11月
30

背負っているものの違い
Posted by 渡辺 in 未分類

皆さん、昨夜の“世紀の対決”『プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ・内藤大助VS亀田興毅』は、ご覧になりましたか?
普段は、ボクシングの中継を見ることはないのですが、さすがに今回は早いうちから話題になっていましたし、2007年10月に前王者・内藤に挑戦した弟・大毅が、反則行為を繰り返し敗北。
大毅の1年間のライセンス停止、父・史郎氏のセコンドライセンスの無期限停止、そして興毅自らも3か月の活動自粛。
あれから2年の歳月が流れ、昨日の試合が実現したわけです。
“因縁の対決”と称され、結果は、亀田の判定勝利に終わりました。12ラウンドを両者正々堂々と戦い、KOではありませんでしたが、
興毅が宿敵・内藤から勝利をもぎ取りチャンピオンとなりました。
年齢差、スタミナ等5ラウンドいや3ラウンドで決着がつくのではと様々な批評が飛び交っていましたが、双方倒れることなく判定で勝敗がつきました。
ちょっと残念な気もしましたが、両者素晴らしい戦いだったと思います。
では、この勝敗は本当に年齢やスタミナ、技術力の差でしょうか?
TVの画面から伝わってきたのは、亀田家とでもいうか「この勝負に勝って、世間の噂や中傷を見返してやる。生意気な発言の証明を身をもってみせてやる。みていろよ!!」
と言わんばかりの「気迫」と「勝ち」への想いだったような気がします。一家の責任を背負っての出陣。実力で示す以外に“復権”の方法はないという想い。
試合後「本当にありがとうと言いたい。いい試合ができて感謝してる」と話したそうです。本音だと思います。

SRが顧問先に関わらせていただいたり、SRを信頼していただいているのは、企業規模の大小や技術力、人数の多い・少ないなどの
要因ではなく、その顧問先にどれだけの想いを持っているかではないでしょうか。
派手なKOではなくても、小さいパンチを地道に計画性を持って最後まであきらめず打ち続けることが「結果」につながるのはビジネスでも同じではないでしょうか。


11月
26

コミュニケーションについて
Posted by 金田 in 未分類

先日、友人との他愛もないやり取りに
若干行き違いを感じる出来事がありました。
お互いに悪気は無いはずなのに、なぜだろうかと思いながらしばらく過ごしていると、

「仕事の停滞や摩擦の約80%はコミュニケーションギャップから生まれる。」と
あるビジネスコンサルタントが言い切っているのを耳にしました。

また、アメリカの某有名ビジネススクールのMBA取得者に対する
「仕事の成功に必要なことは」というアンケートでも、
コミュニケーションに関する項目を目にしました。

項目のトップは「コミュニケーションスキル」でなんと80%強の割合でした。
次が「ビジネス能力」で15%程度。

個人的にちょっと意外感を持ちました。
ロジカルでシビアな思考をもつはずの彼らがビジネススキルよりも
コミュニケーションスキルをこれほど重く考えているのです。

以上の事例から改めて思いました。
いかに良いコミュニケーションを意識することが重要であるか。

私は法人として「人」に注力する仕事をしています。

人に注力するのであれば、なおさら、コミュニケーションの重要性を
意識し続けなければなりません。
これって単純ですが、本当に難しい事ですよね。

皆さんはどう意識していますか?


11月
25

「教わること」と「教えること」
Posted by 高田 in 未分類

最近、SRには新しい仲間が次々と増えております。
でも実は、それにより想定外の出来事が起こっております。

何がかと言いますと・・・私にも教える機会があるということ。
何か教えるとしたら来年の新卒と考えて、そうなったとき恥ずかしくない先輩として
教えられるようにとは思っていました。
でも自分より年上で社会人経験もある方々に教える日が来るとは!

まだまだ未熟な自分が教えていいのだろうか、と
この数カ月で私が学んだことを伝えよう、という2つの気持ちでいっぱいです。

それと同時に、どんどん経験を吸収させてもらわないと、ということも感じています。
朝、わざわざ私の席にまで足を運んで
「今日からお世話になります!」と挨拶を受けた時は、衝撃を覚えました。
また、「1」を説明すると、その先の質問が返ってきます。

そういった動きの端々に新鮮さを感じ、それが特別のことではなく当たり前のことであると
認識しなくてはいけないんだなと思う今日この頃です。

お互いに高めあえる関係になれるよう、新しいみなさんともコミュニケーションを
密にしていきたいですね。

どんどん仲間が増えて、今後どういう成長をSRが遂げていくのかと
私自身とてもわくわくです。
これからよろしくお願いします!!


