プロ根性!!
Posted by 渡辺 in 未分類
フィギュアの世界選手権…またまた、スケートの話題で…
皆さんも熱狂してご覧になったかと思いますが、オリンピックのメダリストが今シーズンの締めくくりを行う大会です。
浅田真央選手が、オリンピックの悔しさをこの大会に全力でぶつけてきた姿が印象的でした。結果も金メダル!!
ここまで、自分の気持ちを高めて、緊張感を維持し、完璧な演技のために練習を重ねる姿は、この若さなのにプロ根性があるなと思いました。
かたや、「引退」だの「オリンピックで全力を出したので、この大会は気持ちが入っていない」など、いろいろな噂がでたキムヨナ選手も、ミスは出ましたが、その噂を跳ね返すように気持ちを奮い立たせ、銀メダルという結果を残す姿もプロだと思いました。
明日から新年度、新卒も入社してきたり、新天地で新しい業務に就く人もいることでしょう。
今一度、気持ちを引き締め全力でぶつかるプロ意識を持って、頑張りましょう!!
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意外な出会い
Posted by 山口 in 未分類

先日本の交換会というものに出席をしました。20名くらいの仕事も年齢も性別もバラバラな人々が集まり、自分の手持ちの本を1冊ずつ持ち寄りくじでその本を交換します。
その際私が受け取った本は「晏子」という本でした。古代中国、春秋時代のお話で晏子の親子2代に渡る政治と戦争を書いた本です。普段あまり小説というものを読まず、読んでもほぼ作家が固定されてしまっている私にとって作者の宮城谷昌光は始めて聞く名前でした。もちろん著書を手にとったこともありませんでした。
受け取ったは良いのですが、やはり読む気がしません。なので、通勤カバンの中に入れっぱなしで数日が過ぎました。
私は通勤中は必ず読書をするのですが、その日に限ってオフィスに読書中の本を置いてきてしまいました。何を電車の中ですれば良いのか考えていたところ「晏子」がカバンの中にあることを思い出しました。初めは中国の地名、人名が頭に入って来ず難儀をしましたが、10ページも読んだところで急に視界が開けてきました。
現在はまだ読書中なのですが、人との出会い、本との出会い、同じように驚きがあります。自らの殻の中に入ってしまい新しい選択をしなくなってしまっている自分に、このような外部からの選択というのは新しい発見があって楽しいですね。ただ、その外部からの選択が中々受け入れることが出来ないのが問題ですね。
件の「晏子」ですが、交換会で頂いたのは文庫全4冊の内第1巻でした。ですので、現在のこりの3冊を発注中です。
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今年度ITリテラシー研修を終えて
Posted by 高田 in 未分類
土曜日に弊社で主に自社・他社の内定者を対象に行っている
今年度のITリテラシー研修が最終回を迎えました。
私も研修生として参加していましたが惜しくも1回休んでしまいパーフェクト参加は
逃してしまいまいした・・・
しかし、ほとんど1年土曜日参加したということを振り返ると「やりきった感」があります。
Excelなんて触ったことがほとんどなかった私が今やvlookup関数などを業務で
使用していますので、研修に参加できたことは大きかったなと思います。
同じく参加していた同僚と話していて
「私が、こんなことができるかもしれないと思いつくようになったなんて
ITリテラシーすごい!」と言っていました。
私もまさにその通り、と思います。
パソコンでできることは限りなくあります。そのツールをどう活用するか。
まずは何ができるのかを知らなくては活用どころか、スタート地点にも
立てないんだな、と思います。
これからはITリテラシーを教える側として、またどう業務にいかしていくか
という部分を考えていかなくてはと思います。
何が、どこまでできるようになるか自分自身楽しみです。

