6月
30

事前の準備
Posted by 森 in 未分類

私事ですが、結婚することが決まりまして、結婚式に
向けて準備を進めているというのが私自身の日課に
なっております。つい最近も何箇所か、式場を見学に
いってきまして、様々なことを感じております。
料理が一押しの場所、式場からの眺めが売りの場所、
演出に拘っている場所等々、式場を回れば回るほど、
あれもこれもと欲求や希望が際限なく、という感じで、
マズローの欲求段階説に近いなと感じている次第で
ございます。
こういった式場めぐりをしている中で、改めて感じて
いるのが、事前準備の大切さです。当日急遽彼女と
式場の見学に行くのと、事前に見学する式場をHP等
で見ているのと見ていないのとでは、大違い。事前に
しっかりと調べていることができていれば、当日に
困らなかったりと色々と感じるところがあります。
これは日々の業務を取り組むときにも同じことが言え
ると思います。会議の準備しかり、お客様への訪問も
しかり、提案書などを作成する際もしかりと。
何事も事前の準備がとても大切だということを改めて
感じている今日この頃です。


6月
27

ベストエフォートとは
Posted by 山口 in 未分類

先日以下のようなニュースがありました。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22278.html

OCNが個人向けサービスで転送量の制限を設けるというニュースです。

実はさまざまなプロバイダが同じような制限を設け始めています。これは一部のヘビーユーザーが

大量のデータを送受信することで他のユーザーに影響が出るためとされています。

特に大量のデータを送受信しているユーザーがいわゆるP2Pソフトで非合法にファイル交換を

している現状を鑑みると、社会的なコンセンサスが得られるだろうとプロバイダは判断している

ものと思われます。

しかし、ここでは大量のデータを送受信している事実と非合法のファイル交換をしていると事は

分けて考えなければなりません。また、プロバイダは「ベストエフォート」ということを謳っています。

これは結局は「速度の保障はしない」ということです。つまり広告で100Mbの回線!と書いてあっても

実際にその速度が出なくても構わないということです。もちろん、この「ベストエフォート」という

考え方の下で通信料が低く抑えられているのも事実です。

しかし、「ベストエフォート」はあくまでも技術的な問題での速度の低下を許容する仕組みであって、

恣意的なコントロールの仕組みではありません。

もちろん非合法のファイル交換は問題外ですが、転送量制限もいかがなものかと思われます。

ちなみにP2Pに限った通信の遮断は通信の秘密を侵すものとして総務省からストップがかかった

経緯があります。


6月
26

考えて行動すること
Posted by 山崎 in 未分類

考えて行動すること。

人間だから、当たり前です。

しかし、日々の業務に追われたり、同じ作業を繰り返していると、

考えずに行動してしまう自分に気づくことがあります。

私だけでしょうか?

考えて、仮説を立てて、挑戦して、失敗して、また仮説を立てる。

こんな繰り返しが日々の仕事のサイクルにできたら、

とっても刺激的で楽しくなってくるはずです。

新入社員はともすると、「教えてくれなかったから」になりがちですが、

「自分で考える」ことの動機付けが、今必要とされる「主体性のある人材」の

第一歩かもしれません。


6月
25

人に好かれる話し方
Posted by 工藤 in 未分類

新入社員の工藤です。本日は気軽に読める本として和田裕美さんの「人に好かれる話し方」という本を紹介いたします。和田博美さんはブリタニカ㈱に勤めているとき、世界142社中の営業成績2位という偉業を成し遂げられた方です。営業の話し方について書かれている本は割とシビアな内容が書かれているような印象が私にはあったのですが、この本はそのイメージを見事に払拭してくれました。話し方として話す内容よりも、もっと基礎のところ、例えば雰囲気作りや声のトーンなどから書かれてあり、新人の私にも親しみやすい共感できる内容でした。その中でも話し方とはテクニックではなく相手の話を聞きたいという気持ちだと書かれてあったところが心に響きました。どう伝えるかというところに私は目を向けてしまうのですが、基礎となる部分として相手に対する思いやりがかけていてはいけないのだということに気づかされました。相手の話を聞くことによって相手に満足してもらう、そういった配慮が必要なのだと思います。まだまだ社会人経験が浅い私ですがこれからも様々なことを学んでいこうと思います。


