6月
30

コミュニケーションの達人。
Posted by 一谷 in 未分類

先日、営業の大先輩と提案営業に行く機会がありました。

その先輩の近くで同行して、初めて気づいたことがふたつありました。

ひとつめは、時間を最大限コミュニケーションに使用していること。

移動中も欠かさず携帯電話などで予定をチェックし、必要であれば迷わず電話。

「あれどうなってる?」といった細かな声かけで、上手く周りの人を動かせているんだな、と感じました。

ふたつめは、相手の気持ちを考えた、安定感のあるトークができているということ。

お客様の気持ちの隅々まで聞けるよう、しっかり相手の話を聞いてポイントを押さえていました。

一つ一つの質問や姿勢が経験に裏付けられていて、

説得力のある言葉でお客様の共感を引き出している・・・。

当然ですが、私はまだまだ修行が足りていないことがわかりました。

コミュニケーションスキルがない部分は直し、

良い部分をもっと伸ばしながら、

コミュニケーションのプロである先輩を見習い、

どんどんレベルアップしていきたいと思いました。

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6月
29

一呼吸
Posted by 内海 in 未分類

年度更新、算定基礎届作成と
人事の業務として重要な業務を対応しておりますが、
日々の業務とも併せ、
常に優先順位を付け業務に取り組んでいます。
ただ、目の前の突発的な業務が発生すると
つい優先順位が高いと誤って判断し、
本来すべきことが後回しにしまいがちです。

突発的な業務が発生したら、
まずは一呼吸。
しっかりと順位付けをし、
自分自身をしっかりとマネジメントしていかなければと
改めて感じています


6月
28

社会人サークル
Posted by 小玉 in 未分類

昨日、友人の開催する社会人サークルに出席してきました。

人と人とのつながりが希薄になってしまった都心において、人と人とのつながりの場を提供する、ということをコンセプトに行われているサークルです。

このサークルでは、様々な職業・地位の人々が集い、各人が持つ専門知識・情報を発表形式で分かりやすく伝えてくれます。そして、おいしい珈琲やケーキが食べられます。

昨日の発表テーマは①国防から見る9.11②物理化学③演奏でした。
いずれも、一見敷居が高いように感じられますが、(誤解を恐れずに言うなら)それを「馬鹿でもわかるように」解説してくれます。こうした「遊び」がこのサークルの魅力です。

① は現役の海上自衛官の方が発表されていました。
テロの話から、「正しい戦争の定義とは何か?」という正戦論の話。
日本の自衛隊のインド洋での給油活動の話。など

実は、日本の給油活動は極めて高度の技術を誇っており、国際的評価を上げることができた等、マスコミではあまり取り上げられない話題でした。

② を発表したのは私の友人です。
PV=nRT。高校時代に化学を学んだ方は分かるのでしょうか?
「山に登ると、ポテトチップスの袋が膨らむ」話をしてくれました。
また、理想気体・実在気体の考え方を分かりやすく語ってくれました。

③ では歌い手の方が自作の曲を披露してくれました。

発表が終わると座談会。
各自、好きなことを好きな人と話します。

参加してみて思うことは、非常に有益だったということ。

各人の発表が興味深かったといことはもちろんです。
しかし、なにより驚異的なのは、縁もゆかりもなかった人々が「私の友人」を媒体につながりを持ち、共通の活動をしていることです。

多くの人をつなげる。つなげるだけで終わらず、共通の目的に向かわせる。そして大きな動きへと変えていく。

大変な才能だと思います。
私も、彼から吸収できることを吸収し、「人をつなぎ止め、推進させる力」を持ちたいと感じました。

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6月
27

「仲間だよね」と言われたい
Posted by 犬飼 in 未分類

初めまして!
新人の犬飼です。

タイトルに書いた『「仲間だよね」と言われたい』というのは、SRの理念の一つで、弊社代表の口癖のひとつでもあります。会社説明会から今までに何度となく聴いた言葉ですが、それを実感する機会もまた、これまでにいくつもありました。

先輩たちの企業訪問に同行させていただく中で、始めは怪訝な顔をしていた相手先企業の担当者たちが徐々に柔らかな表情になり、やがて笑顔が絶えなくなる・・・ 椅子に深く沈んでいた身体が、段々と前のめりになる・・・ そんな姿を見、またそうして親しくなった方々が、SRのサービスを色々な人に伝えてくださり、新しい企業との出会いにつながる・・・ といった経緯を見てきました。

なるほど、これが「仲間」になるってことなのかなと・・・ 先日まではそう思っておりました。

先日、ついにSRの本領発揮ともいえるコンサルティングの現場に初めて同行し、そこで衝撃の場面を目撃したのです。

今まで「仲間」というイメージに抱いていた緩やかな雰囲気はそこには全く存在せず、弊社コンサルタントと相手先企業の担当者様との、まさに真剣そのものといったやり取りが数時間にわたって繰り広げられる、「現場」がそこにありました。時折挟まれる冗句を束の間の休憩として、彼らは長い時間を戦い抜きます。そして長い戦いが終わった後、そこには何とも言いようのない連帯感が出来ていたように感じました。

