5月
31

若い時の苦労は買ってでもしろ
Posted by 林 in 未分類

・・・と、よく言われました。
いま、まさにその「若い時」の真っ最中であろうと思っています。

同級生と会う機会では、やはり各者各様。
つぎの連休は海外旅行に、とか、
有給休暇を使ってちょっと遠出、とか、
今度のやすみはみんなでBBQしようよ、とか。

うらやましいという気持ちが無いわけではないですが、
あまりにそういった「休みの権利」を振りかざして、
実際には入社2-3年目で何の責任ある仕事も任されてはいない・・・
というような、すこし悲しい気持ちもあります。

若者よ、もっと仕事を頑張れ!と思うのは私だけでしょうか。

安定思考もほどほどにして置かないと、
日本の将来が不安だなぁと、ちょっと思ってしまいました。
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5月
28

人事は他人事(ひとごと)ではない
Posted by 前田 in 未分類

先日、とある会社様へ訪問してきました。

その会社様の社長から聞いた話が、「人事は他人事(ひとごと)ではない、人の事なんだ」という言葉。

このフレーズ、どこかで聞いたことがあるような・・・。

そうです、役員から聞いた言葉なのです。

社長も人事を経験されてきた方。

ケースは違えども、感じるものは一緒なのですね。

改めて、これが、人事のキーワードなんだと思いました。

高橋正紀・篤子結婚式(20090404) 272


5月
27

日本代表チームに思うこと
Posted by 戸水 in 未分類

もうすぐ、ワールドカップですね。

当然ながら日本代表を応援しますよね。その日本代表ですが、予選の時の方がチームとして力が出せていたのでがないか?と思ってしまうのは私だけでしょうか。

個人個人のスキルは高いようだが、全員の力がひとつになっていないように思います。ただ、ここからチームが練習を通しまたともにしばらくの間生活空間等を共にして一つになっていくものと思われいます。
試合に買った負けただけではなく、本番までにどの様にチームがベストな状態になっていくのか、その過程を注目していきたいですね。

これはわれわれの仕事にも通じることですので、そこから何かを学び取りたいという視点でも今後の日本代表チームを追っていきたいと思います。


5月
26

ステップアップの近道
Posted by 坂本 in 未分類

改正労働基準法が施行されて約2ヵ月が経ちました。労働時間の問題は多くの事業所から相談を受ける問題の一つです。それほど時間外勤務が多くない事業所であっても、急な業務が入ってきた場合に納期が短い仕事を確実にやってくれる人に仕事を任せます。責任をもって仕事のレベルを下げることなくきっちりと仕事ができる人には仕事が集中してしまう傾向が見られるのです。いい人材が長時間労働で体調を崩してしまうことを心配しながらも、なかなかこのような状態を変えられないのがどの事業所も抱える問題のようです。他のメンバーが同じようなレベルで仕事ができるように教育体制を整えることが必要となります。

逆に、今仕事が次々に任されている人はそれだけ責任感のある仕事をやってくれる人という評価を受けていると考えることができるでしょう。また、いろいろな仕事を任されることで、早くステップアップできるのではないでしょうか。新人のみなさん、発展途上のみなさん早くたくさんの仕事を任されるようになってください。


5月
25

手料理
Posted by 高田 in 未分類

最近、無印良品に買い物に行きました。
そこで気づいたのですが、レトルト食品の多いこと!「ご飯にかけるふかひれスープであったり、
ナシゴレンのもとであったり、冷麺であったり。
世界各国の料理が手軽に作れるようになっているのだな、と思いました。

実は1月頃よりまったく料理をしていない私。同僚からは「それは人としてどうなの・・・」
と言われてしまいました。その時は反論しておきましたが、実は自分でもちょっと
そうだよな、と思う日々。
でもいざ土曜日、日曜日にやろうと思ってもめんどくさくなり辞めてしまいます。

そんな私が手料理を食べる機会は「まかない」
私がめんどくさいな、と思ってしまう料理を忙しい中、
毎日作ってくださっている勝美さんには本当に感謝しています。
自分で作らなければ食べる機会のないであろう、温かい手料理を毎日いただけるというのは
幸せなことだと思います。

自分でもしっかりと作る機会を持とうと思うとともに、まかないのありがたさを再認識する
今日この頃です。

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5月
24

新しい事は良い事だ
Posted by 山口 in 未分類

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昭和40年代に「大きいことはいいことだ」というCMがありました。私はリアルタイムでは見ておりませんが、昭和の、高度成長期の1ページとして印象的なCMだったと思います。

今は人々の興味が多角化して「~~は~~だ」と言う紋切り型の表現はなりを潜めましたが、そのような時代だからこそ「新しいことはいいことだ」と、声を大きくしていわせていただきます。

私事になりますが妻が現在妊娠7ヶ月になります。そこでご多分に漏れずビデオカメラを購入しました。余談になりますが、ビデオカメラの購入理由として最も上位に上がるのが出産です。ビデオやカメラの所有率は子供のいる世帯で54.8%、いない世帯では15.9%と大分差がついています。(日経マーケット・アクセス調査より)

購入したビデオカメラはSonyのCX-370という機種なのですが、弊社で3年前に購入したカメラに比べて、画質は良くなり、大きさは小さくなり、手ぶれ補正は搭載されており、そして価格が下がっています。ある程度成熟した製品になると2,3年であまり進化は無いかもしれませんが、成長過程にある製品は本当に変わります。そのような製品においては古いものの方が良いということはほとんどありません。PCや、電子機器、携帯電話などです。しかし、携帯電話は企業努力(?)によって価格が下がらない珍しいケースです。続々と新しい機能を搭載して新しい端末に付加価値をつけることに成功しています。

