8月
31

臨機応変?!
Posted by 渡辺 in 未分類

bennto 先日の日曜日ですが、朝も早くから親戚の仕出し弁当の手伝いをした時のことです。

会議用で150個の注文が入っていて、前日までに煮物や焼き物など半分は準備してありましたが、どうしても当日に調理しないとならない分を作っていました。途中お弁当箱の勘定を間違って10個分ほど余りそうな気配でしたが、間違いに気付き、軌道修正。
一瞬”ヒヤッ”としましたが、事前に余分に用意していたので対応できました。
お昼の時間までに間に合わせなければならないというタイムリミットがあることや、複数の人間がどのような段取り・分担をするのかを決めて、次々に流れ作業でお弁当の所定の位置に惣菜を盛り付けていたところ、会議の主催者から「いやぁ、欠席者がでるかと思ったら、出席率が良くてあと4個追加してもらえますか…」との発言。
大慌てで、追加分のお惣菜を作り、なんとか時間までに間に合わせることができました。
弊社の業務も同じですが、どのような突発的なことがあるかわかりません。その時に、どのようにリカバーするか、期限に間に合わせるか、代替案はないのかを瞬時に判断し、関係者と協力しあいながらお客様の満足度にこたえていけるかが、プロの仕事ではないでしょうか。
そのためには、知識だけではなく経験を重ね、同じ失敗を繰り返さない防止策や情報共有が大事だと痛感しました。


8月
27

ご利用は計画的に
Posted by 高田 in 未分類

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貯金。将来のために貯金は重要ですよね。
家計簿をつけようと思いつつ断念している私なので
今の通帳の残高が適正額なのかがわかりません・・・

1月3万円(結構このくらいの額を貯金にまわす人が多いと、どこかで目にしました)貯金するとして
×4カ月お給料をもらっているから12万はたまっていないと!と、思いますが残高を見ると
あれ?なんだか少ないような。。

貯金をするにせよ、仕事をするにせよやはりまずは目標を決める、そのあと、
そこへ至るまでの手段・計画を考える、実行していく、ということが重要かと思います。
なかなか今は計画をたてても上手くいかない日々・・・

こんなんじゃ貯金も失敗してしまいますよね。
中学、高校の時はテスト2週間前から勉強の計画をたて、実行し、
「よし、終わった!」という快感を味わっていた気がします。
その時の計画性はどこにいってしまったのか。

あのころを思い出し、しっかりとした計画性でもって仕事も生活も
行わなくてはと思う今日この頃です。


8月
24

人を幸せにするリーダー
Posted by 前田 in 未分類

「リーダーになる人に知っておいてほしいことⅡ」という書籍を読みました。
これは、松下幸之助氏の言葉を、松下政経塾の方が編集した書籍です。

この書籍の中で、印象に残った1節があります。

=人を幸せにするリーダー=
人の苦しみや喜びといったものを理解できる人でなければ、意義ある仕事はできないし、
人を導くことも幸せにすることもできない

特に「人の苦しみや喜びといったものを理解できる人でなければ」の部分が、
私にはとても心に響きました。
それは、ある役員から「『人の痛み』の分かる人に。分からないなら
人事には向かない」という話を聞いているためです。

とかく私が携わっている業務は、給与関連のシミュレーションが多く、
機械的な作業になってしまいがちです。
でも、当然ながらそれで良いわけではなく・・・。

たとえば、給与制度を改定する場合、給与がアップする人もいれば、ダウンする人もいます。
そして、その金額幅は人によってまちまちです。そして、影響度(受け取り方)もまちまちです。

その影響度・納得性について判断するには、名前を見ながら、その人の顔を思い出すしかありません。
「どういう仕事をしてるんだっけ?結婚はしていただろうか?子供はいたかな?
そういえば、昇進したばかりだな・・・」など。これを踏まえずして検討はできません。

当社は外部人事部をコンセプトに、採用や給与計算・手続き、制度設計、研修など、
さまざまな業務のサポートをしていますが、実際に、総合的に関わっている企業様も多くあります。
総合的に関わるということは、その企業の社員について知りうる情報も多いということになります。

それは、結局のところ、「その企業様にとって、社員の方にとって何が良いか?」を考えられるようになるということ。
本当に、自然と考えるようになると思います。そうなると、もう、その企業の「人事担当者」ではないでしょうか。

