どんな体験をしたいか
Posted by 原田 in 未分類
その名も「三日で作るPHPアプリケーション」
キャッチーなタイトルに惹かれて、
衝動買いしてしまいました。
この本のポイントは、
「作る」とは書いてあるけれども、
「分かる」とも、「覚えられる」とも書いていない点、だそうです。
「とりあえず動かす」というコンセプトは、
即ち「入口の敷居が低い」という事になります。
動かしてみて、
「おお動いた!」と感動して。
その後、専門書を読んで、
「あの時のあれは、こういう意味だったのか、と納得する。」
業務を行っていても、
まず体験・実感して、
その後、本を読んで納得するという事が多いように感じます。
この時期、内々定を出した学生から
「入社までに、どんな勉強をしたら良いですか?」と聞かれる事があります。
ぜひ「どんな体験をしたら良いですか?」という視点で、
「入社までに、どんな体験をしていてもらいたいか」という視点で取り組んでみてはいかがでしょうか。

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実業家になること
Posted by 山崎 in 未分類
「実業家になること」という目標設定について、皆さんはどうお考えになりますか?
起業をすることが、かつてに比べて容易になった今、
「社長になりたい」という若者には「実力を身につけてから」という提言はしばしば聞くようです。
私もそう思っておりました。
経営者になることは、目的ではなく結果だと。
しかし先日、ある実業家の方のお話を聞いて、考えが浅かったと気付きました。
「ガンジーの非暴力運動の末に30万もの仮死状態の民衆を助けたのは実業家。
事業を起こして利益を生むことで、民衆の力になることができることに気づいた。」
という言葉です。
思いを持っている、使命を持っている経営者様に、サポートさせていただいている自分ですが、
まだまだ当事者としての視点はかけておりました。
日々気づきと反省の繰り返しですが、少しでもいろいろな見方をもつことができるように、頑張らないと、と思っております。
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オリンピックを通して…
Posted by 前田 in 未分類
8日に始まったオリンピックも先週末終了しました。
今回は北京での開催という事で、競技が行われる時間は日本の活動時間と変わらないという事で、「この試合の結果はどうなっているんだろう?」と会社にいながらやきもきしておりました。
試合結果を知る手段として、TVでの再放送のほかにインターネットで振り返ったりしていたのですが、競技結果を載せているサイトにコメントを書き込めるところがありました。(某検索サイトです)
2連覇での金メダルを取った選手や、日本で初の銀メダル、選手自身は納得はできないけれど日本にとっては快挙の銅メダルなど、そういったニュースに対しては暖かな声のコメントや応援メッセージが書かれていました。
それに対し、厳しい内容のコメントが書かれているニュースもありました。男子サッカー予選3連敗に関連して、とある代表選手が試合後語った発言についてでした。私自身は厳しいコメントも仕方ないと思っています。「結果が出てないのに、口だけいろいろ言うのは、ただの”文句言い”だ」と藤田はよく私たちに話します。
サイトを見ていた中でもうひとつ厳しいコメントが書かれているところがありました。女子マラソンについてです。前回大会金メダルを取った選手が欠場するなかで、代表として選ばれていた残りの2人が競技に参加しました。しかし、そのうちの1人が途中で棄権し、完走したのは1人だけで入賞もなしというとても残念な結果に。このため途中棄権した選手に対して厳しい言葉が寄せられていたのです。私も「そんな理由で途中棄権なんて。事前に分かっていたはず。大会前からもっと対策をしてこれたはずでは?」と思っていました。
ですが、あるコメントを読んで「そういう見方もあるのか」と気づきました。それは「本当は大会に出るのやめたかったかもしれない。だけど、N選手(前回大会金メダルを取った選手)の欠場が決まり、言いだすことができない状態になったのではないか。」というものでした。
選手一人ひとりにそれぞれの背景やストーリーがあって、それぞれの思いで大会に臨んでいるのだと思います。金メダルを取ったというその事実も素晴らしいですが、それまでのストーリーを知るともっと心を動かされます。それがメダルでなくても一緒です。
もっと近くで感動の場を持つことが出来たら、どんなに良いでしょうか。2016年のオリンピックが東京で開催されることを願っています。


