3月
31

残業時間削減宣言!!
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images.jpgこの間、自社の残業を10年かけてなくしたという会社の社長が書いた本を読みました。エンドの時間を常に意識することで、業務効率は飛躍的に上がるとあります。ヨーロッパや台湾、香港に赴任した友人に聞くと、会社で残業をするのは悪い事というような雰囲気があり、みんなプライベートを家族との時間を大切にしている人がほとんどなので、残業をする人はめったにいないそうです。笑い話のように、海外で残業をたくさんするのは日系企業の海外駐在の日本人だけだといいます。ただ、彼らに聞くと終業時間に帰るからこそ就業時間内の働きぶりは大変なもののようです。業務効率を常に意識し、無駄口をきかず常に最大のパフォーマンスで、与えられた仕事をすべて終わらせるというスタイルで毎日を送っているそうです。日本人は残業をよしとするというか、残業するのが当たり前という風土があります。みんなが帰らないから帰りずらいとか、残業時間が多い社員が社長に認められるとかということも実際に耳にします。しかし、残業は会社にとっては人件費がかさむという悪ですし、社員にとってはプライベートの時間がなくなるという悪です。であれば業務効率を図り、就業時間内に業務を終わらせる努力をしていこうではありませんか。まず1時間ずつでも、一人からでも、残業を減らす努力していこうと思います。


3月
28

ついつい忘れてしまうこと
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昨年の9月にオフィスの近くに引越して、半年ちょっと経ち、
だいぶ一人暮らしの生活にも慣れてきました。
今日の朝Yシャツの袖に腕を通した時に、Yシャツのボタンがとれて
いるのに気が付き、慌ててボタンを縫おうとしました。
周囲を見渡して、裁縫セットを探したのですが、裁縫セットを
引越しの際に、持ってくるのをついつい忘れてしまっていた
ようでして、結局ボタンの取れたYシャツをそのまま着る羽目に
なったのですが。
ついつい忘れてしまっている自分を反省しました。

そんな出来事が最近あり、今回のブログは、ついつい
忘れてしまうことを書きたいと思います。

先日、父親が私の留守中に自宅を訪れたらしく、枕元にある
ものが置いてありました。
そのあるものとは、どこか近くのスーパーで購入した伊予柑
だったのですが、その時、ついつい忙しさの中で忘れてしまう
ことに気付かされました。
そのついつい忘れてしまうこととは、「感謝」の気持ちです。
毎日毎日様々な出来事が起こる中で、5年日記を書き始めて、
当初心に決めたこと。毎日必ず感謝することと毎日必ず感動する
ことを決めたのですが、その感謝の気持ちを忙しさに怠けて、
ついつい忘れてしまっている自分に気付かされました。

今こうして、自分自身が元気で、毎日の生活を送ることが
できるのは、間違いなく両親のおかげであり、会社のメンバー
のおかげでもあるということ。そこには、毎日毎日自分自身を
支えてくれる周りの方々に感謝をするという気持ちを忘れては
いけないということ。

ある経営者の方もおっしゃってました。
私たちは様々な人達の支えがあって今がある。だから常に感謝の
気持を忘れないこと。

ついつい忘れてしまいがちなこの感謝を気持を忘れず、日々の
仕事に取り組もうと思います。

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3月
27

ブログスパム
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昨日のニュースでニフティがブログのスパム判定エンジンを開発したとのニュースがありました。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21375.html
このニュースによると、日本で投稿されるブログの40%はスパムブログとのことです。

スパムという言葉も人口に膾炙されるようになりましたが、まだまだ一般的に理解されている

ものではありません。

一般的にスパムと言うと迷惑メールの事を指しますが、ブログや検索エンジンなどに運営者の

了解を得ずに大量に送信する行為をスパムと拡大解釈をするのが現在の流れです。

このブログにもスパムが送信されています。

大体1日300程度のコメントやトラックバックがスパムとして送信されています。

管理者のもとにはメールでそのコメントの可否の問い合わせが自動的に送信されるのですが、

そのメールの数も膨大になものになっております。

また、メールのスパムも世界で流通しているメールの78%を占めていると言われています。(3月時点で)

メールスパムに関しては返信率が0.001%(10万通に1通)を超えると採算が取れるといいます(Wikipediaより)
採算が取れるならばそのような行為をする人間も後を絶たないわけです。

ただ、日本をはじめ世界各地でスパム送信に対する刑事罰を含む法整備を始めており、今後の動向が

注目されています。


3月
26

公私混同
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yyyeyyoyy.jpg そろそろ東京でも、さくらが満開になる時期ですね。卒業式、入学式、入社式等、人生の節目となる行事が色々あり、直接の当事者でないとしても、何事に対しても新たな気持ちにさせてくれる、そんな季節です。