そういった企業が今後も増えていくように頑張っていきたいと改めて思いました。

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8月
20

ワクワク、ドキドキ・・・
Posted by 渡辺 in 未分類

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昨日、会社説明会を行いました。
新卒の説明会だったため、中途の応募者へ説明するのとは違う緊張感がありました。
社会人経験者に会社概要を説明するのと、社会経験のない学生に話をするのとでは、専門用語を使わないように、わかりやすい単語で話すよう心がけました。
なぜ新卒の皆さんが必要なのかを伝え、次のステップで藤田に会ってみたいと感じてもらえるように仕向けていくことが自分の役割だと思いながら、気付いたら70分も話していました。
目力のある学生が前の方に座っていると、話ものってくる。学生に「ワクワク、ドキドキ」してもらえるような説明会にしていきたいと思います。


8月
19

親バカになるには
Posted by 山口 in 未分類

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私事ですが、先日長男が誕生しました。始めての子供なのですが、産まれる前は親バカというものが信じられない存在でした。人間には理性があり、客観的に物事の判断ができる、ゆえに自分の子供も冷静にかわいいかどうか判断が出来ると思っていました。愛情はそれとは別の事だと思っていました。

実際は愛情はさることながら、ウチの子が一番!という感情は正直出てくるものです。なぜそのようになってしまうのでしょうか?

理由はシンプルで、親がそのような感情を抱くほうが子の生存率があがるからです。もともとヒトは2足歩行を始めた段階で産道が狭くなってしまいました。そのため、子供を十分に成熟した状態で出産することができなくなってしまいました。また、脳の大型化も出産を困難にしています。その代わり、生後1年程度は胎内で成長するペースと同じスピードで成長します。そのため、他の動物よりも子の世話に労力がかかり、親の世話が子の生存率に直結します。

このようなはじめから組み込まれている子供に対する行動が他にもあります。例えば、乳児に話しかける形態としてマザーリーズというものがあります。高いピッチで音律を持ちながら話しかける様子です。このマザーリーズは世界各地で同じように見られます。これはマザーリーズが言語に先立って進化をしたということです。

つまり、子供を生かすためにヒトは様々な行動様式があらかじめ備わっているということです。以前は本能という言葉を使っていたのですが、今では学術的には使われていないようです。結果、親は親バカになることが運命付けられていて、子は親が親バカになるように操作をするということです。親が親バカになるためには何もせずに、心の赴くままにすれよいのです。

しかし、最近話題になっているネグレクトがなぜ起こるのでしょうか?私自身はいわゆる核家族化が問題だと思います。霊長類でメスが閉経後も生き長らえるのはヒトだけです。閉経後のメスが孫を育てる「おばあさん仮説」によると、子育てへの祖母の参加は重要な位置を占めており、核家族化はこれを阻害します。今までもネグレクトのような事はあったのでしょうが、祖父母が代わりに育てるなどをして最悪の事態は回避されていたのでしょう。


8月
18

お風呂の掃除で学んだこと
Posted by 田口 in 未分類

私が以前ハウスクリーニングのアルバイトをしていた時の話です。

私ともう一人の2人で、あるお宅のお風呂のお掃除に伺いました。

そのお客様は前回のお掃除が初めてのご依頼で、今日が2回目の

ご依頼になります。

私は初回も責任者として来ていたので、相方にお客様のご意向とし

て「天井のカビを気にされてのご依頼だよ」と一言作業のポイント

を伝えてから作業に入りました。

すると二人とも何かスイッチが入ったようになり、非常に集中した

仕事ができました。

作業が終わり、お客様に仕上がりのチェックをして頂くためにお呼

びしてご覧いただいたところ、お客様が一瞬絶句されて次の瞬間「

すっ凄い!」とおっしゃられたのです。

お掃除というのは、本当に身を入れてやると、その周辺の空間がな

にか輝いて見えるものですが、それを感じられたようでした。

そのお客様はその後、お掃除のご依頼には必ず私を指名して下さる

ようになりました。

私は仕事に臨む際、お客様のご依頼された目的にしっかり向き合い、相

手の身になって真心こめて応じる心構えを大切にしております。

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8月
13

段取り力を鍛えよう
Posted by 清田 in 未分類

上司から、おすすめの本として、『段取り力 「うまくいく人」はここが違う』(齋藤孝、筑摩書房)という本を貸していただきました。

この本で書かれている「段取り力」は、一般的に「段取り」と言われてイメージするものよりも柔軟なものとしてとらえられています。

一般的には「段取り力がある」というと、何事もきちんと行動を立てて、こつこつ進めてきっちりその通りに完了させることができるというイメージだと思います。しかし、この本では、各人にあった段取りのスタイルがあると書かれています。例えば、仕事の段取りは苦手だけど、料理は段取りよくできる。手際よく、ぱっと作ることができるなど、段取り力にも得意分野と不得意分野があるのだそうです。得意分野を見つけ、他の領域へ応用していくことが大切です。