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一生懸命
Posted by 戸水 in 未分類
今年の8月は忙しかったですね。何がって、この時期は例年だと甲子園で忙しいのですが今年はそれにも増しては北京五輪がありましたからすごく盛りだくさんでした。やっぱりスポーツって感動を呼びますよね。このスポーツの魅力ってなんなのかなって考えたときやっぱり率直に思うのは、純粋に人の一生懸命さを感じれることでしょうか。心から喜ぶ姿、心から悔し涙の姿。なぜそのような姿を彼ら彼女らは魅せてくれるのでしょうか。それはこれまでこのことを目標にあらゆる取り組みをしてきてそこに全身全霊を注ぎ込むからこその達成感や満足感や悔いに思う想いだったりとさまざまなのでしょうが、それは彼ら彼女らが一生懸命にそれに対して取り組んだ証だと思います。何事も究極に真剣に取り組めば結果は良かれ悪かれあるかと思いますがそこでやりきったかそうでないのかで感じる何が明らかに違うのだと思います。私も多かれ少なかれこのような感情は持ったことがあります。真剣に取り組めば取り組んだなりの自分なりの何かがそこに当然のように感じるものがあります。真剣に取り組まなければそのように感じることや思うことすらないのだと思います。何事もそこに自分の想いをどれだけ注ぎ込み真剣に取り組んだかが大切なんだと思います。この時期この季節は毎年このようなことを感じさせられる季節です。
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地球温暖化対策の切り札!?
Posted by 水谷 in 未分類

8月19日の日経新聞の一面に
「二酸化炭素国内で地下貯留」という記事が出ました。
記事によると、二酸化炭素を集めて地中に貯留することで、空気中の二酸化炭素濃度を下げるという試みなのだそうです。
今回は福島県沖合の枯渇した天然ガス田跡に閉じ込める案が有力であるとか・・・
読んでいて湧いてきたのは、
2011年を目途に実用化するそうですが、あと3年で実現するのでしょうか?
そもそも排ガスから二酸化炭素だけを集めることは簡単なことなの?(記事によると1トン回収するのに4200円かかる)、
運ぶのはどうするの?(今回は石炭火力発電所からパイプラインで輸送予定)、
環境は破壊されないのか、地震が来て油田から漏れ出すようなことはないのか、
今回は実験的な意味合いが強いとしても、本気で温暖化対策の切り札と考えているのであれば、
一部の発電所などで実施するだけで効果が期待できるの?
多くの工場、果ては一般家庭で実施するためには、水道管のようにパイプラインを地下に張り巡らせなくてはならないのでは?
その工事のために二酸化炭素は排出されてしまっては本末転倒なのでは?
疑問は尽きません。
もし効果があるとすれば、何をおいてもやる必要のあることだと思います(なんといっても京都議定書の議長国なのですから)。
それと同時に、結局は一人一人が今できることを、自分たちのために行うことが大切なのではないかと思います。
コンビニ袋、割り箸、プラスチック容器、とても便利なものですので、全く使わないというのは難しいことかと思います。
袋を貰うのは2回のうち1回にするとか、マイ箸を持ち歩くようにしてみるとか、
そんなことからでも、取り組んでみようと、ゲリラ豪雨にあうたびに思う、今日この頃です。
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ねこぶくろ
Posted by 前田 in 未分類
皆さんは「ねこぶくろ」をご存知でしょうか?ねこちゃんと触れ合えるテーマパークだそうで、電車などで広告を見かけたことはありましたが私もまだ行ったことはありません。
本日、インターネットにねこぶくろの体験?レポートが投稿されていました。ねこぶくろは東急ハンズ内にあるそうです。こんな近くに、しかも、あの建物の中にあったのかと。最近、クライアント様への訪問で通過しているだけに「そうだったの!?」という印象です。
しかし、私はねこちゃんも好きですが、ワンちゃんの方が好きなのです。私のような人は「なぜ、”ワンコぶくろ”ではないんだ?」と思う事でしょう。
多くの人を集めるのに、たくさんの種類の動物を集める方が有効な気がするのですが(普通の動物園がその例かと思います)、ねこぶくろはその逆を行っています。きっと何かそこにカギ・勝算となることはあるのでしょう。世の中が、そういったこれまでと全く違った方向に行っているのかなと感じます。
”いろいろ”であることが良いこととは限らなくなったということなのでしょうか。営業においても、”いろいろ”出来ることだけが企業様にとって関心を誘う事ではなく、何を”専門”として持っているのか、”強み”なのかに関心を持たれる企業もあります。
”いろいろ”も”専門”も、”どちらも”強化して行かなければと思いました。

