5月
31

まだまだ、これから・・・
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ゴールデン・ウィークも終わり、採用が一段落された企業と大企業の動きが終焉となり、中小企業でこれから本格的に動き出される企業があります。
学生も夏休みまでには何とかメドがつくよう必死で、説明会の参加や面接に奔走しなければ・・・という方がたくさんいるようです。
出会いのタイミングは早いに越したことはないのですが、いろいろな事情でスタートが遅れる学生もいます。その中から、ダイヤの原石と出会うこともあるはずです。
「出会いに無駄はない!!」SRの持論です。


5月
30

週末の過ごし方
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週末の過ごし方は、十人十色です。

でも仕事生活を楽しんでいる人の休日の過ごし方に必ず共通することって、ありますよね。

それは自己啓発の時間をつくること。

映画を見る、地元の友人と会う、小旅行に出る・・・

趣味・娯楽の時間を、自己啓発・自己成長の時間に

してしまうことって、できそうでできないことなのかもしれません。

どんな週末を過ごしていますか?

どんな週末にしたいですか?

個人の成長を公正に評価する人事評価及び目標管理制度、

仕事生活を最大限に活かす福利厚生。

全てが連動する人事制度なら、アウトソーシングSRにお任せください。


5月
29


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 先日、20年以上に渡って営業に携わってきた方と食事をする機会をいただきました。その中で、「今の新人は、会社とプライベートで全く別々の思考を形成している者が多い。会社は会社、プライベートは何をしようが会社には関係ないといった感じで行動している。」と指摘しておられました。その考えの良い、悪いは別にして、人は何かに打ち込んでいるときには仕事・プライベートに係わらず、改善したいという気付きをするものだと思います。
 「リクルートという奇跡」という本の中で、著者が営業マンとして大阪で勤務していた時代に、顧客の自宅に足を運んでその場で契約の交渉をする「宅訪」という荒業を営業に用いて業績を上げていき、会社内にまで浸透させたそうです。1つを成果として築いていくためには、やはり仕事・プライベートの枠を超えた覚悟するべき徹底力が必要なのではないでしょうか。
営業としての業務を一意専心でこなしてこそ得られるものを目指して、精進していきます。


5月
28

飛躍のきっかけはピンチor失敗
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aieo.jpg 昨日テレビ番組で千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手の特集を見ました。昨年のルール改正で2段階フォームが禁止されたことで、投球フォームを崩し昨年は思ったような投球が出来ず、成績もあまりよくなかったようです。投球にはいり、いったん左足を上げて静止した状態でタイミングをはかり球に体重を乗せて投げていたものが、静止することが出来なくなったために球に威力がなくなってしまったことが原因だったようです。
 渡辺投手はそれを克服するために、バランス感覚の強化をし、どのような状態でも球に体重が乗るようにと訓練をしていました。そして、今期にのぞみ復活をとげています。

 以前、本で「失敗は次へ飛躍するためのチャンスである」ということが書かれているのを目にしました。失敗をしたことを気にして、次から失敗しないようにしよう。と思うだけでなく、なぜその失敗が起きてしまったか失敗しないようにするにはどうしたらよいか等々、改善するきっかけが失敗だと著者は言っていました。
 渡辺投手の事例は失敗ではないですけれども、ピンチを飛躍のきっかけにした点では似ていると思いました。

 日々の仕事の中で、失敗してもなぜ、どうして、どうやったらと考えることが少なくなっているのではないかと反省し、これからは前向きに向上心をもって仕事に取り組んで行こうと思ったしだいでした。


5月
25

通勤時間の使い方
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皆様は、通勤時間に何をされていますでしょうか。
私が通勤で使っている路線では、
6時半を過ぎると徐々に混雑が始まります。
6時台ならば、本などは何とか読むことが出来ますが、
7時すぎからは、すし詰め状態。
途中のターミナル駅までは、
何とか電車に乗っている(載っている?)状態の混雑です。

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通勤混雑を何とか避けたいと
早目の通勤を心がけている今日この頃ですが、
ここ最近、総務省や大手電機メーカーなどで
在宅勤務や短時間勤務制度の導入というニュースを
目にする機会が増えてきました。

以前は、育児や介護目的やITソフト系専門家など、
特別な人しか使えない制度と思われがちでしたが、最近は変わりつつあります。
会社にいること=頑張っていることという風土を替えるには、
こういった人事制度の活用で、
優秀な人材には、その個人に見合った
働き方を打ち出していくことも大切です。

弊社のクライアント企業様でも
短時間正社員など新制度導入と
それらの導入に対する助成金の活用事例も増えています。
人事制度も多様化の時代。
人事制度でお悩みの点がありましたら、
弊社までお気軽にお問合せください。

お問合せフォームはこちら↓
/index.php/jpn/node_264


5月
24

“伝える力”
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先日、学生時代の友人が一戸建てを購入したということで、お祝いも兼ねて仲間数人と遊びに行きました。その友人は結婚して子供が2人、今までは賃貸マンションに住んでいたのですが、どうしても家を購入したくなったということでした。家については“所有派”と“賃貸派”に分かれますが、私は今までは“賃貸派”でした。家を購入することによる「多額の負債を抱える」「災害リスクが伴なう」「転居の自由度がなくなる」といったデメリットが自分の中でクリアにできないことが理由でしたが、その友人の家に遊びに行った日を境に考え方が180°変わってしまいました。「子供ができたら一戸建てを欲しくなるもんだよ」という一言で、自分の中に様々なイメージがわきおこり、結果大いに納得させられました。

