9月
28

知識の循環
Posted by admin in 未分類

企業の中で働いていると、
多くの知識を得ることができます。

仕事をするため学んだ事。
社内で教わること。
もちろんクライアント様と関わる中で学ばせて頂くこと。

アウトソーシングSRでは、社内研修が行われており、
自分は研修を受けて1年以上になります。
この研修の知識が業務に役に立つ場面に出会うたびに思うことがあります。

それは今自分が持っている知識は、「会社から与えられたものだ」ということ。
ついつい、自分のものにすると「自分の知識」と勘違いしてしまいそうになりますが、
そこで「これは自分の知識」と決めつけると、会社としての知識量は、そこで止まってしまいます。
伝えられた知識は、その分伝える義務があるべきです。

もうすぐ10月に入ります。多くの会社は内定式があるシーズンなのではないでしょうか。
後輩が一世代増える事を意識するタイミングで、
自分がどのような知識を受け継いだのかを見つめ直し、
どうやって伝えていこうかと、考えてみるのも良いのではないでしょうか。

ss-200707122227125201.jpg


9月
27

メンタルタフネスを目指そう!
Posted by admin in 未分類

images.jpg最近入社1年から3年で会社を辞めてしまう早期離職者の割合がふえているそうです。その割合は大卒で約35%、高卒で約50%弱だといいます。会社は採用、教育、研修とその社員にかかった費用のことを考えると大きな損失ですし、継続勤務している他の社員に及ぼす影響を考えると会社の損失はそれ以上です。

離職の原因として考えられるのはキャリアアップ志向というポジティブな原因と対人関係がうまく築けないこと等のネガティブな原因によるものがどうやらあるようです。対人関係の問題は対処が下手だととても大きなストレスになります。それが原因で休職になるケースも増えてきているようです。ストレスコーピング(ストレスの対処法)はそれぞれ各人がいろいろな場面でいろいろな方法を自然に使っているといいます。対人コーピング(上司に相談する)、対人コーピング(友人に相談する(話を聞いてもらう)、消極的コーピング(忘れようとする等)・・・ストレスの対処法は多く持っていた方が、ストレスに強くなれるのだと思います。それと、ポジティブ思考。

 ストレスに感じていることは何とかならないか上司に相談し、友人に愚痴をこぼしてストレスをためないそれでもだめなら、お酒を飲んで忘れてしまいましょう(飲まなくても…)。そして、いつも前向きにポジティブ思考でメンタルタフネスを目指そうではありませんか。


9月
26

情報力
Posted by admin in 未分類

以前にもブログの方に記載しましたが、この9月から
独り暮らしを始めました。
当初は、寝ることが出来れば、という考え方でした。
ただ、独り暮らしを始めて、1ヶ月。人間というのは
面白いもので、マズローという心理学者がいうとおり、
欲求というのは、満たされると、次の段階に進みます。
次の段階というのは、当初テレビは必要ないと思って
いたのですが、体がテレビを欲するようになったのです。
テレビというよりも、情報を欲するようになったと言った
方が正確かもしれないですね。
そのきっかけになったのが、社内のみんなが知っている
事を知らなかった。ただ、それだけなんですけどね。
もちろんテレビを購入すると言うことだけが、答えではない
と思いますが、とにかく情報が反乱する世の中で、前提の
情報すらわからないというのが、問題であって、改めて、
情報力の大切さを感じた瞬間でした。

eaoaaia.gif


9月
25

特定健康保健用食品(トクホ)ってご存知ですか。
Posted by admin in 未分類

「健康の維持には、バランスの取れた食事と適度な運動が必要です。」
わかっているけれど、どちらもなかなか継続できないなど、上手くいかないものですね。

といいつつも、デザートを片手に「体脂肪が気になる方に・・・」「血圧が高めの方に・・・」などと書かれたペットボトルを、思わず手に取ってレジに向かっている自分が居たりと滑稽なわけですが・・・。
このような、トクホマークのついた飲料は、特定健康保健用食品と呼ばれるもので、健康増進法等で定められているものです。

特定健康保健用食品(トクホ)マーク

この健康増進法の方針に基づき健康診断事業も改編が進んでいます。来年度にもメタボリックシンドローム該当者を対象とした健診を開始して、生活習慣病を未然に防ごうという動きもあります。
詳細が分かり次第、弊社のメルマガなどでも情報提供させていただきますが、人事の皆様は、今後の検診関連事業の変更にご注意ください。

