9月
30

形から入る
Posted by 水谷 in 未分類

今日は9月の末日。明日から10月。衣替えの季節になりました。ここ何日か急に寒くなって、暦だけではなくて実際にも衣替えしなくてはと思っています。今年は、夏を実感しないまま季節が進んでしまったような気がしています。さみしいと思いつつ、秋は秋なりの楽しみもたくさんあります。
ちょうど一週間前は、お彼岸(中日)でした。我が家のお墓は遠方で、お彼岸の度に行くことはかなわないのですが、おはぎぐらいは買ってきて仏壇にお供えします。
日本という四季のある国に生まれ育ったからには、こういう季節感を大切にしていきたいと、最近特に考えるようになりました。
そんな中で疑問に思っていたことが一つ。おはぎとぼたもちはどう違うのか。関東ではおはぎ、関西ではぼたもちというのかな、と単純に考えていたのですが、調べてみると、諸説あるものの、おはぎは萩の花の咲くころ(秋のお彼岸のころ)に食べるからおはぎ。ぼたもちは牡丹の花の咲くころ(春のお彼岸のころ)に食べるからぼたもち。
地方によって、どちらかが粒餡で、どちらかがこし餡と分けているところもあるようですが、実質は同じものだそうです。
伝統的なものに日本全国統一見解は必要ないと個人的には考えております。こういうお国柄による違いはとても面白いですね。

異常気象のせいなのか、だんだんと季節感が薄れていっていますが、実際の気候がどうであろうとその季節の行事を行うことで
季節感を感じていくことも有りではないかと思います。形から入ってみる、というところでしょうか。
私自身は実質が伴わないうちは、なかなか形を作ったり、かっこうをつけたりすることができない性分なのですが、
まずかっこをつけて自分をその気にさせて、後戻りできないように自分を追い込んでみるのも面白いかと考えるようになりました。
実行できたら本当にかっこいいなあ、と思うだけではなく、年内にひとつはかっこつけることを選択して、新しい年を迎えようと思っています。

秋の七草 萩


9月
26

ほっと一息
Posted by 工藤 in 未分類

先週日曜日を利用して鎌倉へ行ってまいりました。
鎌倉へは中学校の修学旅行以来10年ちょっとぶり
となるのですが、
紅葉シーズン前なのにも関わらずとてもにぎわっておりました。
こんなにも人が来る場所になったのだ驚いたのですが
行くとなんだかほっとする、そんなところを求めて
多くの人が足を運ぶのだと思いました。
都心ではなく緑あふれるところでほっと一息。
鎌倉も人が大勢いたのですが、人と人の間のちょっとした空間に
”静”があって、
心がやすまる一日となりました。


9月
25

読書の秋
Posted by 山口 in 未分類

最近電車の中で読書をする習慣が薄れてきてしまいました。
それというのも最近は専ら電車の中ではiphoneを使い
ブログの閲覧をしているからです。
自分の中に入ってくる情報としては本の方が幾分かは質が
良いと思われますが、ブログはやはりその即時性がアドバンテージに
なります。
バランスの良い取捨選択が必要かと思われるのですが、
なかなかうまく行かず、最近はブログのみしか読んでおりません。

ブログの閲覧にはRSSリーダーというソフトを使うのがが一般的です。
RSSリーダーを利用すると購読しているブログの更新情報のみを
取得する事ができます。つまり色々なサイトを巡らずに一カ所で
確認がでいるという事です。

iphoneのアプリケーションでgoogleのRSSリーダーと同期が図れるものが
あります。これを使うと電車の中でざっとブログに目を通して重要なものは
チェックをつけて後でPCでゆっくりと読む事ができたりします。

これからオンライン、オフラインを含めてより一層のデータが飛び交う
時代になります。それらのデータを取捨選択して、効率よく自分のものに
するために、すでにあるツールを活用し、複数のツールを組み合わせる
事で情報の海に飲み込まれないようにしましょう。


9月
24

リーダーいろいろ
Posted by 河野 in 未分類

プロ野球ソフトバンクの王貞治監督が退任されました。体調が原因とのことでしたが、来年のWBCの監督候補にも名前が挙がっています。「王さんが監督をされるのなら、出場する」と言っている選手もいるようです。それって何なのでしょうか?野村監督、長島監督、星野監督、それぞれ特徴があると思いますが、王監督の魅力とは何なのでしょうか?もちろん、前人未到の大記録を打ち立てた偉大な選手だったことは間違いありません。それを成し遂げるために、誰しもが真似できない努力をし続けた人間としての重みがあるのかもしれません。その求心力の元をぜひ突き止めたいものです。


