりました。
視聴者の声を反映させて中止に踏み切ったそうですが、警察の捜査も入ったので当然といえば当然かもしれませんが、今場所が初土俵で実家の御両親や身内、後援会の方々もテレビで晴れ姿を見られると楽しみにしていたことでしょう。
初土俵は1回きりです。それを先輩力士や親方衆の事件の影響でテレビ放映されない悔しさは、一生の悔いになると思います。
自分勝手な行動や言動が、全体に影響する。ましてや、何の罪もない人に影響が及ぶのは許されないことです。
会社、組織でもトップの行動が経営に大きく影響し、倒産にまで至るケースがあります。
一人ひとりが当事者意識を持ち、個人の責任だけではなく周りの仲間にも影響がでるということ、社会的な制裁も受けなければならないということを今回の事件で、教訓とし改めていくことが大事だと思います。

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洗い出し
Posted by 春原 in 未分類
昨日、格闘技番組が放送されていました。知り合いがセコンドで出てるかと見ていたら、1RKO負けで映ることなく終わってしまいました。
以前、スポーツジム等をはしごしていましたが、最近は全くなく、運動で気分転換というのもあるのですが、人の輪が広がっていないなと思いました。『あれもしよう、これもしよう』と思っていたこともやっていないと思いました。
また、始めようと思います。まず、ジム探しから。全く知らない者が言葉をかけて友達となり、輪が広がるのは楽しいことです。色々なことを知るきっかけになり、色々なことにつながるきっかけとなります。
繋がりは絶やしたくないですね。
『東京に出張の時は連絡する』とおっしゃっていた、仕事でお世話になった方から連絡がありました。元々東京の方なので、話ができればまた広がるかなと思っています。
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コミュニケーションの達人。
Posted by 一谷 in 未分類
先日、営業の大先輩と提案営業に行く機会がありました。
その先輩の近くで同行して、初めて気づいたことがふたつありました。
ひとつめは、時間を最大限コミュニケーションに使用していること。
移動中も欠かさず携帯電話などで予定をチェックし、必要であれば迷わず電話。
「あれどうなってる?」といった細かな声かけで、上手く周りの人を動かせているんだな、と感じました。
ふたつめは、相手の気持ちを考えた、安定感のあるトークができているということ。
お客様の気持ちの隅々まで聞けるよう、しっかり相手の話を聞いてポイントを押さえていました。
一つ一つの質問や姿勢が経験に裏付けられていて、
説得力のある言葉でお客様の共感を引き出している・・・。
当然ですが、私はまだまだ修行が足りていないことがわかりました。
コミュニケーションスキルがない部分は直し、
良い部分をもっと伸ばしながら、
コミュニケーションのプロである先輩を見習い、
どんどんレベルアップしていきたいと思いました。

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社会人サークル
Posted by 小玉 in 未分類
昨日、友人の開催する社会人サークルに出席してきました。
人と人とのつながりが希薄になってしまった都心において、人と人とのつながりの場を提供する、ということをコンセプトに行われているサークルです。
このサークルでは、様々な職業・地位の人々が集い、各人が持つ専門知識・情報を発表形式で分かりやすく伝えてくれます。そして、おいしい珈琲やケーキが食べられます。
昨日の発表テーマは①国防から見る9.11②物理化学③演奏でした。
いずれも、一見敷居が高いように感じられますが、(誤解を恐れずに言うなら)それを「馬鹿でもわかるように」解説してくれます。こうした「遊び」がこのサークルの魅力です。
① は現役の海上自衛官の方が発表されていました。
テロの話から、「正しい戦争の定義とは何か?」という正戦論の話。
日本の自衛隊のインド洋での給油活動の話。など
実は、日本の給油活動は極めて高度の技術を誇っており、国際的評価を上げることができた等、マスコミではあまり取り上げられない話題でした。
② を発表したのは私の友人です。
PV=nRT。高校時代に化学を学んだ方は分かるのでしょうか?
「山に登ると、ポテトチップスの袋が膨らむ」話をしてくれました。
また、理想気体・実在気体の考え方を分かりやすく語ってくれました。
③ では歌い手の方が自作の曲を披露してくれました。
発表が終わると座談会。
各自、好きなことを好きな人と話します。
参加してみて思うことは、非常に有益だったということ。
各人の発表が興味深かったといことはもちろんです。
しかし、なにより驚異的なのは、縁もゆかりもなかった人々が「私の友人」を媒体につながりを持ち、共通の活動をしていることです。
多くの人をつなげる。つなげるだけで終わらず、共通の目的に向かわせる。そして大きな動きへと変えていく。
大変な才能だと思います。
私も、彼から吸収できることを吸収し、「人をつなぎ止め、推進させる力」を持ちたいと感じました。