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引き算も、忘れずに。
Posted by 一谷 in 未分類
卒業シーズンですね。
私も去年大学を卒業した時を懐かしく思います。
卒業式の時は(今もそうだと思いますが)派手な袴と髪をこんもりとアップした女子大学生が、キャンパスを埋め尽くしていました。
その中で、私の袴といえば・・・ごくごくシンプルなもの。
ピンクの着物に紺の袴で、ほぼ無地といったものだったのですが、
「周りがきらびやかな中、逆に目立っているね」という感想を複数の友人にもらったのは、大きな驚きでした。
地味と言えば地味なのですが、それでも、周りが足し算をしながら飾りつけている中で、
何も余計なものを足さないことも、ひとつの差別化の形なのかな、と思った記憶があります。
得てして私たちは色々な物を積み重ね、充実させようとしがちですが、
時には引き算も必要だと、この時期になると思うのです。
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ビジネスマナーの進化
Posted by 山崎 in 未分類
何年か経つと、そのマナーに個人差が出るのはどういうわけでしょうか。
そんなことをこの季節によく考えたりします。
初々しい新卒の皆様も、社会経験を積み重ねる内に、
世間の様々な荒波(?)に揉まれ、マナーを捨て(忘れ)去ったり、
自己流に変更したりするのでしょうね。
どうせなら、守(しゅ)・破(は)・離(り)の3つのステップを踏んで、
素敵な社会人へ成長して頂ければ良いと思います。

■修行の3段階 : 守(しゅ)・破(は)・離(り)
空手道でも、剣道でも、書道でも、茶道でも、華道でも、その修行は、
守(しゅ) ⇒ 破(は) ⇒ 離(り)
の過程を踏む。
指導者から何かを学び始めてから一人立ちするまでには、守・破・離の3段階を進む。
どの道にも必ず型というものがあり、それを繰り返し稽古しなければならない。
型は代々受け継がれてきているが、少しづつ工夫が加わり、
次第に良いものだけが残されてきている。
つまり、型は古くから同じものではなく、変化、進歩している。
受け継いだものを守り、新しい時代に合わなくなったものを捨て去り、
新しく独自のものを付け加える。 これにより、今までの型を越える独自の世界を創り出す。
(1) 「 守 」最初の段階では、まず指導者の教えを守る。
指導者の話に耳をかたむけ行動を見習って、指導者の教えを自分のものとする。
修行する人は、指導者の教えをすべて修得できたと判断し、
指導者が「守」の段階を終了したと判定するまでは、指導者の指導に従う。
指導者が守の段階を卒業したと認定して初めて「離」の段階に進む。
(2) 「 破 」指導者の教えを守るだけでなく、自分独自の工夫をして、
指導者の教えなかった方法を試みる。成功すれば、それを自分なりに発展させる。
(3) 「 離 」指導者の下を離れて、学んだ内容を自分自身で発展させる。
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口コミ
Posted by 小玉 in 未分類
転職活動をしている人の中で、
「応募しようとする会社の噂をネット上で調べたことがる」
という方は少なくないのではないでしょうか。
某巨大掲示板では、
特定の会社に対する罵詈雑言が蔓延したりもしています。
転職口コミサイトでは、会社の評価や格付けが載っています。
こうした情報は、匿名性があるため
真偽のほどを確認しがたい、
嘘・誇張が書かれている、ことを前提に見なければなりません。
反面、その会社で実際に働いている人がどんな思いで働いているか
を推し量る要素にもなりえます。
心中を隠さず吐露した社員の不満や怒りが察知できる・
会社が社員によって格付けされ、その情報が公になっている・
ひいては、人材採用にまで波及しうる問題といえる。
こうした視点で見ると、労務管理の見地からは
口コミや掲示板に浮かび上がる情報にもアンテナを
張っていなければならないと思います。