PCで言うと、と言うより集積回路の進化は18~24ヶ月で倍になるというムーアの法則があります。30年程前に提唱されたものですが、今現在でもその法則通り進化をしています。つまり1~2年で性能が倍になるということ、同じ性能なら半額になるということです。(少し大げさですが…)なので、私の知人でもノートPCを毎年買い換えている方がいらっしゃいます。PCを新しくすることによる便益が購入する金額を上回ると言うことです。

確かに現在はものをなるべく消費しない時代かもしれません。しかし、その中でもより効率の良い、性能の良いものを購入することも時代の選択肢のひとつかもしれません。


5月
21

働き方
Posted by 渡辺 in 未分類

先日、「財団」の業務に関わらせていただきましたが、SRとも今訪問している企業ともまったく異質な集団でした。
収益を上げるということに執着しない働き方というのは、効率的に手元を進めるのではなく、どのように時間をかけて帰るまでの仕事を長引かせるかなんです。
業種・業態でここまで違うのか!と思うと同時に、事業仕分けで話題になっている「財団への天下り」で1千万近くの給与をもらっている役人に税金を無駄遣いされているのかと腹立たしくなります。
自社だけしか経験できないサラリーマンと違い、SRはお客様の外部人事部として関わらせていただいてますので、さまざまな会社の疑似体験も体感することができます。
その経験を新たなお客様に活かしていくため、精進してまいります。


5月
20


Posted by 春原 in 未分類

九州の福岡(明太子の博多)から東京に出てきてもうすぐ1か月。そこで、知ったルールの違い。まず、引っ越した住居では、壁を傷つけてはいけないということ。カレンダーさえとめられない。そして電話の回線工事や配線工事。電話会社に連絡するけれどややこしくて…まだ電話つないでません。そして日常で驚いたこと。スーパーなどで買い物をしたときに買い物袋を購入しないといけないということ。マイバッグの推奨を九州でもしてましたが、お金を払わなければならないとは…。ゴミの分別についても、細かいことに驚きました。ストレス溜まります。どのように環境に対応すべきか。朝の電車ラッシュと終電の遅さなども驚きました。また、端的な言葉で表現する東京と、回りくどく聞こえているだろうなという表現の九州。(それとも私だけなのか?)。負けてる…と感じる毎日。でも、唯一勝てた!と思ったのは、歩くスピードです。


5月
19

イメージ?
Posted by 郷田 in 未分類

SRのサービスは無形のものが多いです。

もちろん給与計算代行業務であったら給与明細、人事制度設計であれば就業規則等の規程など形に残るものはあります。

でもそれはSRがお客様に提供しているサービスではありません。

インターネットからダウンロードできる就業規則や、同業他社さんに依頼して出来上がった就業規則との違い、それがサービスです。

でも目に見えません…。

いかにお客様にイメージしてもらえるかがコンサルタントの腕の見せどころであり、難しいところです。

大切なのはサービス内容の説明ではなく、サービスを受けていただくと どう変わるのか?のご提案。

任天堂WiiのCMのように商品説明なんかしなくても、どんな楽しいことがあるのかお客様にイメージしていただく。

最近 移動中の電車内でWiiのCMを見るたびに奮い立たされます(笑)


5月
18

北海道日本ハムファイターズのこと
Posted by 清田 in 未分類

北海道日本ハムファイターズ。

2004年に私の故郷・北海道へ本拠地移転をした球団です。移転から6年が過ぎ、すっかり北海道に定着し、北海道民に愛されるチームになりました。

本拠地の札幌ドームで試合がある日は、老若男女がレプリカユニフォームを着て、お気に入りの応援グッズを持って、球場に足を運ぶ光景が見られます。「老若男女」と書きましたが、小さな子やお年寄りまで、ファン層が広いです。そして、特徴的なのは女性が多いこと。野球観戦の主な観客層のイメージは、若者や中高年の男性かと思いますが、ファイターズファンは中高年の女性が多いです。札幌ドームでは、子供よりも夢中になって応援しているお母さんの姿がよく見られます。

今シーズンは序盤で出遅れてしまい、現在パ・リーグでは6球団中最下位ですが、それでも球場への来場者数は減っていません。
リーグ優勝した昨年と、今年のこれまでの観客動員数(1試合あたりの平均)は、ともに約27,000人です。

では、なぜこんなに定着したのでしょうか?

それは、チームがファンを大切にしていることがわかるからです。

試合後のインタビューやブログを通して、ファンを大切にする、選手の思いが伝わってくるから。ファンへの感謝の気持ちを述べていること。試合前にかぶりものなどのパフォーマンス。
試合後でもファンサービスに応じてくれる、マスコットキャラクター。
屋外球場で、雨が降って試合が中断すれば、ベンチでチームメートのバッティングの物まねをする。その様子がスクリーンに映し出され、思わず笑顔になるファン。

もちろん試合中の全力プレー、プロとしてのプレーをしていることが前提になりますが、このように、試合以外の場面でも人柄や思いが伝わってくるところに、ファンはひかれるのだと思います。

私たちも、ファイターズのように、お客様に愛され「ぜひSRにお願いしたい」と言っていただけるよう、よりお客様の視点に立って、日々の仕事に取り組んでいきます。