断る力
Posted by 伊藤 in 未分類
現在、勝間和代氏の『断る力』を読んでいます。
同氏は、”断る力”を身につけることによって人生がドラマチックに変わったというのです。
これまで、同氏は金融業界にあって上司から言われたことを完璧にこなす
いわゆる”高級コモディティ”であったと振り返っています。
“断る力”を身につけることによって、使い勝手の良い代替可能な
“高級コモディティ”から”スペシャリティ”への転換が図れたのです。
“断る”ことはとても勇気のいる行為です。
嫌われたくない、良い風に見られたい…。
しかし、それは裏を返すと相手に思考をゆだねることに他なりません。
同書では、断わることのメリットが強調されています。
膨大な仕事の中から自分の方針に合う仕事を選び取り、
そこに全身全霊を込め、効果を最大限に見せる努力をするのです。
断ることよって作り出された余剰時間は、次なるステップアップに
あてることで、”正”の循環が作り出されていきます。
また、”断る”ことは強力な武器であるため、
その上手な断り方についてもレクチャーされています。
自分に振り返ってみるとまだ業務に不慣れであり、
“断る”よりは”買って出る”のフェーズではありますが
今後も自分の理想像を常に意識し、必要に応じ”断る”という
カードもカッコ良く使えるようになりたいものです。
今まで以上の自分を目指したい全ての方に、お勧めできる一冊です。
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キャリアコンサルタントの講習に参加しました
Posted by 坂本 in 未分類

キャリアコンサルタントの講習会に参加し、その業務内容について認識を新たにしました。キャリアコンサルタントといいますと、転職などでお世話いなるという印象を強く持っていましたが、それと同時に社内でのキャリア形成、能力開発にかかわっていくというのがもう一方の仕事となります。
社員のキャリア形成としては、何年かのうちに会社としては各部の社員にこの部署の社員にはこんなスキルを身につけて欲しいという要望や期待があると思います。一方、社員一人ひとりはこんなキャリアを積みたいという要望があると思います。
自分がどのようなキャリア(職業人生)を歩んでいきたいかは漠然として思っていても、どうしたらそのキャリアを積めるかその選択がはたして自分にあっているかどうかがわからない方は結構います。そのあたりをカウンセリングを通じてヒアリングし、アセスメントを使って適性を見ながら目標設定をし、それを達成していく手助けをするのが、キャリアコンサルティングです。
3年後、5年後、自分はどのようなキャリアを積みたいか、どのようになっていきたいかを考え、その目標に向かって努力することにより、よりよい職業人生を送ることができるのだということに気づかされた一日でした。
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豚インフルエンザに寄せて
Posted by 林 in 未分類
昨今巷をにぎわせている、「豚インフルエンザ」
韓国でも感染者が出てしまい、日本に入ってくるのも
もはや秒読み段階でしょうか。
薬局からマスクがものすごい勢いでなくなっているそうです。
と、ニュースを見ながら。
以前南米旅行にいったときのことを思い出しました。
メキシコにはいかなかったのですが、
現地で出会った友人たちは、今頃どうしているかなぁと、
ふと顔が浮かんできましました。
遠方にいるから、なかなか再会したりというのは
難しいわけですが、
21世紀の技術をもってすれば
メールなりスカイプなりでいつでも連絡できるんですよね。
アドレスを交換したきり、一度も連絡してないなぁ・・・。
やはり人の縁は、つなぐのも切るのも自分の行動次第。
それはプライベートでもビジネスでも、
日本でも南米でも同じなのではないでしょうか。

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人を動かす
Posted by in 未分類
今日は自分が最近感じている課題と関係する本を
ご紹介したいと思います。
題名はデール・カーネギー「人を動かす」。
有名な本でご覧になったことがある方も多いのでは、
と思います。私は以前5~6年前にアルバイト先の
先生から頂いて、改めて読み返しているのですが、
読み返している理由としては最近の自分の課題に
まさに「人を動かす」ことがあると思うからです。
具体的には業務をよりスムーズに進め、業務改善を
進めるために、クライアント様にいかに動いてもらうか、
またいかに良好な関係を作り、会う時間を取ってもらうか、
更に自社内でも、自分の思うことや社内的に実現
しないといけないことをどうやって実現していくか等、
現状私は全くできていない状況だと思います。
そういった中で改めて読み返している本ですが、
人を動かす3原則という最初の章で改めて気がつく
事がありました。その3原則は、
①盗人にも五分の理を認める。
②重要感を持たせる。
③人の立場に身を置く。
というものですが、特に印象に残ったのは①です。
①の内容としては、人の悪口や非難をするのは
簡単だが、それでは何も生まれず、批判の対象とした
状況は少しも改善されない。人を非難する
代わりに相手を理解するように努める、というのが
主なところです。
私自身を振り返ってみると、上手くいかないことや
物事が進まない時は人のせいにしがちだったと思います。
ただ、同時に状況は全くが変わっていないのも
この本の通りで、今にしてみると何も変わらないのも
当然だという気がしています。
自分が変わり、自分が動いて、理解するように動いて
少しでも望ましい状況に出来たら、と今は考えています。
少しずつ行動も変えていますが、そうは言っても
なかなか難しいものですね。