ふと思い出したのは、ぬけるような青い空と荒涼とした赤い大地の鮮やかな対比。パリ・ダカールラリーの風景でした。そこではそれぞれ二人を乗せたマシンが全行程12000kmへと挑戦します。

ラリーでは、ドライバーとコ・ドライバーが協力してゴールを目指します。あえて日本語にするなら、協同運転手とでも言うのでしょうか。コ・ドライバーの役目はドライバーに対しコースのナビゲートをすることですが、決してナビゲーターと言ったり、ましてアシスタントと呼ばれたりはしません。コ・ドライバーは、あらかじめコースを徹底的に調べ上げ、ドライバーに逐一細かく指示を出していきます。「次の角を右に」ではなく、「右120℃、ロング、水溜りに気をつけろ、長いストレート、アクセル全開」というように、ドライバーが運転だけに集中できるよう、他のすべてのことを行うのです。

そこに和気藹々とした雰囲気はありません。
しかし、彼らは何よりも強い絆で一体となってゴールを目指します。
果たしてゴールを駆け抜けた後、彼らはお互いの顔を見て、何を思うのでしょうか。

『「仲間だよね」と言われたい』

その本当の意味。それが目指すもの。
衝撃とともに、自分の中に強い意欲が湧くのを感じました。
それが途轍もなく高い目標であることに気づき、一層目指してみたくなったのです。

「仲間だよね」と言われたい。
そのためにも、自らのスキルをより高め、より頑張っていかなければなりません。

そういうわけですので、ブログを見てくださっている方々、SRの先輩方、どうぞこの犬飼を厳しく鍛えてやってください。宜しくお願いします!

仲間だよね

仲間だよね


6月
24

心機一転!
Posted by 桐生 in 未分類

業務提携させて頂いている企業様へ、来週より長期出張という形で
数週間から数カ月の間、常駐することになりました。

美味しいものがたくさんある地方ということで、
モチベーションがあがりますね。

遠隔でも行える業務かもしれませんが、やはり常駐させて頂くこと
で、業務の勢いを早めていくことができると思います。

現在も某クライアント企業様とパートナーのように深く関わらせて
頂いています。弊社がクライアント企業様のまさに人事部を担わ
せて頂いていますが、常駐させて頂いているわけではありません。
メールやスカイプの時代とはいえ、やはりどうしても実際に社員の
方の顔を見られる状態になかったり、ダイレクトなコミュニケー
ションが取れないことに、私などはストレスを感じてしまいます。
(古い時代の人間なのでしょうか・・・)

距離の近さがうめてくれるものもあり、また真にコミュニケーション
をとるということは距離や会話の数だけでは測れないとも感じます。

企業様が何を求めているのか、どのようなサービスを提供できるか、
今回の長期出張にあたって、改めて自分がこれまで身近に接して
きたクライアント企業様と本当にコミュニケーションがとれていた
のか、考えさせられました。

これからは逆に今まで近い距離で接してきたクライアント企業様と
少し離れてしまいますが、これまで以上にスカイプでのテレビ電話
なども多用しつつ、コミュニケーションを図っていかなくてはと
改めて思います。

環境が変ることは、実は私は大好きです。放浪癖があるのかもです。
新しい業務を始めることもわくわくします。

しっかりと結果を残せるように頑張ってきます!

↓放浪画家山下清放浪美術館のミュージアムグッズだそうです。

ちょっと欲しいですね。

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6月
23

クライアントさんに気づかされること
Posted by 高田 in 未分類

先日はこちらで、オフィスを飛び出して他の企業へ給与計算をしに行く意気込みを
書かせていただきました。

今回は、行ってみて、というところです。
まずは、やはり企業文化はいろいろと違うなぁと実感したこと。
(当然ですが・・・)
いろいろ先方の人事部の方とお話させていただいて、新鮮な部分が多いです。
直行・直帰ではなく、先方で仕事をしたあとにSRオフィスに戻っていることを話して驚かれたり・・・
私としては逆に「戻らないの!?」という感覚があるのですが。

また、先方の人事部の方の繊細な心配りや、先手で動いていく様子には見習わなくては、
という部分が多くあります。
いつのまにか私の名前のはんこを注文してくださっていたり、
休憩時間になったらしっかりと教えて下さったり。

そういった気の使い方の部分等先方の良いところをしっかりと身につけて、
SRに持ち帰ってくることも任務のひとつ!と思っています。

まだまだ、これから。がんばります!!