9月
22

道徳。
Posted by 森 in 未分類

最近の身近な出来事から、感じたことをまとめてみました。
①ある経営者との会話から(1)
→普段の朝礼のあり方について話をする機会がありました。
毎朝、社員に対して、自分から積極的に動いて欲しいという
メッセージや当事者意識を持って欲しいというメッセージを
投げかけているが、なかなかうまくいかないとおっしゃって
おりました。
→どの経営者の方も悩まれていますが、社員の方の当事者意識
の欠落が一つの問題となっているようでした。

②ある経営者との会話から(2)
→最近の新卒学生の傾向について話をされていました。「ある
意味素直で、まじめなんだけど、言われたことしかできない」
とおっしゃられていました。1つの動きや行動に付随するプラス
αができない。言ってしまうと命令になって意味がない。自分
から主体的に動いてくれないと・・・・。
→気配り・目配り・心配りの意識が、足りない。そういった問題
を抱えているご様子でした。

③最近読んでいる三国志から
→まだ2巻までしか読んでおりませんが、現時点で感じるところ
では、私利私欲に走ると滅亡するという人間の欲みたいなものが
描かれているように感じております。(もちろん、これから読み進
めるともっともっと色々な話が出てくると思いますが。)
→結局謙虚に、一生懸命、地道に、コツコツとやる。それが大事
だということを感じました。

こういった経営者の方との会話や読んだ本から、じゃあどうやったら
それを社員に持ってもらえるのか、当り前のことをみんなが意識でき
るのか。

1つは徹底的に管理する。
1つは躾と同じ、できるまで言い続ける。
1つは採用から拘り、欠員補充の採用から「人」ありきの採用をする。

などなど、おそらくどの会社さんもこういった問題に対して、様々な
取組をされていると思われます。
個人的には、小学生・中学生の時にあった、「道徳」が非常に大事だった
のかなと感じている次第です。

自分自身もまだまだできていない部分があると思いますが、日々こういった
ことを意識し続けたいと感じる30歳間近の今日この頃でした。


9月
19

多人数が1つの目的に向かって進む
Posted by 原田 in 未分類

最近、WordPressを触り始めました。

WordPressとは、簡単に言ってしまうとオープンソースのブログのプラットフォーム。
さらに噛み砕いて言うと、
ネットで設計図が公開されていて多くの有志によって開発・改良が日々行われているブログシステム、と言った所でしょうか。

このWordPress、
「こんな機能があったら良いのに!」というのが揃って居て感動し通しです。

ソフトが生まれたばかりの時に良くある「不足感」があるわけでもなく、
安定期のソフトに良くある「ソフトに人が合わせている」感があるわけでもなく、
バランスよく「使いやすい」ところに落ち着いています。

WordPressの使いやすさに感動しながら、
仕事柄、チーム・組織で考えるなら、と思いを巡らせました。

少数精鋭ではなく、
多数の、スキルがバラバラな人々が集まっている状態。
その上で1つの結果に向かって進む。
足りないものもなく、固くなるでもなく、
柔軟に開発が進んでいるのは、
流れを指揮している人の手腕もあるのでしょうが、
開発に携わる人の「より使いやすく」という明確で統一された目的があるためではないでしょうか。