11月
24

恩師
Posted by 林 in 未分類

大学時代の恩師が今年で退官されると聞きました。

ゼミの生徒でもなかったのですが、

なんとなくいつも気にかけていてくださった方で、

当時は腰の低いやんわりとしたおじさんという印象でしたが

久しぶりに会って、真っ白の髪の毛に驚きました。

コミュニケーションの大切さについて語ってくださった恩師。

ふとした瞬間に大学時代に学んだことが

無駄ではなかったなと思い返されます。

人事にかかわって、コミュニケーションの大切さに改めて気付かされます。

その基本は、相手のことを思い気遣う心ではないでしょうか。

伝えたいのに伝わらない歯がゆさよりも

相手が何を求めているのかを真剣に問う力を身につけていきたいと思います。

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11月
20

日々の実感と裏付けと
Posted by 岡田 in 未分類

今日は日経新聞の記事を読んでいて感じたところと
自分自身で感じていることを少し書きたいと
思います。
先週の日経新聞の特集記事でしょうか、近時
雇用関係のトラブルが増加しているという
記事がありました。
実際、そういった企業と個人の労働者の方が
雇用契約などをめぐってトラブルになるケースが
増え続けており、1年間で108万件も発生している
そうです。

最近私自身がそういった雇用関係のご相談を受ける
機会が増えているというのが実感としてあります。
厳しい経済状況の中で雇用を維持するのが難しいと
いうケースもありますし、何かコミュニケーションの
行き違いがあって結果的にトラブルになっている
ケースもあります。
トラブルになってからではお互いの感情的な部分も
あって、解決するのに相当のパワーがかかったりする
事が多く、いかにそういったトラブルにならないように
するかということが難しいながらも日々考えていかない
といけないところだと思います。

なんとなく実感として増えている気がするなあという
ところを感じてはいましたが、日経新聞の記事に
実際にそういうものを裏付けるデータがあったことで
自分だけの実感ではないのか、という思いを持ちました。

他にも賞与が減額になっている会社さんが非常に
多くなっている事、今年の採用活動は以前私が
就職活動を行っていた氷河期を上回る厳しさで
ある事等、日々アンテナをはって自分なりに消化
しながら、自分としてどういうサービスを提供
出来るか考えていきたいと思います。

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11月
19

GREEってスゴイ!
Posted by 前田 in 未分類

最近、GREEを始めました。
今更?と思われるかもしれませんが、最近始められた方って結構いるみたいです。

GREEといえば無料ゲームのCMで有名ですよね。
ペットを育てることができたり、釣りができたり、庭を作れたり、探検できたり。

別に、今回は、GREEのゲームが面白い!というのを書きたかったわけではありません。

ユーザを虜にする仕掛けがスゴイ!と思ったためです。

1つ目の仕掛けは、頻繁にキャンペーンのようなものを行っていること。
その時にしか獲得できないアイテムなどがあったり、その時だけポイントが倍になったり。
どうしても「その時」に「やらなければ」「やりたい」と思ってしまうようになっています。
お買い物でいう「限定に弱い」という心理を突いた仕掛けだと思います。

2つ目は、他のユーザと競わせるようにしていること。
ゲームをする場合、「アイテムが獲得しやすい」などと誘導しチームを組ませるようになっています。
そして、チームでの目標達成を目指させるようにすることの他に、チーム内でのランキングが
表示されるようにもなっています。
これにより、「1位を目指そう」という気を起こさせ、また1位の人に対しては他チームも含め
「全体で1位を目指そう」という気を起させるのです。

字面で見てしまえば、大したことはやっていないのかもしれません。
ただ、実際に利用している者の感想としては「見事にハメられている」という感じです。
強烈な誘惑です。

