第九
Posted by 水谷 in 未分類

日本の師走といえば、なぜか第九ですね。
ベートーヴェンの第九番目の交響曲です。
他の作曲家にも第九番目の交響曲はあるのですが、
第九といえばベートーヴェンです。
また、年末に演奏するために作曲されたわけではないのですが、
なぜか日本では年末に演奏されることが多い曲です。
合唱が付いている第四楽章が有名ですが、
その合唱は歓喜の歌という別名で呼ばれることがあります。
ベートーヴェンは、今に伝わる業績の大きさとともに、
苦難であったであろう(客観的にみて)生涯が伝わっています。
女性にもてなかった
一人の女性を思い続けて生涯独身を貫いた
理解者である弟を早くに失った
弟の忘れ形見を引き取ったのはいいが、素行が非常に悪く心労の種になった
などなどありますが、一番厳しかったであろうことは、耳の病ではなかったでしょうか。
ウィーンにある博物館には、まるで角笛のような補聴器具が残されています。
第九の初演のころは観客の拍手も聞えなかったと伝わっています。
音楽家にとってどれほどの絶望だったでしょう。
そんな絶望のなかで、なぜ歓喜だったのでしょうか。
多くの評論家・研究者が論じていることではありますが、
あらためて考えてしまいます。
あわただしい時節ではありますが、
少し哲学的に思索してみるのも悪くないかと思います。
弊社社員によるコラムも年内は本日で最後となります。
今年一年、大変お世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
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来年は計画性を意識します!!
Posted by 坂本 in 未分類
今年一年を仕事の面から振り返ってみました。毎日、忙しく仕事をさせていただき充実した毎日でしたが、計画性のある仕事ができたかというとまだまだだと反省するばかりです。夏頃に、弊社役員からタイムマネジメントの重要性の話をうかがって、時間管理や計画性の大切さを自覚し、や前倒しで業務をすることによって、後手にまわらないようにしないとお客様の満足のいく仕事ができないことを意識していました。ただ、信じるは易し行うは難しと申しましょうか。なかなか目の前にある仕事に忙殺されてなかなか思ったようにはいきませんでした。
仕事は近視眼的な目で見ることのほかに、俯瞰して全体を見渡さないといけないと思います。来年は、足元だけでなく1ヶ月後、3ヶ月後、1年後にどのようになりたいのかを考えながら目標を持って、計画的に仕事をしていきたいと思っています。そして、もっともっと「ありがとう」にかかわる仕事をしようと思います。

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カフェインのとれない日々
Posted by 高田 in 未分類
先日、皮膚科に行ってきました。
湿疹のようなものがずっとできていてかゆかったのですが、
なかなか風邪などと違って「行かねば!」という気にならず放置し、
はや1月・・・さすがに新しい年を迎える前に治してしまおうと思い
携帯で病院検索をし、行ってきました。
そこで、感動したことがあります。
それは看護師さんの対応なのです。
診察してもらって、そのあと看護師さんが薬を塗ってくださったのですが、
塗りながら「唇がひび割れてるのも気になるわね」と気づいてくださり、
「先生に同じ薬でいいか聞いてくるわね!」と聞きに行ってくださいました。
また「かゆいのがなくなるまで、カフェイン、刺激物、チョコレート、アルコールは
とっちゃだめよ。お風呂は・・・」と説明もすごく丁寧。
こちらから頼んでいるわけではないのになんて親切、と思ったわけです。
帰りがけ、薬をもらう際にも、何種類かでているので間違えないよう
「○色は体用で・・・」としっかり説明してくださいました。
病院だから、というわけではなくそこで働いている皆さんの人柄が
先回りしてやる、患者さんのことを考えるという風に徹底されているんだろうな
と思います。その精神を私も持っていきたいところです。
コーヒーを飲めないのは正直つらいですが、あの看護師さんたちの説明を無駄にしないように
しばらく我慢しようと思います。

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あきらめないこと
Posted by admin in 未分類

先日元F1ドライバーの片山右京さんが富士山で遭難されました。片山さんは無事下山をされましたが、同行していた2名の方が命を落とされました。
南極遠征の準備だったと言うことですが、冬の富士山は一歩間違えるとこのような悲惨な事故にあってしまう可能性があります。
一般的に南極遠征やエベレストなど8000メートル級の山を登る際には「極地法」という登山方法を利用します。これは、ますベースキャンプを作り、そこから
キャンプ1、キャンプ2、キャンプ3と兵站を伸ばしていくようキャンプ(テント)を作成します。これには大量の人員と大量の物資を利用します。
これに対向する形で出てきたのがソロクライミングです。ベースキャンプから先は一人で登り一人で降りてくる、そのような登山方法です。
日本人で山野井泰史という登山家がいます。彼は数年前までは世界のトップクライマーでした。K2無酸素ソロなども行ったのですが、ギャチュン・カンという山で
下山中に遭難をしてしまい、指をほとんど凍傷で切り落としてしまいました。
彼は下山中酸素不足で目がほとんど見えなくなり、指で壁の手がかりを探しました。もちろんグローブの上からではわからないので、グローブを脱いで、雪の
中に指を入れて探しました。1本の指が凍傷で感覚がなくなると別の指を、また別の指をという形で手足の指を10本凍傷で失いました。
しかし、彼は生還しました。指が無いと言うことは世界最高レベルの登山は難しくなってしまいました。彼は現在でも登山を続けています。世界最高の登山ではなく
彼の中での最高の登山を目指して日々トレーニングに勤しんでいます。
2年前、テレビのニュースで彼の消息を聞きました。青梅の山中で熊に襲われたいうニュースです。全身に90針を縫う重症だったのですが、元気に復帰しているようです。
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コンサート
Posted by 渡辺 in 未分類
矢沢永吉さんのコンサートに先日の日曜日に行ってまいりました。
一言感じたのは、
やっぱり凄いなあということです。
18歳で単身広島から出てきて、自分を信じてずっと一番だと
やって
きたところが凄いと改めて感じました。
矢沢さんも「去年1年間活動をストップして自分自身を振返ったときに、
60歳を超えてもロックンローラーをやっている人はいないので、自分で
やってやろうと
思った。自分にはこれしかないということを探しだせた。」
とおっしゃっていました。
やはり何事も挑戦し続ける。その姿勢が大事なんですね。