6月
24

ぴりぴり
Posted by 前田 in 未分類

SR社内では有名になっていますが、私はある乳酸菌飲料をよく飲んでいます。”よく”といいいますか、”毎日”です。

つい最近、毎日飲んでいるから分かる出来事がありました。

飲んだ時に「ん?なんか匂いが違う。味が違う」と感じたのです。この乳酸菌飲料の甘みではなく、他のジュースがまざったような味を感じました。このご時世ですので何か良くないことが起きているのでは?と思ってしまいますよね。ただ明らかにいつもと違うということでもなかったので、このまま飲むか迷ったのですが結局お客様センターに電話をしました。

電話に対応してくださった方は、私が状況を伝えると、「申し訳ありませんでした」「すいませんでした」と繰り返し仰いました。これを読まれた方は「当然では?」と思うかもしれませんが、本当に何度も何度も「すいません」と仰るのです。

「そんなに謝らなくても…」と思ってしまいました。まだ何が原因か分からないのに。こういう性格の人なのだろうか、こういう部署だからなのだろうか…と。

でも、やはり周囲の影響が一番大きいのではないでしょうか。いろいろなところで食品について騒がれれば、食品会社はぴりぴりとするはずです。そうでなくてもこのような会社は、「人の口に入るもの」「人体に影響するもの」と考えているはずです。

お客様のことを考えたら、どういう行動になるのか、自身も振り返らなければいけないと思った日でした。


6月
23

管理監督者と残業代
Posted by in 未分類

本日は久しぶりに日経ビジネスの記事から気になったものをピックアップいたします。以前マクドナルドの店長さんが管理監督者にあたらないとして残業代の支払いを命じられた判決が出たのをご記憶の方も多いと思います。一般的に外食産業では店長さんを労働基準法上の管理監督者として残業代を払ってない企業が多いようです。そこで残業代の支払いをすると財政的な負担が増える事にはなるため、その後マクドナルドがどういう対策を打ち出しているのか個人的に気になっていました。

日経ビジネスの記事によると、マクドナルドとしては店長の残業が発生する最大の原因はパートアルバイトさん(以下P/A)の代わりに自身で接客など現場の仕事をしている事にあり、不足分のP/Aを採用・教育し、権限を移譲することで残業を減らす、という対策のようです。具体的なところとしてはP/Aの方が働いて楽しい職場を作る、やりがいを感じてもらうような職場作りをする等によって離職率を下げ、P/Aの成長・定着を促し、結果として店長さんの残業を減らすという事のようです。現状としてP/Aの採用が非常に困難になっており、加えて離職率が高いことは近年言われていますので、それを本当に実現する事はなかなか難しい道だとは思います。また楽しい職場ややりがいを感じもらうような職場作りは店長さんの個性や能力、コミュニケーションによるところが大きく、システムとして全社的にどう徹底していくのか、というところも鍵になるように感じています。ただこの取り組みが上手く機能し、店長さんの残業が減り、なおかつ売上が伸びる等の成果も出た場合には他の外食産業への影響も大きいと思いますので、今後も関心をもってマクドナルドのニュースをおっていきたいと思います。


6月
20

段階的成長
Posted by 原田 in 未分類

最近、人づてに聞いて、なるほどと思った考え方があります。

その考え方というのが、
「人の成長は斜め45度で能力が上がっていくのではなく、
積み重ねた経験がある日を境に突然能力の発揮につながるという階段状な成長をする」
というものです。
一つのできなかった物事が突然できるようになる事を、
「ブレイクスルー」などと言いますが、
これに絡めて言いかえると、
人の成長というのは、そもそもブレイクスル―連続だ、
という事になるのでしょうか。

