5月
29

キャリアコンサルタントのできること 
Posted by 坂本 in 未分類

 キャリアコンサルタント=転職の時にアドバイスをする人というイメージがありますが、それに加えて、社内でのキャリアアップのコンサルをするという仕事もあります。
 よく採用しても人がすぐに辞めてしまうとか、将来の仕事に希望が持てずにやる気をなくしてしまうという話をよく耳にします。一方離職率が低く、社員の定着率の良い会社もありますが、その違いはなんでしょうか。それは、明確なキャリアパスが社員に示せているかどうかという違いです。どんなスキルを身につければ今の地位を向上していけるのかが明確に社員にしめすことにより、社員は何をどれくらい頑張ればどんなふうになれるかという将来のビジョンを描けるようになります。

  また、働く立場としても、どのようなキャリアパスを歩んでいこうかということを、1年後、3年後、5年後、10年後という未来に向かって、どのようなスキルを身につけたいか、それには今何をすべきかを常に考えていこうと思っています。

 


5月
28

歌舞伎
Posted by 水谷 in 未分類

歌舞伎というとみなさんどのようなイメージをお持ちでしょうか。
堅苦しい 高級 難解 古臭い・・・etc.
私は観に行くまでは、テレビや映画の時代劇のお芝居版のようなイメージを持っていましたが、
実際は、全く違いました。色々な題材を使ったパラレルワールドといったところでしょうか。
おもしろければ、なんでもありなの?
というと語弊があるかもしれませんが、これが正直な感想でした。
今でいうところの映画やワイドショー的な役割もあったようで、
今でもその時々の話題がセリフに出てきたりします。
同じ伝統芸能でも室町時代から武士の嗜みであった「能」とは違い、
あくまでも町衆の娯楽であったということが、なんでもありの構図を作ったのかと想像します。

「能」「文楽」「歌舞伎」は世界無形文化遺産です。
グローバル化はローカル化であるといいます。
国際化をしたいならば、まず自分のこと(自国のこと)を
外国の方々にシェアできるようになる必要があるのかと思います。
自国の文化触れてみる、梅雨の過ごし方の一つとしてみてはいかがでしょうか。

歌舞伎十八番の内 「暫(しばらく)」


5月
27

マルチな人材を目指して
Posted by 森 in 未分類

先日採用支援をさせていただいている企業の社長様と
その企業のビジネスモデルについて、打合せをしました。

通常会社というのは、営業部門と技術部門が分かれていて
それぞれに専門性を出しながら、仕事をするというのが、一般的です。
その専門性は時には、大事な視点が欠けてしまうという現象が
起きてしまいます。その欠けがちというのが、
営業の人には技術的な視点(専門性)、逆に技術の人には
営業的な視点(顧客ニーズ)です。

そういった弱点を補うために、その企業は、社員一人一人が
顧客対応と技術提供を行うビジネスモデルを作り、マルチな
人材を育成するために日々努力しているとのこと。

弊社の仕事もある意味、社員一人一人が専門性を持ちつつ、
お客様目線にいかに近づけるか、また、プラスαの付加価値を
提供できているのかを追求しなければいけないと思います。

クライアント様を通じて、改めて自分自身の存在意義を考える
有意義なMTGの時間を共有させていただきました。


5月
26

ギッフェン財
Posted by 山口 in 未分類

我々の一般的な常識だと、ものの価格があがると、需要量は減少すると考えます。しかし、ギッフェン財というものは

価格が上昇すると需要量も増大します。現実世界ではあまり観測されない現象なのですが、実験室では

その証明がなされています。ラットに2種類の飲み物のみを与え、2種類の飲み物のコストをレバーを押した際に

出る量をかえる事で変化をつけるという実験です。この結果、よりコストが低い方の飲みもののコストをもう一つの

コストを超えない限度で上昇させると、その需要量も増大する事が観察されます。

人間社会では飢饉の際のジャガイモなどで観察がされるそうです。つまり、生活の必需品で他に代替は

あるが、その代替品はよりコストが高いとき、必需品が値上がりをすると他のものを買う予算がなくなり

余計にコストが上がった必需品を買わざるを得ない状況になります。

自分にとって常識でも他の人から見るとそうでは無い場合がよく見られるという事です。


5月
25

体の力と”元気”
Posted by 河野 in 未分類

最近はインフルエンザの話題がどこでも上がっていますが、弊社でも(インフルエンザではないですが)体調を崩している社員が半数近くおります。かく言う私も体が弱っております。理屈ではなく、体力が落ちると前向きな思考回路というものも徐々に減退してきます。どうやら”病は気から”、そして”病は気へと”、繋がっていくようです。

人物たる条件の基本として、安岡正篤は、”知識”、”見識”、”胆識”(詳しい内容は省略させていただきます)を上げています。そして、それらを支えるのが”元気”(根本のエネルギー)と言っています(もっと深い内容だったと思います。色々な本が出ていますので、ご興味ある方は探してみてください)。

この”元気”を備えるには、やはり健全な体、ある意味それはもう原始的な(人間が本来もっていて、しかも自然の中で手足を使って生活をしていていた時代に備えていた)体の力のようなものが不可欠なのではなどと思うわけです。都市で暮らしている者としては、意識して全身を使っている感覚、自重に負けない力を常にキープすることで、少しでも根本の”元気”を高めていきたいものです。


