10月
31

組織が成長する過程で。
Posted by 森 in 未分類

仕事がら、様々な企業の成長過程を見る機会が多いのですが、
そんな様々な成長過程の中で、最近自分なりに感じというか、
興味を持って見ている部分があります。
それは、創業した会社が、個人商店から会社になるかならないか
ぐらいのフェーズです。
こういった企業で顕在化してくるのは、どのタイミングで権限を
委譲していくのかという問題です。
権限を委譲していかないと、いつまでも創業者が走り続けなければ
いけないですし、権限を委譲すれば、見えなくなる領域が増える。
経営者はそんな狭間で様々な葛藤を繰り返していると思います。
任せすぎて、創業期の古いお客様からクレームがあったり、委譲が
進まず、なかなか社員が育たない、売上が伸びていかないなど、
様々な葛藤を繰り返していると思います。

そんな状況下でいかに社員を育成していくのか。どの会社も日々
戦っています。
そういうことを繰り返しなが企業は成長をしていくんだと思います。
これは経営者だけの問題ではなく、会社全体、社員の一人一人の
問題でもあると思います。

そういうことをそれぞれが認識している、当事者意識の高い会社が、
成長し続けるだと思います。それは自社もしかりです。

そういう企業の成長をしっかりとサポートできるそんな会社を
目指すのが、弊社の役割だと思います。
そういった意識を再度認識し、仕事に向き合うことを感じる今日
この頃です。


10月
30

新しい勢力
Posted by 山口 in 未分類

先日我社では新しいノートパソコンを購入いたしたしました。
最近話題になっている「ネットブック」というジャンルの
PCです。機能はあまりハイスペックではないのですが、小さく
価格が安いのが特徴です。現在大手家電販売店などではPCの
売り上げの6割がネットブックになっているお店もあるそうです。
コンシューマ向けのPC市場では、特に日本の市場ではハイスペック
競争が続いていました。そのため、日本市場に特化した国内メーカは
国際的な競争力は失ったものの国内シェアは一定値をキープしていました。
しかし、ネットブックの登場でそのシェアは激減しているそうです。
実際にユーザーは高性能を望んでおらず、ローコストなPCを待っていた
構造になっています。
ただし、ネットブックは本当にロースペックなので、動画の再生ですら
問題が発生する場合があります。滑らかに再生されない、音が途切れる
ずれる等の問題です。
当たり前の事ですが、PCを購入する際はそのPCで何がしたいのか
ある程度考えてから購入をするべきですね。それが分からない際は
やはり多少はスペックの高いPCを購入した方が良いと思われます。


10月
29

人事担当者いろいろ
Posted by 河野 in 未分類

マーケティング活動で企業様に訪問させていただいたり、常駐させていただいているクライアント企業様を見ている中で、人事担当者にも様々な方がいらっしゃると実感します。人事畑一筋の方、・営業や経理などの他職種から人事になったりと、、、。

それぞれの経歴は、一長一短あると思います。他職種経験のある方は、現業部門の気持ちがわかるなどの信頼感がある反面、人事には浅いところがある。(コンプライアンスや人事マネジメントなど)。人事コンサルファーム出身の方は、人事のノウハウは抑えているが、現業部門の人に交わりきらない部分もある等。
新しい企業の担当者様がどんな背景を持っているかとか、自分がその当事者だったらどんなことを考えているかなど、絶えず考えていく必要がありますね。
その会社のトップが考えることを推進する人事の役割がうまくいっている会社、うまくいっていない会社様々ありますが、クライアント企業のいち担当者(当事者)としての思いをもって、関わらせていただきます。


10月
28

卒業旅行
Posted by 渡辺 in 未分類

大学生も内定が決まって、来年4月に入社するまでの間、卒業旅行を計画する人が増えているそうです。
まぁこれは例年のことですから、珍しくもないのですが、今年の傾向として、1回だけではなく複数回いろいろな友人と旅行するのがはやりだとか。
外国に限らず、国内を何か所も日程を変えて楽しむようです。その分費用もかかるわけですから、親の援助を受けながら最後の学生生活を満喫するのだとか。
社会人になったら、その分、しっかり親孝行してあげてくださいね。


