2月
26

1分を無駄にしない技術
Posted by 小玉 in 未分類

和田秀樹氏の「1分を無駄にしない技術」を読みました。
氏は年間40冊の本を執筆し、精神科医としてカウンセリング・大学教授をこなし、学習塾など3つの会社を経営するという、時間の使い方のプロフェッショナルです。

仕事や勉強が忙しいと、寝食や趣味の時間をけずってしまうという方が多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人です。

しかし、氏によるとこのような超禁欲的生活はかえって生産性を落とすそうです。

① 生きるのに必要な時間(睡眠時間等)は削ってはならない
② 趣味・娯楽の予定を先に組む
仕事の生産性を上げるためのルールの一つとして紹介されていました。

「そうは言っても、仕事が終わらないから・・・」と思ったそこのあなた。
まずは、ゆっくり寝てリラックスする時間を作ってみましょう。
時間当たりの仕事の質・生産性が上がれば、同じ仕事をより短時間でできるはずです。
タイムマネージメントの天才、和田秀樹氏が言うのだから間違いない!

自身、多忙な時は「睡眠時間を削ればいい」と安易に考えていましたが、
寝食・趣味を確保するための仕事の仕方を考えなければならないと思いました。42-16586298


2月
25

相性と思い込み
Posted by 渡辺 in 未分類

コミュニケーションについて 前職でも社会保険労務士としてお客様と直接お目に係る機会がありましたが、相性というものはあって、より相性の合うものが担当の方が円滑に仕事が進む。良い悪いではなくて、結果としてうまくいけばよいと考えていますが、一方的にそれを決めつけて苦手意識を人に対して持ってしまうと、先に進むことはできない。非常に苦手であると思っていた方があることをきっかけに逆に仕事を一緒にしたい方に変わりました。自分から壁をつくってしまうと相手も壁を作る。人は自分の鏡だとよくいいます。自分から壁をつくることはなるべくなくし、コミュニケーションをしていきたいと思っています。


2月
24

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Posted by 林 in 未分類

本日は日本中、世界中注目する、オリンピック
フィギュアスケート女子ショートプログラム。
日本選手のメダルが期待されています。

スポーツ観戦をするときに感じる、興奮や感動はいつも私たちの生活にスパイスを与えてくれるものです。
同時に華麗な演技・真剣な表情・勝利の笑顔に心を打たれます。

くすぶっているとき、悩んでいるとき、縮こまってしまっているときにこそ、そういった刺激を積極的に受けて、自らのやる気を奮い立たせていきたいですね。

そんな自分は、すこしちがう方面で刺激を受けて、週末ヨガに通うことにしました。
健康管理はまず体を動かすことから。
皆さまもオリンピックを機会に、心も体も、リフレッシュしてください。

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2月
23

イワンのばか
Posted by 高田 in 未分類

大学卒業を間近に控えたときのことです。

ゼミの先生がゼミ生を自宅に招待して下さいました。
大学教授じゃなかったら料理人になりたかったという先生ですので
世界各国の料理を作り、ふるまっていただきました。

わたしたちもワインを手土産に持っていきプレゼントしましたが、
先生から「私からも皆さんにプレゼントを用意してあります」と言われてびっくり。
なんだろう?と思っていると、それは先生が各1人1人のことを考えながら
選んで購入してくださった本でした。

「あなたは国家公務員となると聞いたのでこの本を。
あなたは地元で・・・」というように私たちの将来のことを考えた上で
役に立ちそうな本ということでそれぞれ選んでくださったようで感動しました。

自分の好きな本を紹介する、ということは難しくないかもしれませんが
相手のことを考え役にたつようにと本を贈るのはなかなか難しいと思います。
まず、たくさんの本を読んでいなくてはならず、なおかつその本を読み込んでいる
必要があると思うからです。

最近、本を読んでいないと感じる日々ですので先生からいただいた時のことを思い出して、
自分も自信をもって本をプレゼントできるようにもっと読書しようと思いました。

ちなみにわたしがいただいた本は「イワンのばか」(トルストイ民話集)
題名ぐらいは聞いたことがある人、多いと思います。
読み返しつつ、先生はどういう意図を持って私にこの本を選んでくださったのかも
あらためて考えています。

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2月
22

百聞は一見に如かず
Posted by 前田 in 未分類

先日、とあるクライアント様の臨検(労働基準監督署の調査)に立ち会ってまいりました。
といっても、先輩コンサルタントに同行しての勉強という形だったのですが。
私にとって、立ち会いは今回が初めてになります。