5月
22

チョイ切れ!
Posted by 渡辺 in 未分類

「渡辺さんが、怒っているのを初めて見ました」

と隣にいた新入社員の声。オフィスの管理会社と電話をしていた時のことでした。まぁ、私も永く会社勤めをして、真剣に頭にきて怒ったのは、1、2回ですから。
今日のは、そこまではいかず、先方の態度と言い方に、苦言を提したまででしたから。
相手にもいろいろ事情はあるでしょうが、最低限「お客様・取引先様」という意識が感じられず、自分は担当じゃないから…という気持ちが言葉遣いに出てました。電話を切るときには、こちらもきつく言い過ぎたことを謝りました、本人の今後の電話応対が変わることを期待して。
が受話器を置いて、はたして、自分もきちんとお客様に気持ちの良い対応が出来ているのか、他のスタッフが出た電話も問題なく、対応出来ているのだろうか?と気になりました。
「人の振り見て、我が振り直せ」を再認識した出来事でもありました。

5月
21

当社コンサルティングの強み
Posted by 伊藤 in 未分類

昨日、社外セミナーに参加してきました。
講師の方は日本総研。”シンクタンク”といわれても今までパッとイメージが湧きませんでした。
専門書を読んだり、現在に至るまでにご自身でよく勉強されてきているという印象を受けました。

思えば、コンサルティングとは形のない商品。
自分の持てる知識≒自分が全てです。

当社もその中の一つではありますが、当然社員数では勝てません。
しかし、強みはあります。
それは”人事”に特化した専門領域とお客様とのより近い距離感です。

私自身、現在コンサル領域には足を踏みこめておりませんが、
今後徐々に踏みこんでいくためにも、心得を認識させられた一日でした。


5月
20

あいさつは魔法のコトバ?!
Posted by 林 in 未分類

先日のことです。

3歳くらいの男の子とお母さんが買い物から帰って来たところでしょうか、おおきな買い物袋を提げていたので、ドアを開けて待ってました。

私はすこし急いでいたので、そのお母さんと軽く会釈をして次の訪問先へ向かおうといていたんですが、その男の子が「どうもありがとうございました!」と、ちょっと舌足らずな声で深々とおじぎをしてくれたことが、とても嬉しく、その可愛らしい姿に思わずほのぼのとしてしまいました。

またその後に訪問した企業様でも、
受付、そして全社員のかたから、親しみのある「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」のあいさつ。
今度はすこし恐縮してしまうくらいの丁寧なあいさつに、自分の身が引き締まるとともに、あいさつひとつとっても企業の印象・イメージというものはこんなに違うんだ、と改めて感じました。

私も日頃からあいさつは徹底してきたつもりでしたが、本当にお客様やパートナー様に「気持ちがいいあいさつだな、いっしょに仕事がしたいな」と思っていただけているか、もう一度原点に振り返って、明るく元気にハキハキと、そして笑顔でコミュニケーションをとっていこう思います。

あいさつ


5月
19

イレギュラーからニーズを探りだす
Posted by in 未分類

今日は久しぶりに日経ビジネスの記事をご紹介したいと
思います。
表題は現場で商機つかむ社長というもので、
市場のわずかな変化や現場が拾い上げる細かな変化を
モノに出来るかどうかが鍵になってくるという内容です。
そして、その記事でまず紹介されていたのが
ワタベウェディングさん。

印象に残った言葉として、イレギュラーな要求が2件
あればそれは新しいニーズである、というものがありました。
具体例として挙げられていたのが2005年にワタベに届いた
中国の方からの問い合わせです。
「沖縄で結婚式をあげられないか」という問い合わせで、
その後も別の外国人の方から問い合わせがあったため、
ワタベウェディングさんは、香港に支店を開設して、
沖縄でのリゾートウェディングサービスをはじめ、
香港、上海中心に総合ウェディングビジネスを本格的に
展開しているそうです。

上記のように、イレギュラーな問い合わせを見過ごさず
拾い上げビジネスの拡大につなげられたのは、現渡部社長が
会長様から経営を引き継いだ際に教えられた事を忠実に
受け継いだからなのでは、と思います。
「失敗を恐れず、お客様の細かい要求にどんどん対応しろ。
それが事業につながる。1000のタネのうち3つ花開く
くらいでちょうど良い」

こう見ていて、私がやっている運用業務(日々の社労士業務)、
の日々のやりとりの中でも、イレギュラーな頼まれごとを
意識していれば、拾いあげられたかもしれないニーズが
恐らくたくさんあったのでは、と思っています。
最近売上を伸ばすには、とかより良いサービスを提供し、
喜んでいただくには、ということをよく考えますが
ビジネスの種はお客様が一番持っているという事を
徹底して、意識していきたいと考えています。


5月
18

モチベーションの維持
Posted by 原田 in 未分類

先日、任天堂社長の岩田聡氏のインタビュー記事を読みました。

特に目を引いた言葉が
「人が遊び続けるゲームとは、何かのアクションに対してのレスポンスが常にあるゲーム」
という言葉です。
「人が何かを続けるためには、日々レスポンス(実感)を感じられるかどうかが重要になってくる」、
と読み替えると、日常生活でも当てはまる事が多い言葉だ!と感じました。

最終的な成果はもちろんですが、

途中途中をいかに楽しむことが出来るかどうか。

長期計画のモチベーションの維持方法として、
最終目標をより強くイメージする事で、モチベーションを維持しようとしがちですが、

「日々のこういう作業も楽しいよな」という、

日々の楽しさ・ご褒美を作るというのを心がけると
今まで続けられなかったことが続けられるようになるかもしれません。