 ”仕事”というものを改めて考えていた時に、ある新聞記事が目に留まりました。コピーライターの糸井重里氏のインタビュー記事でしたが、その中で氏は、「社会人は公私混同を」とすすめています。サービスでも営業でも、「人の感情を動かすようなアイデアや創造的要素が求められるようになって」きた時代には、「消費する側の自分を目覚めさせ、「私」で蓄えたことを「公」である仕事に役立てるべき」だと語っています。

 ”よく遊ぶ人は仕事も出来る”、”仕事を楽しむ感覚”といったこともしばしば聞くことではありますが、自分の公私を1つの生活・人生としてトータルマネジメント(ちょっと仰々しいですが、要は公私を分けて考えないということでしょうか)することが、大事になってくるんですね。

 ちなみに、弊社では、応募していただいた学生の皆さんに対して、「仕事大解剖」と称して、自社のヴィジョンや仕事内容、またその業務の意味・意義、さらにそもそも”働くって?”、”仕事とは?”といったことを能動的に考えていく場を設けています。実は、今回ご紹介した記事、その考え方に共感し、「仕事大解剖」の参考資料の1つとしても取り上げています。


3月
24

プロ意識
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最近、特に人気が出てきた「フィギィアスケート」で、昨日浅田真央選手が、逆転優勝をしました。毎回、「すごいなァ」と思ってみているのですが、17歳にしてこの貫禄、落ち着き、完璧さ、練習熱心・・・。スケートリンクでの「集中力」と「優勝を目指すんだ」という意気込みは、年齢に関係なく、『プロ』だと感じました。弊社の業務もお客様への訪問や組織づくりでは、ひとつひとつのStep、ターン、ジャンプを正確にそして、感動を共鳴するということでは、同じではないかと思います。

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3月
21

もうすぐ4月
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もうすぐ4月。
「会社に入社してもうすぐ○年か」と初心を思い出す時期なのではないでしょうか。

自分が入社した時と今とを比べて大きく変わったと思う点が、
「当事者意識」。

入社したての頃は、右も左もわからず、
ただ言われた事を言われた範囲ないで仕事をこなしていました。

それが、ある程度慣れ、周りを見れるようになって、
「今の自分の仕事はどのような意味があるのだろうか」と考えられるようになって。

仕事の本当の面白さに気づいたのもこのころな気がします。

当事者意識を持つと、
自分の行っている仕事に責任が持てて、興味が持てて、発想が持てる。
仕事って面白い!と思い始めた要素だと思います。

まもなく4月ということとは新入社員が入ってくる時期です。

右も左もわからない新人たちに、
「仕事の面白さってどういう事だ」というのを伝えていくのは、
先輩メンターとしての役割なのではないでしょうか。


3月
19

誠実であること
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本日はストーリーテリングの心得という話題について、その話をしたいと思います。というのは近時の自分の課題として認識しているのがマーケティングの場数が少ないというところがあり、ちょうどその話題に関連する本の内容があったという事があります。

ストーリーテリングの大体の意味としては、朗読とは違い、語り手と聞き手がおはなしの世界をわかちあい、共に創り上げる喜びを味わうというものだそうです。このストーリテリングの心得を執筆された方はソニーピクチャーズエンターテイメント、コロンビア映画など多国籍エンターテイメント会社の幹部を勤めた方で、その方がストーリーテリングの秘訣を探るべく、優れたストーリーテリングの方々を集めて、ストーリテリングに何が大事かというところを調べたところ、説得力あふれるストーリーと優れた語り手には「誠実であること」が重要であるという事に意見が一致したそうです。具体的には以下の4点で、少し長いですが、自分なりにまとめてみます。

1.おのれに誠実であること
話し手が自分の語る物語と一体になっており、自分の心の奥底にある価値観を認識し、包み隠す事なく物語の中で披露する事によって、「自分が誰なのかを売り込む」「私が感じている事をあなたにも感じてもらいたい」という意識を持っていくことが大事であるという事です。

2.聞き手に誠実であること
聞き手にいったん期待を持たせたならば、話し手はその期待にこたえ、約束を守らなければならないという事です。また、それ以上に理想的な事としては聞き手がその物語に参加していると感じられるように、対話しながら話を進められるとよいという事も記載されていました。

3.その場の状況に誠実であること
その度ごとに状況の変化を読み取り、今求められていることに答える事を意味します。矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、用意周到な準備を忘れず、物語が十分に咀嚼されているからこそ、筋を見失ったり商店を外したりせずに工夫を施す事ができるという事もあるため、事前の準備は必要な事も触れてありました。