10月
27

自分で完結させる重み
Posted by in 未分類

先日一つの仕事が区切りを向かえました。
私が入社して1年前後が経とうとしていますが、
自分で振り返ってみると、成果を出すどころか
与えられた業務をこなすのが精一杯で、良く社内で
言われたんですが、もらった指示から資料の加工を
しているにすぎず、自分の意志や意見から生み出しては
いない段階でした。
ただ今回自分だけでほとんど完結させる業務を2つ同時に
持つことになり、加えてスケジュールに余裕がなかった
のもあって、自分自身本当に完結させることが出来る
のだろうか、とプレッシャーを感じながら
日々取り組んでいました。

自分で完結させる業務を持つというのはサポートとは
全くプレッシャーが違うものですね。今まではやはり
誰かがフォローしてくれる、誰かが気づいてくれる
という甘えみたいなものが無意識にあったのかも
しれません。
最終的にはどちらの業務も無事成果物を提出することが
出来、1つの業務については結果が出ました。
自分で完結させ、初めて結果も出せたことは途中の
苦しみもあって、本当に嬉しいものでした。
今後も一つ一つの業務を自分で完結させ、出来る業務を
広げていかないといけないと思います。


10月
24

新しいパソコンを買いました
Posted by in 未分類

私ごとですが、先週の日曜日にパソコンを購入しました。
先月自分の愛用していたデスクトップパソコンが
故障して、非常に不便な思いをしていたところ、
自分がデスクトップで使っていたアップルの
新しいノートパソコンが出るという話を聞いて、
発売を待っていました。そして先週新しい商品が出て、
実際に見に行って触ったところ、魅力的な商品だな、
と思ったので購入しました。
具体的に魅力だと感じたのはトラックパッドという
部分です。ではそのトラックパッドはどういう魅力が
あるかというと、様々な操作が指で簡単にできるように
なりました。
例えば2本指でページを上下にスクロールすると、表示
されている画面も上下に動きます。インターネットで
ページを見ている時には非常に便利です。
また、指先で画像をつまんだり押し開いたりする操作で
画像の拡大、縮小が出来たり、3本指を動かすとたくさんある
写真をすばやく切り替えたり、指先だけで画像を回転する事も出来ます。
最後に、個人的にもっとも便利だと思っているのが、4本指を
動かして行う機能で、4本指を上下に動かすことで今開いている
アプリケーションを縮小した形で選択できるようになりました。
色んなアプリケーションを開いていてごちゃごちゃしている時に
指を動かすだけで使いたい機能を選択する画面が開けるというのは
非常に便利です。

ただこのように機能的なことを説明しましたが、最終的には
初めて触った時にワクワクしたというか、触っていて楽しい
パソコンだ、というところで購入を決めた部分があると思います。
ビジュアルがかっこいいな、と思ったところもありますし、
そういうワクワクとかビジュアルの美しさというのは
やはり重要だなという風に感じます。
改めて今回パソコンを購入して、自分の生活の中でも
そういうワクワク感やビジュアルの美しさというものには
こだわっていきたいなとふと思った1日でした。


10月
23

検索機能の充実
Posted by 原田 in 未分類

一昔前はgoogleといえば検索サイトでしたが、
最近はGmailやGoogleマップなどgoogle関連のアプリケーションを使う機会が増えてきました。

それに合わせて、
最近癖になってきているのが「検索する」という事。
何かを探そうとしたとき、
「スクロールしながら探す」
「目途をつけてその辺りを探す」等の探し方をする必要がなく、
「単語を入れて検索ボタンを押す」これでピンポイントで目当てのモノを表示してくれます。