6月
22

おもてなしの心
Posted by 林 in 未分類

先週末、地元の友人の結婚式に参加してきました。
私は某、冠婚葬祭が派手で有名な地域の出身なのですが、
地元の友人の結婚式は今回が初めてでした。

披露宴に招待された・・・と思っていたら、披露宴ではなく2次会でした。
150人も2次会に呼ぶの!?と思われる方が多いかと思います。
私も驚きました。
近所のおじさんおばさんまで呼んできたのかと思うくらいでしたが、
みな新郎新婦の学生時代の友人ということで、
東京に出てきてしまった自分としては、あまり知人が多くなく若干さびしい気持ちもありましたが、
無事、2人の門出に立ち会う事が出来てよかったなと思います。

さて、一般的な結婚式では「招待された側」の友人たちが
カラオケだったり、ビデオレターだったり、ギター演奏だったりをして
新郎新婦へお祝いの気持ちを伝える・・・という披露宴・2次会が多いのではないかと思います。

ところが、今回は主役(しかも新婦!)が大いにおもてなしをしてくれました。
2次会では和太鼓の演奏、披露宴ではバイオリン演奏を、ウェディングドレス姿でしたそうです。
花婿も初めて見たそうで、びっくりしていました。

派手だなぁやっぱり、と思った反面、
自分たちのお祝いに来てくれた皆への感謝の気持ちを
ここまで大きく表現できるのも、すばらしいことだなと感じました。

SRのオフィスに来ていただく皆様にも、
そんな新鮮なおどろきとおもてなしの心でお迎えしたいと思います。

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6月
21

W杯に思う・・・
Posted by 前田 in 未分類

みなさま、W杯が大いに盛り上がっていますね。
週末、日本はオランダに敗れはしましたが、惜しい試合でした。
デンマーク戦は勝ってくれるものと信じています。

と、今はこのように思っていますが、大会が始まる前まではさっぱりでした。
なんといっても直前の親善試合や練習試合で1勝もできなかったというのが、今大会への期待を薄くしていました。
でも、今は、この通りです。

お分かりの通り、私は“えせ”ナショナリストです。にわかファンです。
そう言うようにしています。(もともとスポーツ観戦は好きですが。)

私は愛国心といったものが分かりません。そういったこともあり、敢えて、このように言っているところもあります。

そもそもこのように言うようになったのは、ある本で、オリンピックやW杯などが行われるときにだけ、「日本」「日本人」を意識する若者が多い、というのを読んだからです。

「言われてみればそうだな」と思いました。普段の生活の中で、「日本」や「日本人」であることを意識することはあまりないなと、その時は思いました。
高校生ぐらいでしたので、余計にそうだと思います。大学に入って、留学生と話す機会が増えた後は、多少意識するようになりましたが。

ある意味これは、異なるものに触れるから意識できることだと思います。それは、「自分」を意識することです。

オリンピックがあるたび、W杯があるたび、WBCがあるたび、世界フィギュアがあるたび。
そんなことを考えたりします。


6月
18

カメルーン戦を終えて
Posted by 戸水 in 未分類

ワールドカップの話し。先日カメルーン戦は、これまでの日本代表とは違う戦い方でした。勝つために今自分たちができることの最大化を出す、といった本質に立ち返りそのためにはの策を練り実践した結果つかんだ勝利のように思います。ゴールを入れるんだ、守り切るんだといった勝つための何が何でもの意欲が非常に出ていたとてもよい試合でした。

予想に反しての勝利っでなおさら今後の期待感が膨らみます。オランダ戦も楽しみです。

スポーツからは、TVドラマや映画などでは味わえない感動を感じることができます。

彼らの頑張りに大いに刺激を受け、自身の活力にしていきたいと思います。


6月
17

”型”の大切さ
Posted by 坂本 in 未分類

新入社員の教育についてだったか、マネージャーの指導の仕方の本だったかで読んだ本で、今の新入社員の世代は相対評価が絶対評価となり、自分が全体のどの辺にいるのかがわからなくなって競争意識をもたせない教育になってきたことから、いわゆる空手や柔道のような”型”をつける・基礎をつける前に、「自分で考えろ」と言われているのだということを知りました。

昔は、「”型”を覚えろ」と基礎基本からみっちり覚えさせられましたが、教育が大きな転換をしたのだなと感じました。

このことを踏まえ、自分が部下に何を教えるべきかわかってきました。

現在の教育を批判するわけではないのですが、基礎がない中で「自分で考える」のは無理だと思うのです。
きちんと”型”を教える中で、だんだんと自分で考えられるようになるものではないでしょうか。

”型”にはまることで、効率よく業務も行えます。今の若い方々は型を一からつくろうとしてしまいますが、まずは型をしっかりと習得して業務効率を上げ、改善の仕方などを身につけていけるよう、指導をしていきたいと思います。