8月
31

ダイエットフォーク
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先日、ネットで「THE DIET FORK」なるものの記事を見かけました。

このフォーク、その名の通りダイエットを補助するフォークだそうで、
わざと使いにくくしてあるそうです。
【使いにい⇒食べるのが億劫になる⇒痩せられる】
という流れを作る。それが「THE DIET FORK」。

「強い意志を持って結果を出す!」
「意志さえあればそんなもの必要ない!」
そういう考え方もあるかも知れませんが、
その意志を固めたり、維持したりするための補助として、
何か外的な手段を使うというのも、一つの手段です。

人事で一番重要なのは、地道の継続です。
その地道の領域を、意識の高さのせいにして、
環境を蔑ろにしていませんでしょうか。

モチベーションが上がり、モチベーションを維持できる、
そんな環境が作れているかどうか、
自社の社員を嘆く前に、
一度振り返ってみるのも良いかもしれません。

もちろん道具過多になってもダメなことも事実。
バランスを考えて、
アウトソーシングSRでは、
「定着」まで意識した業務を行っています。
作業負担を抑え、意識付けをし、定着までつなげる。

理想と現実を結びつけを、実現させていただきます。

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8月
30

Off-JTの秋。
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OJTとOFF-JT。みなさんの会社では
どのように実施されていますか?
先日、弊社の新入社員もとあるセミナーに参加してきました。
人事マネジメントにまつわる基本をおさえるものです。

もちろん、実務実践に勝るものはありません。
けれど、基本のことを体系的に理解したり、
理解するための根本的な定義や考え方の本質をふまえておくことは、
Off-JTを利用することがとても有効です。
普段の業務とは一味違い、本人にも良い刺激になります。
ただし、実施する際には注意も必要です。
知り得た内容を、どうやって共有するか。
どうやって普段の業務に組み込むか。
会社としてちょっとしたしかけを用意する必要があります。

アウトソーシングSRでは
内定者研修、インターンシップ、OJT、Off-JT
などの研修支援もしています。それは、研修会社としてではない、
トータル人事パートナーとしての1サポートです。
社内の活性化、来期までのホップ・ステップに。
いつでもご相談ください。

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8月
29

日頃の準備
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先日、友人が倒れ救急車で運ばれました。病状は大したことはなく、翌日には元気な顔を見せておりました。

こんな状況に遭遇したのは初めてのことであり、何もかもが驚きといいますか、「へぇ」というものでした。

まず友人が救急車に乗って出発するまでに3~4分ほど時間がかかったこと。なぜすぐに出発しないのだろうと思ったら、病院を探していたということが後から分かりました。
それから、家で待機していた私と友人Aは、倒れた友人に付き添っていった別の友人Bから「実家の連絡先と靴を持ってきて」との連絡があり、Bは病院へそれらを持っていきました。その10分後、今度は病院から「健康保険証を持ってきてください」と連絡があり、私は病院へ向いました。徒歩5分の場所の病院で幸いでした。これが病院まで車で2時間もかかるような場所だったらどうでしょう。

こうしたことは知っていれば大したことはないですし、少し考えれば予想がつくことです。
でも、緊急事態に冷静で適確な行動が取れるかといったら、なかなかできません。日頃から緊急事態への準備、準備まではいかなくても頭の中でシミュレーションをしておくことの必要性を感じた1日でした。
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8月
28

人との接点
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地方の国立大学法人の立地状況は、往々にして市街地よりも郊外に設立されている場合が多いものですよね。
先日、ある会社の経営者の方の話を伺いました。その方は大学時代の「人里離れた」環境が嫌で大学を中退して、その後市街地にある小学校の先生として地域に溶け込んだ生活を送られたそうです。
その時の充実感から、民間企業への就職を決意し、紆余曲折を経て今に至ったとのことでした。
特に地方では、大学や企業の研究機関で、「人里離れた」地域に設置されているケースは決して少なくはありません。その場合、そこで従事する人は、必然的に不特定多数の人との係わりが制限されてしまいます。
職場環境と人間関係って、密接に係わっているものなんだなと、改めて思い知りました。
弊社のように新宿で人事業務を行う場合、普段の生活の中で多数の人と係わってます。
当前のように感じている人との接点を、より意識して大事にしていきたいと感じた次第です。