検索する習慣によって、
「探す事にかける時間」が短縮されただけでなく、
整理方法も変わってきております。
整理は階層を深くするよりは、大分類で分けて視認性を優先する、特定ファイルを探す場合は検索で。
フォルダ名を検索のしやすい単語にする。
自然とこのような習慣がつきました。

「今行っている作業をより使いやすく」からさらに踏み込んで、
「こういう風に作業すると、より便利ですよね。こういう作業スタイルにしましょうよ」まで踏み込んだサービス。
これに慣れてしまうと、そのサービス以外に適用できなくなってくるんだろうな、
と危惧する面もありますが、
「やっぱり便利だよな」と思いながら、検索をする今日この頃です。


10月
22

ピカソ展を見に行きました。
Posted by 山崎 in 未分類

とっても、考えさせられた2時間でした。

そして、芸術鑑賞しているのですが、とってもエネルギーを使いました。

素人の感想でありますが、芸術=美ではないのだと素朴に感じました。

キャンバスの中で、ときにはキャンバスを飛び越えて、

全力で何かを表現しているようでした。

ピカソの言葉で印象深いのは、「格闘」という言葉です。

キャンバスに向かい、何かを描くとき、それは常に格闘なのです。

その必死さが、見る者を真剣にさせ、考えさせるのだと思います。

展示室を出るとき、ヒューマン映画を見たような感覚でした。

彼が何を表現しているかという理解よりも、

「人ってこういうものだ」というのを彼の生涯を通じて感じることができたような

そんな感覚です。

芸術の秋、美術館に足を運んでみるのはいかがでしょうか。


10月
21

2年が経過しました
Posted by 前田 in 未分類

だんだんと空気が冷たくなってきました。10月も半ばを過ぎました。秋です。

私にとって10月というのは、ターニングポイントとなる時期です。

2年前私はこの会社にインターン生として関わるようになりました。同時に、現在09の内定者も参加していますが、ITリテラシー研修に参加し始めました。そして、1年前の10月、設計業務に携わるようになりました。

1年前にも思ったことですが、時の流れは本当に早いです。2年目の1年間は1年目よりももっと早かった。そう思います。
この2年間でどれだけ成長したのだろうか、ということも、また思う事です。

今の自分があるのも、2年間参加し続けてきたITリテラシー研修のおかげ。特に制度設計におけるシミュレーションでは不可欠な要素です。今の業務が出来るだけのスキルは身に付いたなと思います。

また、昨日たまたま先輩社員がマーケティングの電話をしていたのを聞きました。後輩社員から引き継いでの電話をしていたようなのですが、(1年前私もテレマーケティングしていましたので)どういう話をするのかなと。
「この話は知ってる内容だから話せそう」だとか「う~ん、こういうこともあるのか。この話はできないな」とか。
今できること、できないこともそうですが、1年前は話せていただろうかということも考えました。確実に話せる部分は増えていると思います。

ただ、新しい場面に遭遇するたびに、「まだまだ」とも思うわけです。やはり、日々精進。
知識、スキル、コミュニケーション力… etc. もっと力をつけていきたいと思いました。


10月
20

大切に想う方々
Posted by 戸水 in 未分類

先日、私の親族の義理の父親がまだ60代半ばにして亡くなりました。
とても悲しい出来事でした。
その方はご自分で自営をされている方でとても粋な方でした。
私とは血縁関係はないのですが、よく親族での集まりなどで
お会いするときで食事や酒宴をご一緒する際には
お兄ちゃん、就業規則ってどうすればいいだい?
こういうのは社労士の専門家にお願いしなきゃだめだよなぁ~ハハハ、
てな具合に談笑していただいたりして、
私とも友好的に関わっていただきました。
そのときの笑った顔やお酒に酔ってひょろひょろになった姿が
鮮明に思い浮かびだされます。
その方にも残された家族があり、その方の家族の想いや
その方が亡くなったことに伴ってその方を慕う方々、
大切な人たちの集いができました。
それを解して改めての気付きもありました。
家族をはじめ、自分と関わってくれている全ての方に感謝し
日々過ごせていけたらと思います。