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左手で食事
Posted by 小玉 in 未分類

右脳を鍛えるために左手で食事をしています。
以前、「右利きの人が左手だけで1週間生活した結果、記憶力が上がった」という
テレビ番組を見ました。それ以来、左手で食事をするようになりました。
左脳偏重の傾向にある日本人は右脳を鍛えるとよい、というのはよく聞く話です。
ただ、何故左脳偏重なのか?についてあまり考えたことはありませんでした。
で、調べてみました。
脳研究の権威である東京医科歯科大学の角田教授の見解によると、
日本語という言語がそもそも左脳を使う言語であるということです。
欧米人は会話の中に出てくる母音や、母音と構造の似た虫の鳴き声・雨音などの音は
「意味を持たない単なる音」として右脳で処理する。
これに対して、日本語は母音を重視する言語であるため、日本人(日本語で育った人)は
母音・虫の声・雨音なども、単なる音ではなく「言葉」として左脳で処理する。
そのため日本人は左脳偏重の傾向があるとのことでした。
なるほど。俳句などにみられる日本人のワビ・サビもこうした脳の仕組みに関係ありそうですね。
蛙飛び込む水の音。岩にしみいる蝉の声。etc
自然の声を聞くことができる代償として、左頭でっかちなんだそうです。
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朝、会社に行く時
Posted by 山崎 in 未分類
お客様先の従業員の方と、少しお話する機会がありました。
近く定年退職を控えられていて、準備をしているそうです。
その方との少しの会話の中で、とても印象に残った言葉。
「この会社で20年務めてきて、朝”会社に行きたくない”、と思ったことなど一度もない」
とても素晴らしいことだと思いました。
このような言葉を自信を持って言える人、会社はどれだけ存在しているのでしょうか。
「この会社」で、「この仕事」ができることに喜びを感じられることは、
この上ない報酬ではないでしょうか。
我々自身もそのような会社を目指し、またお客様ともそのような思いを共有していきたいと、深く感じた出来ごとでした。

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バランスの在り方について
Posted by 金田 in 未分類
たまたま先日友人宅にいった時に、雑誌をパラパラとめくるとワークライフバランスの記事が載っていました。
「もう少しゆったりと仕事をしよう」、という記事だったが、あまり自分としては共感出来ませんでした。
なぜだろうかと考えていたところ、先日とある営業研修に参加したときに、全ての営業活動を書き出すということを行った。
これは、仕事をシステム化して、平均化する、ということ。
仕事をシステム化して、仕事を早く終わらせる。
そしてバランスも取るということを良いところどりしていきたい。

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エネルギーの源
Posted by 桐生 in 未分類
クライアント様の経営理念研修弊社が行うことになり、事前ワークショップの議事録担当として参加してきました。
就職活動を行っていた時に見ていたのは業務内容よりや理念や考え方を見ていた。
SRを見つけたときも、社労士事務所でありながら、経営理念の「会社のためにというよりは会社の立場に立って」というところに惹かれてだった。
このクライアント様は人事制度に関してまだ未整備のところもありながらも、(だからこそ当社でサポートをしているわけですが)評価シート等も夜中の3時頃に送ってくれていたりします。
そんなことも分っているので、疲れていても頑張らなきゃと思います。

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朱に交われば・・・?
Posted by 高田 in 未分類
先日、語学留学をしてきた友人と会い話を聞きました。
友人は2カ月スクールに外国の地で通っていたらしいですが、
帰国してTOEICを受けてみたら点数は下がっていたそうです・・・
きっと会話力が身に付いたんでしょうね!
友人は「向こうではだいぶフレンドリーで目が会うとみんなあいさつをしてくれる」
と言っていて、日本とはだいぶ違うという印象を受けました。
日本ではたとえ隣近所に住んでいてもなかなか挨拶などしないですよね。
でもそれ以上に印象的だったのは
「日本にいる外国人の人は、日本人化してしまうというかやはり現地在住の人と違う」
ということでした。
日本で暮らしていると、日本人と同じように挨拶などしなくなってしまう、と友人は話していました。
あまりそういうことを考えたことはなかったですが、やはり「郷に入れば・・」や「朱に交われば・・」
というかんじなんでしょうか。
人間、周りの環境に大きく作用されることはあると思います。
それがいい方向の影響ならいいですが、逆の場合もあります。
そういった影響を受けずに、自分らしさといった部分はしっかりと
持つよう心がけなくてはすぐに流されたり、慣れたりしてしまう、と気づかされました。
周りと合わせることは大切ですが、いい部分はしっかりと発揮していきたいと思います。

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