人は、ある考え方に対してその考え方の背景となる状況に実際に置かれてみないとなかなか理解できないということが、いろいろな場面であると思います。要は“イメージがわくかどうか”、それが理解できるかどうかの分岐点であると思います。私たちのようなコンサルティング事業や、以前私が携わっていた保険営業の仕事など、“カタチとして示せない”ものの有用性を伝える時に、相手の方に理解し、共感し、行動に移していただくためには、この“いかにイメージがわくように伝えることができるか”という“伝える力”が必須となってくるわけで、そのためには“耳”から伝わる話の内容(スクリプト)や“目”から伝わる提示資料に対して、より敏感になる必要があります。

“想い”があるかどうかは絶対に必要、ただしそれを“伝える力”がなければ、何も変化は起こせないということを、あらためて考えた次第です。

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5月
23

ニンテンドーDSが学校教材になる時代
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先日、【子供の脳も鍛えます…ニンテンドーDS、中学教材に活用】というような記事が、産経新聞にあがっていたのはご覧になられたでしょうか。

京都のある中学校。
英語の授業の冒頭10分間、ニンテンドーDSを使って勉強する時間に当てているそうです。
期間は、昨年の9月から5ヶ月間。
結果としては「語彙量が増えた」と言うような記事内容になっていました。

ゲームと言えば、学校の敵。
ゲーム脳で子供がだめになって、持ち込んだら即没収、というイメージがあったのですが、学校がゲーム機を導入するという時代が来ているわけです。
価値観が根本から変わった出来事に、時代の流れを感じます。

この、ゲーム機を勉強に導入した学校。
流行に乗っただけの部分もあるかもしれませんが、この学校の、生徒の学力を伸ばすために、なにか手を打てないものか考えて行動した、積極性と言うところは、見習うべきところがあります。

現在、弊社のクライアント様の中にも、最初は「全部うちでやってるから」とおっしゃっていた企業様が多くあります。
会社の業務を外部に出す、という所に、まず最初に抵抗感を感じるのは当たり前だと思います。
時代の流れを変えるではないですが、会社の流れを変える!というチャレンジを、少しでも、「やってみたら効果があるかもしれない」という思いがあるならば、

一度お声をかけていただければと、思います


5月
22

相手を知る。
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一生懸命相手の話を聞こうとして、耳を傾けているけど、相手の考えていることが、よく分からない。
会話として成り立っているが、相手の真意がよく分からない。
そんな経験ってありませんか?
私自身も様々なお客様にお会いして様々なお客様と様々な会話を、コミュニケーションをとってきました。
一生懸命相手を理解しようとして、耳を傾ける。確に、それも一つの方法だと思います。
でも、もっと相手を知る方法。もっと相手を理解する方法。そんな方法があったら嬉しいですよね。
そんな方法、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、あります。
それは、相手が奨める本を読んだり、相手が奨める映画を見たりすることなんです。
相手が奨める映画、本を自分自身が感じることで、より相手の気持ち、考え方を理解でき、さらにはそ
ういう考えに至る経緯や背景なんかもわかってきたりします。この相手が奨める本を読む、相手が奨め
る映画を見る。騙されたと思って試してみてはいかがですか?

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5月
21

ミネラルウォーター、飲んでますか?
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aaea.jpg 水道料金のお知らせが、本日届き、”水”について、ふと考えました。神奈川県の実家にいたころは、水道水を飲み、ボトルのミネラルウォーターを買って飲むことは、ほとんどありませんでした。それが今では、毎日2ℓくらいのボトル水を買って飲んでいる状態です。

 なぜ?― 東京の水はまずい、汚いというイメージ。マンションの貯水タンクは汚れているという報道。ミネラルウォーターを持ち上げる健康志向のメディア等に感化されたのは否定できないが、実際まずかったからというのも確かです。

 でも、さらに考えました。このままでいいのか。何の疑いもなく、水道水の400倍以上も値段が高いボトル水を飲んでいて本当にいいのか。答えはノーです(「まずは、ノー」と言った方がいいかもしれません)。水道水でも、ある手を加えるとミネラルウォーターと同じような品質・効用をもった水になるらしいのです(ある”水”に関する本より)。ひとまずは、”水”に対して、湯水のようにお金を使うことを改めようと思います。

 会社経営にしても、安易にコストをかけて、外から変えようとするのではなく、まずは現状で改善できるところから手をつけていく。そして、「もう変えられない、徹底的に改善しつくしたよ」というところまで来て初めて、思い切ったコストのかけ方をしていくものなのではないでしょうか。


5月
18

声、変えられる?
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日々、提案する業務。
ふと「自分の声は本当に今のままでいいのだろうか」と疑問を持ち、
もっと、安心と信頼感のある、聞き心地の良い声を追求しようと思い立ちました。

と、いうわけで、最近ボイストレーニング発生方法などの本を読んでおります。
大抵の本は、「複式呼吸で発声しよう」だとか、「場面別で心地よく聞こえる音域」だとか、そういった事が書いてあるのですが、
その中で、これは、と思った二つの視点を紹介します。

一つは、
「発声は筋肉運動。鍛えれば鍛えるほど動くようになる。」と言うもの。
声と筋肉、この二つはなかなか結びつくものではありません。
たとえば「声は先天的なもので、変えようがない」と考えているならば、
そこに努力が発生しないであろうところを、発想を変えることによって、結果が出るであろう事が明確になります。

もう一つは、
「方法は、あくまで二番目で、自分が心地良い声を出せているかどうか考えることが重要」
結局のところ、『意思』が重要だというこの視点。
結局のところ、行為と結果に意思を持ち続けられるかどうかが重要なのです。

これを、人事問題に置き換えたとしたらどうでしょうか?

採用?人事?どうにも出来ないから諦めたよ、と思っていませんか。
一度アウトソーシングSRに相談していください。
明確な方法と、意思を持った提案を、
【聞き心地の良い声】で、行わせていただきます。