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8月
27

どうなる日本の少子化対策
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aeo.jpg  夏休みを利用してスウェーデンから友達が帰ってきた時にスウェーデンの子育て事情について聞いてみました。現地に住み4人のお子さんを育てている日本人で高校の日本語教師をパートタイムでやっていました。この9月からはフルタイムの仕事になるそうです。スウェーデンでは教育費が無料だそうです。「子供は将来国を担っていく大切な国の子供」という考え方で、教育はその子の能力にあわせた教育を受ける権利があるということだそうです。私立の学校に通ったとしても、もちろん無料。制服があったとしても支給されるのには驚きました。保育園も無料で預けることができます。スウェーデンでは女性も働くのが当たり前になっていますので、それを支える体制は十分整っているのだそうです。日本の育児休業給付に当たる、所得保障制度は両親保険があります(財源は、事業主が支払う社会保険拠出によります)。休業中の最初の390日間は賃金の80%、その後の90日間は定額の手当を受給することができる制度です。390日間のうち、パパクオータ・ママクオータ(配偶者に譲ることができない休業日数)として、父親・母親のそれぞれが60日ずつ取得でき、両親が譲り合える日数としてはそれぞれ135日ずつあります。連続してとる必要はなく、また、全日でとる必要もないという利用しやすい制度となっています。また、小学校1年終了まで、勤務時間を1/4短縮できる権利があります。この場合の賃金は正社と同じ時給または月給を時給換算して同じ時給だそうです。時間が正社員に比べて少ないので、同じ割合の少ない賃金は納得できる制度です。子供が小さい間は家庭を大事にしたいので、短時間勤務。また、育児休業や短時間勤務制度を利用したとしても他の社員や会社から不当な取り扱いを受けることもなく、昇格、昇進に不利益を感じることも少ないというのは素晴らしいと思います。

 子育ても自分の生き方もどちらも我慢したくないと思うと、スウェーデンの制度はうらやましい限りです。日本も安心して子育てと仕事を両立できるようになるといいですね。

 


8月
24

「~~ハックの時代」
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最近「~~ハック」という言葉をよく聞くようになりました。
いままでは、ハッキング・ハッカーといったネガティブな意味で使われることが多かった「hack」。最近は、「ライフハック」「~~らしさ」言葉を表す言葉として使われています。

弊社でも「チームハック」な業務スタイルを目指すべく、グループウェアやCRM、WikiやCMSを使って、社内の地の共有化を進めています、
ネットを使って場所を選ばず、情報給ができるようになった時代。

皆さんも身近なところから
知の共有を始めてみませんか。


8月
23

元気の源
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8月ももうすぐ終わろうとしていますが、相変わらず残暑が厳しいですね。
この暑さに皆さんも若干夏バテ気味なのではないでしょうか。
以前もこのブログに自分のモチベーションのあげ方の話をさせていただきましたが、今回もそれにちょっとだけ、近い話をしてみたいと思います。
今朝会社に向かう途中のとある駅での出来事です。
通勤ラッシュでごったがえす人混みの中で、ハッピをきたある人を見つけました。
その人は、駅の階段の下で階段を降りてくる人達に向かって、エールみたいな掛け声をかけていました。
ぱっとみ怪しい人かなと思いました。
ただ次の瞬間この人は今の元気のない社会に対して、エールを送っているのではないかと私は感じてしまいました。
そのハッピをきた人はともかく、このストレス社会でいかに、自分自身をモチベートとするか、また、周囲の人達をモチベートしていくのかという問いに対してのすごく大事な答えが示されていると思いました。
疲れている時こそ、逆に元気を出す。
それが答えなのではないかと思いました。
みなさんも元気を出してますか?