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変えていくということが重要。
Posted by 原田 in 未分類
人に勧められデイル ドーテンの「仕事は楽しいかね?」を読みました。
タイトルにあまり惹かれるものが無く、
一時のブーム時にも読まずにいた本なのですが、
手を取ってみると、読んで良かったと思える内容でした。
自分に当てはまる所、当てはまらない所、あるものですが、
本の中で唱えられている、
「昨日よりもちょっとだけ違う自分になる」
という事を、行っていきたいものです。

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コミュニケーションの使い分け
Posted by 山崎 in 未分類
気がつけば、コミュニケーションの手段があふれています。
電話、メール、手紙だって、
内線電話、外線電話、携帯電話、ケータイメール、PCメール
会社メール、個人メール。
どれもスピーディに情報が伝達できるように
工夫が重ねられたものですが、
忘れてはならない大事なひと手間に、
直接の会話があります。
顔を合わせたことのない10人にする依頼事項
直接挨拶を済ませた10人にする依頼事項
レスポンスが早いのは、断然後者です。
コミュニケーション手段は、使い手によって
効果が変わると感じる今日この頃です。

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業務の組み立て
Posted by 前田 in 未分類
4月に入り、新たな業務として採用を担当するようになりました。
2年前にもオペレーションをしていたこともあり、その意味で全くの初めてではないのですが
これまで制度設計に特化していた状況から両立するとなると、「どっちもやりたい」という
気持ちの一方で、ちょっと不安なところもありました。
やはり、採用と設計とでは動き方が違います。
採用は、学生に電話をしたり、マメにクライアント様と日程や進捗に関する連絡をしたり、という形ですが、
設計アシストはクライアント様との連絡が無いわけではないですが、ひたすらPCに向かうというものです。
それだけが理由ではないですが、業務の組み立て方に関して今月は日々悩んでおります。
まずは仕事と日次のスケジュールを明確にするところから改善していきたいと思っています。
だって、中途半端は嫌ですもんね。

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大切なこと
Posted by 戸水 in 未分類
先日、私の妻が弟の海外挙式のため、数日間不在にしたときの話。
普段は片付け上手ではないのですが、ハワイに発った日に帰宅してみると
部屋がいつも以上にとても綺麗に片付いていて、
食事の支度を不在にしている数日間分用意していてきれました。
私はこの気遣いに感激しました。事前に食事の用意等をしておくね、と
言われてはいましたが、きれいに片付いたお部屋と食事の用意を
目の当たりにしてそれを実感したときふと沸いた感情です。
言葉ではない、行動に現れた思いやりを感じ取れたからだと思います。
改めて、こういう言葉では表せない、ちょっとした心配りや気遣いの大切さを
感じさせられました。
言葉で伝えることの大切さもあるかとは思いますが、こういう言葉ではない
相手の思いやりや想いを感じ取れる持成しや対振る舞いってありますよね。
私も彼女が家に帰ってくる日は、負けじと、うれしい気持ちで
帰ってきてもらえるよう普段やらないほどに部屋を片付けました。
仕事やプライベート問わず、相手に対してのこういう言葉ではない
思いやりの気持ち・行動。大切に心掛け、伝えていけるようにしたいですね。
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おざなりとなおざり
Posted by 水谷 in 未分類
先日、外務省が託された手紙を約5年間放置していたことが、各メディアで大きく取り上げられました。
誰もがまたかと思い、どのような経緯でそうなってしまったのかもなんとなく想像することができるのが情けないことではあります。
「おざなり」と「なおざり」という言葉があります。
どちらも「いいかげんに対処する」というような意味合いですが、
使われ方は微妙に異なるようです。
「おざなり」というのは、適当にいいかげんに済ましてしまうということで、少しでもアクションを起こした場合に使われ、
「なおざり」というのは、成り行きに任せるだけで、まともに着手すらしない場合に使われます。
上述の外務省は、最初手紙を届けるということをおざなりにし、
その後手紙の差出人へのコミュニケーションをなおざりにしたわけです。
お役人を責めてばかりはいられません。
人間とは生来怠けるようにできているそうです。
できる人というのは、そのことを知って、決して物事をおろそかにしない人のことをいうのだと聞いたことがあります。
我が身を振り返ってみて、おざなりにしている業務はないか、なおざりにしているコミュニケーションは?
まずは、おざなりにしているスケジュール管理に取り組む必要がありそうです。

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人のふり見て…
Posted by 渡辺 in 未分類
今朝の出来事。
昨日は風が強く、ビルの1階の玄関先が落ち葉や紙くずで散らかっていました。
いつもは、ビルのオーナーさんが掃き掃除をしてくださるのですが、今朝はまだのようです。
室内の掃除の手は余っているので、早速ほうきとちりとりを持って、掃除を始めたところ、オーナーさんも降りてきて一緒に掃除をいたしました。
ふと思ったのは、オーナーさんは、高齢で足も悪く「朝のこの掃き掃除は、結構大変だろうな…」ということ。
お子さんもビル管理を引き継いでいらっしゃるので、この仕事も息子さんがやってあげればいいのに…と思った瞬間、「自分はどうだろう」。
仕事で遅くなり、ろくに家のことや実家の両親のことをほったらかしにしていて、家族がサポートしてくれているではないか!
恥ずかしくなりました。他人のことは、いろいろと目につき批判・中傷しているが、自分が出来ていないことに。
家族への甘え。日常的に当たり前になっていること(当たり前に人がやっていること)をやり過ごさない。身近な人への関心、思いやりを改めて意識する必要性があるなと反省した出来事でした。
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