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3回目
Posted by 小堀 in 未分類
石の上にも3年
3日坊主
3度目の正直
2度あることは3度ある
3という数字は何かと意味のある場面で登場する。
ブログ3回目。
入社後3カ月を終えたところ。
仕事、職場、自分のペースなどなど一通りがこんな感じかなとつかめたところである。
思い起こすと、1回目のブログ、2回目のブログとその時々の気持ちが無意識のうちに
反映されていると思う。
1回目は、入社前の話で、失業中は職探しに奔走しながらも、周りの人たちへの感謝の
気持ちが強く、面接してくださる方へのありがたい気持ち、ハローワークの職員に対してまで
感謝の気持ちがあったという話。
2回目は、過去の大失敗談。社労士なりたての頃の仕事の大きなミスによって、自分の無力感と
それ以降の仕事への考え方などをあらためるきっかけになった事件の話。
入社後1か月目の新鮮な気持ち、2カ月目の少々悩みつつも頑張ろうという様子が伺える。
そして3回目。
緊張感がややとれ、まわりの様子もつかめてきたところ。
入社直後は3カ月で結果を出さなければと気負っていたが、
仕事はそんなに甘くはなく、自らの欠点や弱点を思い知らされ
大変勉強になる3カ月であった。
世の中には無駄なことは無い。すべてが必要で必然である。
この3カ月に感じたこと、得たもの、いただいたご縁は
自分の一部を形成していくかけがえのないものになるのだろう。
生かすも殺すも自分次第であるし、必ず活かすことを自分に約したところである。
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自分を知る
Posted by 内海 in 未分類
皆さんは「エニアグラム」はご存じでしょうか。
すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、
自己分析のひとつで、
人間には9つの性格タイプがありすべての人は
そのうちの一つに当てはまると考えられ、
個人の特性を9つのタイプに分類し、
心や気持ちの仕組み・感情の出方、考え方や言動、
行動の傾向を分析されるものです。
最近では適職判断や適材適所の観点から取り入れている企業もあるようですが、
コミュニケーション、コーチングのツールとして
取り入れる方が多いようです。
自分も前職の企業で取り入れられており、
コミュニケーションのツールになっていました。
タイプによってコミュニケーションの取り方を変え、
スムーズに業務を進めることができたり、
また、コーチングにおいては教え方を変えることで、
理解度を上げたりと、
自分だけでなく、回りの人もタイプも共有することで、
よりスムーズなコミュニケーションが取れていたと思います。
自分を知る、また相手も知る。
一方的なコミュニケーションでなく、
お互い尊重し合ったコミュニケーションが生まれるきっかけ、
ツールとしてうまく利用していくのも良いかと思います。
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見た目の印象
Posted by 桐生 in 未分類
第一印象は一度しかない。
こんな言い得て妙な格言というか、言葉を聞いたことがあります。
仕事でお客様と会う機会も多く、最初の印象はお付き合いしていく中で変わっても
きますが、やはり第一印象はかなり多くの情報を含んでいるなと感じます。
第一印象から受ける情報として、目から入る情報は大きく、お付き合いしていく
中で「意外な一面」と感じるときには、見た目の雰囲気に対して「意外」と感じる
ことも少なくないのではないかと思います。
さらには、服装やスタイリングなどはある程度自分でコントロールできるため、
手軽に与えたい印象を操作することができますし、うまく操作している人からは清々
しささえ感じます。
たとえば服装のセンスからは、それを選択したという個性を感じますし、センスの
良さからは、周りをよく見て情報を収集し、うまく処理しているという印象を受け
ます。
それは案外仕事に対する信頼にもつながっているのではないかと思います。
センスの良い方からはセンスの良い提案がされるのではないか、なにごとも外しては
いけないツボを、この人のセンスなら抑えてくれるのではないか、
そんなことを感じたりもします。
コンサルティングという仕事柄、説得力のある会話ができなければと思いますが、
うまく話ができるようになることはなかなか一朝一夕に身につくものではありません。
ただ、見た目の雰囲気に関しては少し手を加えることで、メッセージを送ることもできる
のではないかと思います。
うまく自分を演出していくことも重要だな、と思います。

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毎日自転車通勤!?
Posted by 高田 in 未分類
最近、運動不足です。
もともと運動が得意とか好きというわけではなく、
大学以降は体育の時間がなかったこともあり、これといって運動をしないまま過ごしています。
健康のためにも運動を・・・と考えていた矢先、衝撃的なできごとがありました。
朝、走れば予定より一本早い電車にのれるかもしれない、
ということを時計を見て気づき駅の手前から走り始めました。
結果として電車には乗れたのですが、
乗ってからしばらく息切れ、動悸、めまい、が続き気分が悪くなってしまいました。
走った距離は短距離走程度ですし、パンプスですので全力疾走まではいきません。
それなのにこんなに体に負荷がかかるなんて・・・と悲しくなりました。
小さい頃は短距離走得意だったのになと、と思いだしてさらに落ち込みます。
やはり体力がないと病気にもなりやすいですし、集中力の持続も難しいかと思います。
働いていく上で体は資本ですし、今後運動を生活に取り入れて行こうと思います。
自宅からオフィスまで自転車通勤してはどうか、というアドバイスもいただきましたので
前向きに検討していくつもりです。
とりあえずは駅で階段を使う、ということを実行していきたいと思っています。

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