こんな仕掛けが作れると、商品として強いだろうな、と思います。
こういった視点で自分の業務を見直し、何か生み出せれば良いなと考えている今日この頃です。

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11月
18


Posted by 戸水 in 未分類

最近、たばこ税の報道を耳にすることがよくあります。

私は、大学1年のときからたばこを吸い始めてますが(遅咲きだと思いますが…)
もう、かれこれ15~6年になります。
たばこ税の増税の報道を見ていると、以外にも賛成している人が、
70%近くいるそうです。しかも、その中には喫煙者比率もわりといるそうです。
この数字に正直驚きました。
つまり、私もそうですが、たばこは健康上よくないという認識はありつつ、
ついつい続けているという人が多いことの表れなのでしょう。
世の中の流れとしても、健康増進・分煙などという動きもあります。
外国ではたばこの価格も日本に比べても高く、喫煙人口も少ないと聞きます。
なんだかそのような流れをひしひしと感じますし、
それだけではありませんが、私も年齢的なこともありますので
真剣にやめようかなと思い始めています。
今になり、はじめて、たばこをやめようかと思い始めています。

とはいうもののこれまで十数年もの間、愛煙家としての道を満身してきましたので
やめるにあたっては、相当なる動きをとらないといけないのでしょうから
その点は、諸々対策を考えなくてはならないと思っています。


11月
17

働くを考える
Posted by 坂本 in 未分類

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今年、キャリアコンサルタントの講習を受けていて
働く意味を考えるというグループディスカッションを経験しました。

受講者の中には社内で採用業務を担当している方やハローワークの窓口業務を担当している方が多くいました。その方の話の中で、最近の学生は働くということをテーマに話をしてもらうと、やりたい仕事にという意欲はあるけれども仕事に就くこと自体がゴールになっているのではないかと思われる人もるように思う。そのような人は希望を持って入社してきても、入社自体がゴールになってしまっているので、そのあとの目標が見つからなかったり、配属が希望通りにならなかったりするとモティベーションが下がってしまうみたいだとのことでした。

長かった学生生活を終えて、いよいよ社会に出る。働くことの一つの意味は親の庇護から離れ自立することだと思います。仕事には楽しい仕事もあれば、面倒な仕事、やりたくない仕事もあります。誰にとっても同じだと思います。でも、自分で稼いだお金で自分の生活を送れる、生きていけるというのは素晴らしいことだと思います。
私にとっての働く意味の一番はこれです。その上で、自分のやった仕事で感謝されたら最高ですね。

働く意味、皆さんも考えてみてはいかがですか。


11月
16

秋の楽しみ
Posted by 水谷 in 未分類

以前、芸術の秋を堪能しましたと掲載いたしましたが、
今回は第2段ということで、読書の秋です。
学生時代、選択していた文学の授業で、視野を広げるという意味で、
色々なジャンルの本を読んでレポートを提出すること
というまるで小中高生のような課題が出たことがあります。
リストにあった本の中には、その当時は決して選択しないであろう著作もたくさんありました。
たしか、海外の本格推理小説というものを読んだのはその時が初めてだったと記憶しています。
その中に、今ちょうど映画やテレビドラマの原作として話題になっている山崎豊子さんの作品がありました。
自分の知らない世界という点では、海外ミステリーよりも衝撃を受けたことを覚えています。
フィクションと銘打ってはいても、おそらく近い出来事はあったのであろうと思われる物語。
リアリティーがあるというのは、こういうことをいうのかもしれません。
テレビドラマを見ながら、原作の内容を思い出していると、
読んでいた当時のことも思いだされてきて、不思議な気分になっています。
ここのところ、長編小説を読む機会を作っていないと気が付きました。
読書は初春になってしまいそうですが、
正月休みに読む本のリスト作成に楽しみを覚えている晩秋です。

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11月
13

「初体験」
Posted by 森 in 未分類

先日岩盤浴に初めていってきました。

今までどちらかというとスポーツを続けてきた人間なので、癒し系に対しては、
正直言って、半信半疑だったのですが。

体を動かすことで汗をかき、気持ちをリフレッシュさせるという自分の中での、
固定概念が根強くありました。

実際に岩盤浴を体験してみて感じたのは、こういう気持ちよさもありだな
ということです。

とにかく体勢を一定時間ごとに変え、適度なタイミングで、水分補給をとる。
単純にそれを繰り返すだけですが、もともと汗を多くかく体質でもありますが、
本当に気持ちのよい汗が出てくるというものを感じました。

ビジネスにおいてもそうですが、何事もチャレンジしてみないとわからない。
何もせずに、勝手に決め付けてしまうというのは、怖いことだなと改めて
感じました。

色々な意味で、有意義な時間を過ごすことができました。心も体もリフレッシュ。

みなさんも試してみてはいかがですか?

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