4.使命に誠実であること
いずれの場合でも物語の中に使命を織り込み、自分の感情を高揚させ、それによって聞き手の賛同と支援を掴み取る事が大事で、話し手の言動すべてがその使命の伝達を後押しするものである事を意味します。

以上の4点だそうですが、わが身を振り返ってみると全くといって良いほど出来ていないということに改めて気がつくと同時に今後自分が話す機会がある際には非常に有用な視点だと思いました。言うは易しでなかなか難しい事ではありますが、自分なりに少しずつ実現できるようにしていきたいと思います。


3月
18

人は第一印象
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入社して間もないのですが、外に出ることが多くなってきました。クライアント様にあったり、新規の方であったりと人に出会う機会が多くなる中で礼儀作法とか見た目とか雰囲気とか気を遣うようにはなってきたと自分自身感じているところです。

『人は見た目が9割』という本がありましたが、実際に第一印象は大切なんだなぁと感じた出来事があります。

ある芸人さんに出会った時のこと。彼はプライベートで遊んでいたらしく、話しかけるとちょっとムッとした顔をされました。テレビで見ていたにこやかな彼の印象があったので、ショックを受けてその芸人さんに嫌悪感を持ったことを覚えています。

翌日、外で食事をしていたところある大物俳優さんがいらっしゃるのを見つけ、ミーハーな私はまたまた話しかけてしまいました。そうしたところ、本当に低姿勢で「応援してくれてありがとう」と深々と礼をしてくださり、かなり感動してしまいました。

いつ何時にどんな人に会うかわからないところで、常に周りを意識していることが大切です。

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3月
17

「勤続50年」記事から思うこと
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勤続50年は、そう達成できないですね。

様々な形の人材活用、技術のアウトソーシングなどが
盛んになった現代、一般的な社員の勤続年数は減少傾向にあります。
そんな中、先日の日経ビジネスでとても目を引く記事がありました。
愛知にあるとある製造業の会社さん。
社員140人のうちなんと18名が60歳を超える高齢者だそうです。
先日は、勤続50年を記して金婚式をおこなったとか。
長い間心身ともに元気に仕事に打ち込めるのは、
仕事の面白さ、職場の人間関係の良さ、それを通じて
気持ちが充実していること、すべてのバランスなのだと
思います。

当社の取組みは、人材確保が困難になる中で、採用活動から入社後の
定着・育成から、会社を支えてきた中高年齢者の方々のこれからの生活の安定のための
賃金設計など、企業様の成長・成熟過程に応じて
ご提案させていただいております。

強い会社、人を大事にする会社のご担当者様、
どんなことでも、一度当社にご相談ください。


3月
14

想いをのせる
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先日とある企業様に訪問してきました。そこで社長様からどういった夢があるのか、どういった組織にしていきたいのか、どういった社員を評価したいのかなどを聞かせていただきました。お話をされるそのご様子から、私は高校・大学時代のことを思い出しました。

高校生の時飲食店で接客のアルバイトをしていたのですが、店長が変わることによってお店の雰囲気であったり店舗の運営であったりが劇的に変わりました。そこから組織の運営、経営に興味を持ち、大学では経営について学部ことになるのですが、ただ、少し違うのは文系よりの経営ではなく、理系的な経営の要素が強かったことです。ファイナンス、品質管理など数字と向き合うことが多かったのです。学ぶことは楽しかったのですが、就職活動や研究室選びに際して考えるうちに、ちょっと違うかもしれないと感じて、最終的に文系よりの研究室に行き卒論では「経営理念・ビジョン」をテーマにしました。
それはどういったビジョンを持っていればその組織は強いのか継続するのかというものだったのですが、多くの方が感じていらっしゃるようにどんな理念を持っていいても社員に伝えていなければ、浸透していなければ意味がありません。伝える努力が必要なのです。

先日訪問した社長様はとても熱い思いを持ちそれを伝えられる方だと思いました。伝えることは経営者だけに必要なことではありません。私たちアウトソーシングSRも企業様と一緒に組織作りをしていく身です。伝えていかなければいけません。私は昨年マーケティングチームで活動していましたが、そこで伝えることの難しさを感じましたし、そこでの成長も感じました。伝えることにはパワーがいることを知りました。同じことを話すのでも言い方によって全く違うことを学びました。「どうしたら伝わるだろうか。人は動いてくれるだろうか」と考えるようになりました。

伝える場面はそこら中にあふれています。ひとつひとつの場面で努力を私はしていきたいと思っています。
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