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8月
22

“仕組み化”
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レンタルビデオ店「TSUTAYA」の発行しているポイントシステムで「ティーポイント」というものがあるのは皆さんご存じでしょうか。TSUTAYAで会員になる時に発行される会員証でもあり、その他にも提携店舗で買い物をするとポイントが貯まります。このティーポイントの提携店に希望する企業が後を絶たないという記事を先日雑誌で読みました。理由としては、TSUTAYAの会員証であるためほぼ確実に毎年個人情報が更新されること。これが提携を希望する各社の最大の魅力のようです。なるほど、たしかに自然に個人情報がアップデートする“仕組み”ができあがっています。

この“仕組み”を考えていくこと、これが経営レベルでは事業を、個人レベルでは仕事を、いかに“効率的”に“面白く”していけるかのキーワードだと思います。些細な例ですが、このブログにも毎日欠かさず更新するための小さな“仕組み”を採り入れています。その“仕組み”とは「毎日朝礼で3分間スピーチを行なう」ということ。持ち回り制の3分間スピーチは、必ず前日にはスピーチ内容を準備することになるため、いざブログを書こうとした時に「ネタがない…」ということがなくなります。

“業務改善”の着眼点として、この“仕組み化”を意識してみると、新たな気づきがあるはずです。

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8月
21

『意外』と『当たり前』
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昨日沖縄の那覇空港で中華航空機が炎上しました。乗員乗客に甚大な被害はなかったのですが、

ぎりぎりのタイミングで脱出をしたそうです。基本的にすべての航空機は90秒以内に乗員乗客が脱出

できるように設計をしなければならない国際的なルールがあり、航空会社もそのように乗員を訓練しています。

それでは、乗員は何をしているのでしょうか?

http://youtube.com/watch?v=weOcrP7u7Y8&mode=related&search=

上記リンクは世界最大の旅客機、エアバスA380の脱出試験を撮影したのものです。この動画をみると乗員は

いかに最適なペースで乗客をシュータに誘導するかに心を砕いているのがよくわかります。

では、ペースを崩すとどうなってしまうのでしょうか?遅すぎるペースは脱出に時間がかかるのはもちろん、

早すぎるペースでは乗客がドアの付近で押し合ってしまい、石積みのアーチ状の形を形成してしまいます。

これをアーチ現象と呼ぶのですが、この現象が発生すると脱出速度は一気に低下をしてしまいます。誘導者が

いればよいのですが、そのような人間がいない場合は出口付近に障害物を置くとアーチの生成を阻害して

滑らかに人が流れることが知られています。

このような現象を『意外』と感じるか『当たり前』と感じるかは人によって異なると思われます。しかし。『意外』を

『当たり前』にするのは経験です。


8月
20

超一流
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ae.jpg 昨日、某TV番組で、大リーガー、松井選手と両手足に障害をもった野球少年との物語りを観ました。

 障害者の野球チームに入っているその少年は、チームの中でも障害が重度で、他の選手のようにうまく体が動かず、未だヒットを1本も打てずにいました。ついに、心が折れてしまいそうになった時、松井選手の著書、「不動心」に出会います。松井選手の逆境に負けない精神力に勇気づけられた少年は、この番組を通して、松井選手と対面します。そして、「心が弱くなってしまったとき」の心構えと、バッティングの技術を教えてもらうのですが、その教え方に、私は感動しました。少年のスイングを見て、その体の動き、筋肉の可動域を自分の中に再現し、その体に適した練習方法で、なんとも分かりやすく説明をしていきます。それに応えるように、少年のスイングも見違えるように良くなったのです。 

 松井選手のような超一流と言われるアスリートは、基本動作の繰り返し(しかも気の遠くなるような)によって、その競技に必要な動き・理論を文字取り体得しているのでしょう。そして、基本を会得しているが故に、例えば体の不自由な少年に対しても、的確なアドバイスが出来る(応用が利く)のだなあと、改めて”超一流”のすごさ、”基本”の重要性を考えさせられました。(追伸:日本に帰ったその少年は、ついに念願の初ヒットを打ったのでした)