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「仲間だよね」と言われたい
Posted by 犬飼 in 未分類
初めまして!
新人の犬飼です。
タイトルに書いた『「仲間だよね」と言われたい』というのは、SRの理念の一つで、弊社代表の口癖のひとつでもあります。会社説明会から今までに何度となく聴いた言葉ですが、それを実感する機会もまた、これまでにいくつもありました。
先輩たちの企業訪問に同行させていただく中で、始めは怪訝な顔をしていた相手先企業の担当者たちが徐々に柔らかな表情になり、やがて笑顔が絶えなくなる・・・ 椅子に深く沈んでいた身体が、段々と前のめりになる・・・ そんな姿を見、またそうして親しくなった方々が、SRのサービスを色々な人に伝えてくださり、新しい企業との出会いにつながる・・・ といった経緯を見てきました。
なるほど、これが「仲間」になるってことなのかなと・・・ 先日まではそう思っておりました。
先日、ついにSRの本領発揮ともいえるコンサルティングの現場に初めて同行し、そこで衝撃の場面を目撃したのです。
今まで「仲間」というイメージに抱いていた緩やかな雰囲気はそこには全く存在せず、弊社コンサルタントと相手先企業の担当者様との、まさに真剣そのものといったやり取りが数時間にわたって繰り広げられる、「現場」がそこにありました。時折挟まれる冗句を束の間の休憩として、彼らは長い時間を戦い抜きます。そして長い戦いが終わった後、そこには何とも言いようのない連帯感が出来ていたように感じました。
ふと思い出したのは、ぬけるような青い空と荒涼とした赤い大地の鮮やかな対比。パリ・ダカールラリーの風景でした。そこではそれぞれ二人を乗せたマシンが全行程12000kmへと挑戦します。
ラリーでは、ドライバーとコ・ドライバーが協力してゴールを目指します。あえて日本語にするなら、協同運転手とでも言うのでしょうか。コ・ドライバーの役目はドライバーに対しコースのナビゲートをすることですが、決してナビゲーターと言ったり、ましてアシスタントと呼ばれたりはしません。コ・ドライバーは、あらかじめコースを徹底的に調べ上げ、ドライバーに逐一細かく指示を出していきます。「次の角を右に」ではなく、「右120℃、ロング、水溜りに気をつけろ、長いストレート、アクセル全開」というように、ドライバーが運転だけに集中できるよう、他のすべてのことを行うのです。
そこに和気藹々とした雰囲気はありません。
しかし、彼らは何よりも強い絆で一体となってゴールを目指します。
果たしてゴールを駆け抜けた後、彼らはお互いの顔を見て、何を思うのでしょうか。
『「仲間だよね」と言われたい』
その本当の意味。それが目指すもの。
衝撃とともに、自分の中に強い意欲が湧くのを感じました。
それが途轍もなく高い目標であることに気づき、一層目指してみたくなったのです。
「仲間だよね」と言われたい。
そのためにも、自らのスキルをより高め、より頑張っていかなければなりません。
そういうわけですので、ブログを見てくださっている方々、SRの先輩方、どうぞこの犬飼を厳しく鍛えてやってください。宜しくお願いします!

仲間だよね
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