ちなみに健康増進法の第2条では「国民は生涯にわたって健康の増進に努めなければならない」とされています。いまや「バランスの取れた食事と適度な運動」も日本国民の義務は4つになってきたようです。


9月
24

お金に込められた“メッセージ”
Posted by admin in 未分類

「お金には色をつけない」、この考え方は特に冷静な視点、公正な視点でお金を扱うことが求められる金融業界の方にとっては鉄則のようなものだと思いますが、最近「お金に色をつける」ことが目立ってきたなと感じた場面が何度かありました。

1つは、現在議論になっている「ふるさと税制」です。これは個人が支払う地方税の一部を、他の居住地である地方自治体に寄付できる制度(詳細は現在総務省研究会で検討中)。従来は個人の居住地に固定されていた地方税納税が、個人の意思で納税先を選べる制度に変わることで、「ふるさと納税」導入後は、納税額が地方自治体の政策に対する国民の“信任度”を表すようになります。個人の側からすれば、納税についても“メッセージ”を発することができるようになるわけです。

もう1つは、最近よく耳にする「イスラム金融」です。イスラム金融の特徴として、「金利という概念がない」「教義に反する事業(豚肉、アルコール、武器など)を当事者としない」という2つの特徴があります。イスラム法(シャリア)に従った道徳的な見地からの金融取引という点では、お金の使われ方に対して非常に強い“メッセージ”が込められています。

弊社のサービス内容の1つである人事制度設計やファイナンスといった領域では、給与や退職金、また事業資金などの面で当然ですが“お金”が絡んできます。そこでは金額の大小、損か得かといったことが焦点になりがちですが、むしろ“自社のミッションを伝える”、また“社員をモチベートする”という視点から言えば、上に挙げたような「お金に色をつける」「メッセージを込める」ことが非常に説得力を持つのではないか、そう考えます。