派生して考えたこととして2点。

「いつの間にか出来るようになっていた」
という事はよく言われますが。
「繰り返していけば、いつの間にか出来るようになるはず」
というポジティブに使うというのも面白い視点だな、という点。

もう一点が、
これは人を育成する場面でも覚えておかなければならない視点だな、という点。
人にものを教えていると、
少しでも成長がなければ前回教えた事は無駄だったのではないか、
と思ってしまいがちですが、
そうではなく、
突然くる成長へ一歩ずつ進んでいる、と考える必要があるわけです。


6月
19

メンタルヘルス対策・・・?
Posted by 山崎 in 未分類

メンタルヘルスに関する関心は、年々高まっています。

精神疾患で会社を休む人が増えていたり、

実際にそのような症状を労災申請する件数も増えているようです。

実態についての細かな情報はここではふれませんが、

その仕事上の精神疾患への対策について考えてみたいとおもいます。

「メンタルヘルスケア」について対策をとる企業さんも増えています。

その中身としては、

・カウンセラーの設置

・メールや電話での相談窓口設置

・ストレス状況チェックテスト

・中間管理職のメンタルヘルスマネジメント研修   が上位を占めています。

でもこれは、

起こった事象に早く気づくため、もしくは起こった事象に対処するための策です。

会社として取り組めること、ストレスに負けない自分を作ること

メンタルヘルスケアについては、もっと深掘りした議論が期待されます。

(参考文献:労政時報3725号)


6月
18

電車で何をしますか?
Posted by 前田 in 未分類

皆さんは、普段電車の中で何をしますか?通勤方法もマチマチですが、通勤時間もマチマチなので、いろいろなのかなと思います。

とあるインターネット調査会社が「電車内ですること」を携帯サイトで調べたそうです。その結果、1位は「中づり広告を見る」(75.2%)、2位は「寝る」(69.1%)、3位は「携帯電話でメールをする」(65.9%)だったそうです。

意外な結果だなと思いました。自分が通勤しているときのことを思い出して、中づり広告を見ている人はそんなにいるのだろうかと思ってしまいます。どちらかというと携帯を片手に持って何かしている人のほうが多いような…と感じます。
ただ、通勤時間ともなれば混み合った車内で中づり広告を見る余裕はあまりないかもしれませんので、若干のギャップがあるのかな、とも思いました。

私が電車でしていることは、本を読むことです。今日は「坂の上の雲」の1巻をちょうど読み終えたところです。「坂の上の雲」は弊社代表がしきりに読むよう勧めていた本でしたし、先輩からも勧めてましたので「読まねば」と思って読み始めました。

読む前は1巻も読みきれるだろうかと心配でしたが、読み進めると面白く、想像の世界へ簡単にスリップしてしまいました。
この不思議な感覚にはまってしまいました。通勤時間が有意義に感じます。自分なりの時間の過ごし方を見つけたような気がしました。

まだまだ、いろいろな過ごし方があると思います。もっとどんな方法があるのか探そう!!と思っている今日この頃です。


6月
17

いよいよ夏本番
Posted by 戸水 in 未分類

いよいよ私の季節である夏がやってきます。よく夏と冬どっちが好き?なんていう話題になるかと思いますが、その質問の問いに対しては、断然夏です!?と答えますね。
なんでしょうねぇ。夏はわくわくします。冬に比べて心身の開放感を感じます。
夏の日差し、青い空、青い海、蝉の泣き声、花火、甲子園、冷たいビール、楽しみがいっぱいです。今年に限っては、オリンピックもあります。忙しい夏になりそうな予感。
そのわくわくする夏の中、わくわくするような仕事をしたいと思うこの頃です。
何卒よろしくお願いします。