これまで先輩からいろいろと話を聞いていたので、なんとなくの想像はできていました。
でも実際に、その場面になってみて、分かったことが多くあります。

まず最初に感じた(驚いた)のが、会社が準備しておく資料の多さです。
賃金台帳や労働時間が分かる資料、衛生委員会の議事録、この企業様の業種柄発生する各帳票類などが、机の上にドンと置いてありました。
人数が多いこともあると思いますが、「これで1カ月分?」と思うほどの量でした。監督官が来ることになったとき、印刷してファイリングして、という作業だけでも大変だなと思いました。

そして、次に感じたのは、事前準備(想定問答)の重要さです。
監督官からの質問があり、それにどう答えるか、どう現状の努力を訴えるか、によって、展開が変わるということです。
中小企業で完璧な会社は多くない(そのような会社はほとんどないでしょう)ですから、何かしらの課題は抱えているはずです。
その課題について、指摘(是正勧告)になるか、指導になるか。経営にも影響しかねないですし、もっとも慎重にならなければいけないところだと感じました。

他にも、いろいろ学ぶことができたのですが、長くなってまいりましたので、この場では控えさせていただきたいと思います。

いずれにしても、タイトルにも書いた通り、「百聞は一見に如かず」です。
何を準備すべきか、どういう所に注意しなければいけないか、身をもって知ることができた貴重な機会でした。


2月
19

両親への感謝
Posted by 戸水 in 未分類

私の両親がエーゲ海の豪華客船ツアーに行ってきたそうです。嬉しそうに便りを送ってきました。今は自分たちの時間を悠々と過ごしていますが、これも若いころから、両親が頑張ってきたことで今があるのだと思います。

父に関して言えば若いころから45年近くサラリーマン人生で、特に私と同年代の30代半ばから50代半ばあたりまでは相当忙しそうでした。そんな父を母が支えながら頑張っている姿を近くで息子なりに感じていました。私も30半ばの、今が勝負時という年代になりその大変さがひしひしと感じることができるようになりました。先にも言いましたが、まさに両親にとって、その頑張ったことが今このような時間の過ごし方ができている証なのだと思います。

その両親の頑張りがあったお陰で私たち兄弟の今があるのだと、本当に感謝しています。

これからは、そんな両親をいろいろな形で感謝の気持ちを表していくべく親孝行をしていきたい、そんなことを感じました。


2月
18

春節
Posted by 水谷 in 未分類

節分が過ぎ、旧歴では2月14日が元日にあたるのだそうです。
1月の寒い時期に『春』といわれてもピンとこないので、
個人的には、旧暦でお祝いするほうが本来なのではないかと思っています。
中国や韓国では旧歴で新年をお祝いするのだそうで、
日本にも多くの観光客がお見えになっているようです。
『中国』というと、歴史小説やテレビドラマの中の国で、
自分の身を持って体験したことのない国の一つです。
文化的にも近いお隣の国なのに、情けない限りです。
随分前になりますが、ベストセラーになった小説で
『ワイルド・スワン』という小説がありました。
内容は女性3代記といったところですが、
中国の近代史を知るきっかけになった小説です。
歴史小説は大概、歴史を動かした偉人を中心に描かれていますが、
『ワイルド・スワン』は歴史に翻弄された側から描かれています。
纏足、辛亥革命、日中戦争、国共内戦、文化大革命・・・
知っているようで知らないことをこの小説で知りました。
もし、中国に文化大革命がなかったら、今とは状況が全くちがったのではないか、
という想像をしてしまったほどです。
お隣の国を飛び越した国際交流はないといいます。
想像だけでなく体験するためにいつかといわず、計画だけでもすぐにしようかと思います。

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2月
17

万が一の時の備え
Posted by 坂本 in 未分類

この頃、体力に自信がなくなってきたせいか自宅がオフィスに近かったらなぁ…と思うことも多々あります。ですが、現在の自宅が家族の拠点となっているため気軽に引っ越すわけにもいかず、片道1時間15分をがんばって通っています。
ただ、都心から離れていることもあり緑が多く、近くに大きな公園があり、住環境はとても良い場所です。また、もうひとつ気に入っている部分がありまして…、この公園は二駅にまたがるような大きな公園で、バーベキューができる施設やフリスビーゴルフ、野外運動場、サイクリングコース等各種レクリエーション設備が整っています。しかも、災害発生時には避難拠点となる場所になっています。公園の裏に自衛隊基地、災害医療センター、消防署があり、何かあった時にも安心という場所です。先月、阪神大震災から15年という話を耳にし、その当時小さかった子どもも大きくなり行動半径が広がったため、万が一災害が発生した時にどこで落ち合うか等決めておかないと会えなくなってしまう可能性を感じました。仕事をしている時に災害が起きて、交通網が途絶えたときにどの道を通って帰るか、備えておく水と最低限の非常食は等々、決めておかなければならないことはたくさんあるなと改めて思いました。