ecn012-s.jpg


9月
21

Googleのこれから
Posted by admin in 未分類

braille.gif

先日、海外の通販を利用したのですが、その際の支払いをgoogle checkoutというものを利用しました。

一般的に海外のサイトで決済をする際にはクレジットカードを利用するのですが、そのサイトに送るカードの

情報で私の承認なしに限度額まで購入することが理論的には可能です。つまり、私はそのどこにあるかも

よくわからない海外のサイトを信用してカードを利用することになります。今までは他に手段がないということで

その海外(海外にも限りませんが…)のサイトを信用せざるを得なかったのですが、このgoogle chekoutを

用いればカードの情報はgoogleだけに送信して、個々のサイトとの決済のやり取りはgoogleが代行します。

ただ、結局は海外のサイトとgoogleのどちらがより信用できるか、だけの話になるのですが、google側から

見るとそれだけではありません。googleはこのサービスを手数料なしで行っているのですが、彼らにどのような

メリットがあるのでしょうか?私はgoogle chekout以外にgmailというメールサービスも利用しています。

この結果、googleでは私がどのような言葉を検索して、どのようなキーワードが含まれるメールをやり取りして

何をどこでいつ購入したかというデータを把握することになります。彼らはこのデータをもとに私個人に対する

精度の高い検索結果、広告配信を狙っています。

彼らのこのような行動をプライバシー侵害と思うか、便利になったかと思うのは人それぞれだと思います。

しかし、自分が利用しているサービスが結果的に何を意図しているのか、自身の個人データがどのように

利用されるのかに関しては常に気をつけなければならない時代になっているのだと思われます。

トップの画像はGoogleが記念日毎に作成するトップ画像です。この画像のときは点字の考案者の誕生日

で、点字でGoogleと書いてあります。


9月
20

人間の適応能力
Posted by admin in 未分類

ycyyyayoyaya.jpg 「夜と霧」を読んでいます。ご存じの方も多いかと思いますが、第二次大戦中にユダヤ人強制収容所に入れられたドイツの心理学者、V.E.フランクル(1905~1997)が自らの体験談を綴った著書です。冒頭3分の1は、各収容所における想像を絶する実態が描かれています。そのあまりにも悲惨な状況は、清潔なベッドの上で無色透明な水を飲みながら、読んでいる自分が想像力をフルに使ったとしても、その1%も感じることは出来ないのではないかと思えるほど、すさまじいものです。そして、後半3分の2は、その極限状態における人間の心理状態の変化、心の在り方を描いています。「人間には何でも可能なものだ」という驚きを以下のような引用で表現しています。「収容所生活の始めから終りまで一度でも歯を磨くことはできず、また食物の明らかに著しいヴィタミン不足にも拘らず、以前の最も健康な栄養の時代よりもよい歯肉をもっていた・・・・。以前は隣の部屋のほんの一寸した音でも目を覚まし、もう眠れなくなった人間が、同僚の囚人とぴったり押し合って横になり、彼の耳の数センチの所に同僚の鼻が恐ろしいいびきを響かせていても目を覚まさず、また横になるや否や深い眠りにに陥るのであった。・・・・」と。

 このような極限状態においても、驚くべき適応能力を発揮する人間。そして、平穏な生活に浸り、その状況を当然のものとして受け入れ、適応してしまっている人間。どちらも同じ人間の能力、反応なのかもしれません。まだ、読み始めたばかりですが、自分の生活、心の持ち方を見つめ直す本に出会えたことに感謝しています。読み終えたときに、新たな感想・想いがあったら、もう一度ご報告いたします。


9月
19

暑さ寒さも彼岸まで。
Posted by admin in 未分類

日本のことわざや歳時記には、よく季節感を入れたものが多いですよね。
タイトルにもあげたことわざは、春・秋の時によく使われる言葉でどんなに寒くても、今年の夏のように異常な暑さでも、時が来れば(季節の節目がくれば)ピークをすぎて、穏やかになりますという意味が込められています。
また、季節の変わり目を知るだけではなく、生活面や、仕事の上でもこのようなことわざを用いて、相手をなだめたり、自分自身の気持ちを発奮させたりにも使います。
特に長期にわたる取組みの時には、ゴールに向けて今の自分のいる地点を確認しながら、どのくらいで折り返し地点だとか、辛いのは今だけで一時的なものだから、もうちょっと頑張ろうという気持ちの張りを持たせる効果もあると思います。辛い時やオーバーワークしそうになっても、ゴール地点を見据えながら進んでいけばかならず物事は成就するのです。yye.JPG


9月
18

リーダーの条件
Posted by admin in 未分類

 安倍首相が退任されて、次期総裁がどちらになるかが、世の中での話題であるかと思います。首相がどちらになるかはわかりませんが、いずれにしろ次期日本のリーダーになる方には頑張ってもらいたいと思います。そこで以前読んだ本に書かれていたリーダー論を思い出しました。それは山登りのリーダーに例えての内容でした。要点をまとめると10人のメンバーで登山中、悪天候の中メンバーの中の一人が動けなくなった時に、他のメンバーを無事下山させるために、その一人を見捨てるべきかどうかとういう内容でした。私自身、登山に夢中になっていた時期もあり考えさせられるものでした。登山と実社会では答えが同じにはならないとは思いますが、リーダーとは、全員を無事下山させるのが大前提ですが、時には、冷酷な判断も必要なのかもしれないと思う今日この頃です。

aozora1.jpg

 


9月
17

トライ&エラー&エラー&エラー
Posted by admin in 未分類

SRの採用ページへのリンクがTOPページに貼られているのをお気づきでしょうか?

実は私、今回採用サイトの製作に関わりました。

多少知識があったものの、
気持ち的には0から状態でのHP製作。
その分野に詳しい先輩にアドバイスをいただきながら、
あーでもない、こーでもない、と試行錯誤を繰り返しながらの作業になりました。

今回の採用ページ製作で、一番に学んだ事。
それはトライ&エラーの大切さでした。
3日前に分からなくて作成するのに時間がかかったことが、
今日になって3分の1以下のスピードで作業ができるようになっている。
何か見たことのないエラーが出たとしても「もしかしたら…」と思える。
作業ごとに手が止まる、ということが無くなる。

失敗を繰り返しながらも、
本当に完成するのだろうかと少し迷いながらも、
進み続けてきた結果の今。
ある程度成長したなと思う自分はきっと、数多く試して失敗して、
それを繰り返した結果なのだろうなと思います。

なかなか結果が出なかったり、
失敗を繰り返してしまったりということも数多くあると思います。
必ずそれが経験になるんだと信じて、
進み続けることが重要なのだと実感する今日この頃です。

top.jpg