1つの答えがあるよな、と感じました。


9月
18

思うこと、考えること、感じること
Posted by 山崎 in 未分類

最近、つくづく感じることです。

指示のままに動いたり、ルール通りに行動するよりも、

「自分で考えて」試行錯誤することが一番楽しい、わくわくするということです。

もちろん指示、アドバイス、ルールは守るのは当然ですが、

そればっかりにならないで自分なりのアイデアをもって工夫するんです。

そうして行動した時の自分は、人のせいにできないから自然と頑張ります。

良い意味で、意地も出ます。

また、つくづく思います。

考えていても無駄なことってすごく多いことです。

ソウルシンガーの綾戸智絵さんがテレビでおっしゃっていました。

「あんなあ、海でおぼれそうな時に、いちいち考えるか?」

行動せずに考えてしまったり、

くよくよとできない理由を考えてしまったり。

自分に甘えると、こういうことってすごくあると思います。

どうありたいか、どうしたらもっと楽しめるか。

こんなことをいつも考えるくせをつけておくと、いろんなことが好循環してきそうです。


9月
17

若者
Posted by 工藤 in 未分類

本日は私自身の行動や考え方を振り返ってみたいと思います。
私の世代はちょうどゆとり世代と言われます。
ゆとり教育という言葉が出てきたのは私が小学校の時でした。
私自身どうやって勉強してきたかというと、
勉強の仕方をある程度みにつけてしまって
それにあてはめて勉強という作業を行い、
テストでは良い成績をとっていました。
しかしながらそれは決して学びではなく、マニュアルどおりのやり方を
こなしてきたにすぎないことに今になって気づくところです。
今の若者は自分で考えることをしないといわれる
常に考えるということよりもこなすということに注力してきたためで
やむを得ない結果なのかな、とも思います。
でも社会でやってくためには、
自主自立が必要です。
自分はこういう傾向があると理解しつつ
日々の業務に取り組んでいくことで
頭を使う訓練をしていきたいと思います。


9月
16

大物はいずこに?
Posted by 渡辺 in 未分類

先週のTV番組のコラムで「大物」ということが取り上げられていた。
自民党の総裁候補5名が出揃ったけれど、カリスマ性・独自性を持っている候補者はなく、政治家にありがちな毒気もなければ親分肌のあるリーダーシップを持った人物がいない…と。
確かに、逮捕されたりするのはよくないが、それでもあの人なら…と納得できるくらいの事件であれば、それも大物の器かなと思う。
別の番組で、浅岡ルリコさんが出ていて、当時の「石原裕次郎」「小林旭」「美空ひばり」など銀幕のスターといわれる人の話をしていたが、現在のアイドルや俳優にそれだけの知名度と国民に愛されるだけの人物が、はたして居るだろうか?
ここにも大物は、存在していない。
会社でも、クセのある社長は人によっては好き嫌いがあるかもしれないが、それを強引に引っ張っていくリーダーシップのある人、決断力のある人、存在感のある人の登場が今は期待されているのではないか。
信念を貫くことが、大物の要件かもしれない。


9月
12

新宿は副都心!?
Posted by 前田 in 未分類

皆様は通勤に何を使っていらっしゃるでしょうか。私は6月14日に開通した副都心線で通勤しています。東上線沿線に住む者としては、乗り換えなしで新宿まで来られますので非常に便利になりました。(副都心線の駅から弊社まではやや遠いので、その点は人によって考えが違うようですが)

便利ということだけでこれまで利用しておりましたが、副都心線のHPを見て「へぇ」と思いましたので、ご紹介したいと思います。

副都心線は、その名の通り池袋・新宿・渋谷の3つの副都心を結ぶ線路です。都庁のある新宿が果たして副都心なのかどうか疑問です。

さて、その副都心線は、HPにしても、駅にしても、「東京メトロはいろいろとこだわっているな」と感じます。駅名や駅のテーマカラーはその土地の歴史や雰囲気などを考慮して決めているそうです。

たとえば、『池袋』駅はアトリエの集合地域だったので、真っ白なカンバスというところから、コンセプトは「エネルギー×芸術の自由さ」、カラーは「白」。
『雑司ヶ谷』駅は、けやき並木があることや夏目漱石や小泉八雲などが眠る霊園があることなどから、コンセプトは「木漏れ日×過去の思い出」、カラーは「青竹色」。ホームもこれを基調にしたデザインで、とても綺麗な色だなと感じます。
通勤で利用する『東新宿』駅は、商業都市・学園都市というところと近くの百人町では昔武士が内職でつつじを育てていたということから、コンセプトは「アクティブ×つつじ」、カラーは「薄紅色」。百人町は以前弊社の分室があったところで、「へぇ、そういう場所だったんだ」と発見でした。
その他、『新宿三丁目』駅は「藤色」、『北参道』駅は「黄金色」、『明治神宮前』駅は「スモークブルー」(なぜ、この駅だけ和名ではないのでしょう?)となっています。

何気なく通過していた駅ですが、その土地土地にそういった特色があることなどを知り、「ぶらり途中下車」ではないですが旅してみたいなという気分になりますよね?また、どういうコンセプトを持っているのかを知ると、デザインや絵に対する見方も変わるのではないでしょうか。

まだ利用されたことのない方は、ぜひぜひ事前にHPでチェックして乗車してみてください。