皆さんもぜひ災害が起こった時の備えを考えてみてはいかがでしょうか。
先月17日阪神大震災から15年たって、新たに災害時の備えをしておかないとと思った次第でした。


2月
16

「アイデアを生む瞬間」
Posted by 森 in 未分類

最近お気に入りのCMがあります。タブレット菓子で有名な「FRISK」のCMです。
最近の「FRISK」のCMでは、アイデアが生まれる場所について、色々なパターンを
流していたと思います。例えば、会議室0%、トイレ25%、などいったように。
CMでは、頭をすっきりさせて、思考をリフレッシュ、そのためには、「FRISK」をという
意図があるのではないかと勝手に思っています。

もちろん、「FRISK」を使っていいアイデアが生まれれば、一番いいのですが、
なかなかそううまくいかないときもあるかと思います。そんなことを考えているときに
「思考の整理学」という本を読んでいて、こんなことが書かれていました。

どういうところで一番いい考えが浮かぶか?という問いに対して、「三上」という
考え方があるそうです。「三上」というのは、馬上、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)
であり、良い考えの生まれる条件みたいなものです。

馬上は、今でいうと電車での移動などが、それにあたるのではないでしょうか。
枕上、厠上なども、安心感というキーワードで、良い考えが生まれるのに適して
いるとのことです。

自分自身振返ってみて、確かに外に出ている時間がほとんどですので、移動中に
色々なことを考えている(例えば、ある企業への次回の提案資料のラフなど)ことが
あるなと思います。逆に、時間をたっぷりとって、PCの前に座っても、なかなか資料
作成が進まないといったケースもあったりします。

常に考えること。これが大事なんですね。

frisk20100216


2月
15

冷蔵庫を買いました
Posted by admin in 未分類

m50

先日妻と2人で池袋に冷蔵庫を買いに行きました。そこで気がついた事を二点書きたいと思います。

池袋はbicカメラとヤマダ電機が価格競争を行っており、たぶん日本でも有数の家電激戦区になっています。その中で冷蔵庫を買うためにbicカメラとヤマダ電機を2往復しました。

実はその前に冷蔵庫を買うつもりで一度ヤマダ電機に行っておりました。店員に納期を調べてもらうつもりで「いつくらいに届きますか?」と、話をしたらいきなり申込書のようなものに記入を始めました。実際にその瞬間までは買うつもりだったのですが、こちらの了解を得無い行動に急に不信感が芽生えてしまいました。消費者は特に購入する前は不安感に苛まれていることを実感しました。本当にこの冷蔵庫で良いのか?もっと優れた冷蔵庫があるのではないか?もっと安いお店があるのではないか?等々。そのような状況下では不安感が析出しやすいようです。普段でしたら申込書を書き始めても気に留めないかもせしれませんが、他の事に不安感を抱いているときは別の事でも簡単に不安になってしまいます。ですので、お客さんには商品の事に直接的な事だけではなく、全ての事において不安、不信を抱かせてはならないと言うことです。

実際に購入をした日は、まずはbicカメラへ。こちらで価格の相談をしたところ、希望価格を下回る額を出してもらいました。しかし、念のためと思ってヤマダ電機に行き、その金額を伝えました。すると、ヤマダ電機もその金額に合わせて来ました。しかし、ヤマダ電機の方が価格は安くポイントも少ない構成でした。ただし、オフィスの近くにもbicカメラがあることからできればbicカメラで購入をしたいと思い、bicカメラに戻りました。そこでヤマダ電機の事を伝え、特にヤマダ電機の場合は支払う現金が少なくて済むので、そういう構成に近づけられないか?と相談をしたところ、「我々の方が価格が安いのでできません」と、言われてしまいました。正直ポイント値引き後の価格が1000円2000円高くなっても、支払う現金が少ない方が良かったのですが、その事をbikカメラの店員の方は理解して頂けなかったようで、結局ヤマダ電機で購入いたしました。

bicカメラの店員の方は私の最終的な決定ポイントが見えなかったようです。最終的な金額よりも支払う現金を抑えたいというポイントです。確かに現在の池袋の家電戦争では価格にしか目が行かずに顧客の細かいニーズを汲み取れない場合があるかもしれません。もっとも、私のようなタイプが少数派でほとんどの購入者が価格のみに反応しているならば無視をしても良いのかもしれません。