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足を動かす
Posted by 森 in 未分類
先日友人に子供が生まれたので、そのお祝いに行って来ました。
みんなで昼飯を作ることになり、近くのスーパーに買い物へ行きました。
普段の買い物はコンビニで済ませているので、大きいスーパーでの
買い物がかなり久しぶりだったのですが、スーパーに行って改めて
その品揃えの豊富さに感動をしてしまいました。
お菓子の売り場だけで、かなりの面積があり、また、商品の価格に
ついても普段当たり前のように買っているものよりも安い。
そんな現状をまのあたりにして、つくづく自分の情報収集力の
弱さを感じてしまいました。
これは普段仕事をしている時も同じだと思うのですが、何でもかんでも
目の前のパソコンの検索機能だけで、調べた気になっている自分自身へ
の反省でもあると思いました。
何事も自分の足でしっかりと情報を収集する。
現場の大切を痛感する、そんな出来事でした。

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キレる逆ギレ
Posted by 山口 in 未分類
先日知人に「妻が逆ギレしてしまって…」というような話をしたところ、「あなたがキレていないのなら逆ギレではなく、
奥さんは普通にキレているだけじゃないですか?」と言われてしまいました。そこでハタと気が付いて
世の中の「逆ギレ」という言葉の使い方を注意して見るとほとんどの場合普通にキレているだけなのに
「逆ギレ」という言葉を使用しているケースが多いようです。Wikipediaを見ると「逆ギレ」がこのような誤用に
到った原因は「逆上」からの連想ではないかと記載されています。他の誤用の例はWikiepdiaを見ると
わかりますが、自分も結構勘違いをしたり、言われて気が付くようなケースが多いようです。
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ダンボの耳
Posted by 渡辺 in 未分類
私事ですが、昨日誕生日でした。
オフィスを共有している他社の方から、お祝いに「シュークリーム」をいただきました。
思いがけないプレゼントでうれしいやら気恥ずかしい思いで、お礼は申し上げたのですが、ふと気になったのが、
口に出して話してはいないのに、なぜわかったんだろう?と…
すると、弊社のスタッフが話しているのを耳にされ、「外出の途中で買ってきました」とのことでした。
さすがだな!と思ったのは、自分の周囲の話題にアンテナを張る、興味・関心を持つ。それが、自分たちにどういう関わりがあるのか、どのように行動したらよいかを考え、それが相手への気遣いであると同時に情報の収集になるんだな。と思いました。
仕事上でも、表面に見えていることだけではなく、世間話や第三者から入ってくる情報をきちんと整理し、有益な内容なのかを判別する訓練を身につけていかなければならないと思います。
新卒やまだ若いスタッフの皆さん、常に「耳はダンボ」にして、アンテナを張り巡らせる「クセ」をつけましょう。

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日々の最大化
Posted by 工藤 in 未分類
新入社員の工藤です。オリンピック盛り上がっていますね。昨日テレビでレスリングの試合を観戦しました。
まずは伊調(妹)さんの試合で、そして表彰台の様子に感動しました。姉と二人で取った金メダルだという言葉の裏側に
必死でトレーニングに励む2人の姿が見えるような気がしました。伊調(妹)さんはお姉さんが試合に負けるとショックで食べ物を受けつけなくなりそして夜も眠れない状態が続いていたそうです。そこまで努力を重ねてきたからこその喪失感だったのでしょう。たった何分かのために自分の限界まで日々負荷をかけていくことそれを繰り返すことで得られる栄光、そのすごさを感じました。マラソンの土佐さんが棄権した時は夫さんが抱きかかえるようにして支えたといいます。土佐さんの日々のトレーニングのすさまじさを見ていて、死んでしまうのではないかと感じておられたそうです。そこまでしなければたどり着けないほど頂点は厳しいものだと感じました。
さて、私は日々の最大化ができているだろうか。自分を振り返る1日となりました。

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