また、段取り力は鍛えることができるとも書かれています。

今まで鍛えるという視点はなく、なんとなく、自分が物事を進めるにあたって組んできた段取りの方法で進めてしまって、対応しきれなくなっていた自分としてはこれは驚きでした。鍛え方として、2つの方法が紹介されています。
①すぐれた段取りを見て学ぶ。
映画製作のメーキングや、料理など、完成までに何をどう進めていくのかを追うことで、段取り力を鍛えられます。

②完成物を見て、逆算してみる。

建築物など完成物を見て、「それが完成するために何をする必要があるか」を逆算します。昨日のブログでも取り上げられている、建築家の安藤忠雄氏は、若いころ、世界中の建物を見て歩き、ある建物から別の建物へ移動する間、頭の中でその建物をどう建てるかシミュレーションしていました。これを繰り返したことが、建築家としての土台になっているのだそうです。

この2つのことを意識的に繰り返すことで、段取り力は鍛えられます。

今の仕事について考えてみると、エンドが決まっているので、そこから逆算して段取りを組んでいたつもりでした。しかし、全体が見えておらず、予想外のことにあわててしまうことが多いように感じています。段取り力を鍛え、全体像を俯瞰しながら、ちょっとのトラブルにも負けないように仕事を進めていきたいです。

最後に、この本でいちばん「なるほど」と思ったのは、「段取り力とはエネルギーを最大化するもの」という言葉です。ゴールから考えて段取りを組んでおくことで、力を注ぐ必要があるものが明確になり、自分も周りの人も、力を出して完全燃焼できる。したがって、段取り力があることで、みんながハッピーな気持ちになれる。

みなさまとともに、気持ちよく仕事ができるよう、段取り力を鍛えます。

段取り力


8月
12

足元を忘れない
Posted by 一谷 in 未分類

あまりにも有名な建築家、安藤忠雄さんのドキュメンタリーを見る機会がありました。

私は以前建築系の雑誌で特集を組まれているところや、建造物の写真集を見たことがある程度でした。以前に読んだ記事で印象に残っているのは、会社の備品というものがないこと。全部自前で買ってしまえば、その物一つ一つを大事にするんだという話が載ってあり、そんな小さなことにもこだわりがあるのか、という小さな驚きがありました。

今回そのドキュメンタリーでは、新人教育と、個人住宅の建築についての考え方が、非常に勉強になりました。

新人教育では、まず現場に行かせ、実際の掃除であるとか、建物が組み立てられるプロセスを学んでもらうそうです。現場を知らないといいものが作れない・・・よく聞く言葉ではありますが、同じ目線で仕事ができないと良いものが作れないともおっしゃっていました。

高名な建築家の安藤さんでも、個人宅の建築は年に2~3件行っているそうです。私は有名な建築家ならば大きい建物しか作っていないようなイメージを持ち、前に写真集を見たときも「なぜ小さな家ばかりあるのだろう」と感じたこともありました。しかし今回、このドキュメンタリーの中で「個人の家は生活のすべてが詰まっている。建築の基本だ」ということも述べられていて、なるほどと感じました。

どちらも「基本を忘れない」という姿勢からきているのかなと思います。原理原則がきちんとしているから、揺るぎないものができるのでしょう。仕事をする上でも、是非とも見習っていきたいと感じました。

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8月
11

気持ちの持ち方
Posted by 内海 in 未分類

最近、「体力あるね」「意外とタフだね」と言われます。
自分では全く実感はないのですが・・・。

現在、新しい業務を任せていただき、
自分にとって経験はなく、日々挑戦の毎日です。
体力があるか、ないかはもちろんですが、
体力だけなく、気持ちをどう持つかが重要かと思います。

現在は忙しい日々でも
自分にとって新しいことに挑戦できている楽しさ、
また、この業務を何とか成功させたい!という思いが、
自分の背中を押していると思ってます。
この気持ちを継続して持ち、
もっと成長スピードを上げていきたいですね。


8月
10

顔と名前
Posted by 小玉 in 未分類

先のブログに「人の顔と名前を覚える姿勢」というお話がありました。

このお話を聞きながら、私は以前勤めていたアルバイト先(ビリヤード店)
のマスターを思い出していました。
この方は元プロビリヤードの選手で、年齢は70歳を超えていましたが、
週5日・1日8時間フルタイムで働く元気な方でした。

特筆すべきは、強烈な記憶力。
特に、お客様の顔は、たとえ一見さんであろうと一瞬で記憶していました。
「あんた、10年前にも遊びに来たね」
こんな調子で、久しぶりにいらっしゃったお客様をよく驚かせていました。

これほどの記憶力はどうしたら手に入るのか?
私はバックオフィスでの仕事が多いのですが、
フロントオフィスで人と接する機会の多い方であれば
是非とも欲しい能力ではないでしょうか。

ヒントはこの方の気質・性格にあるように思います。

一つは、プロのスポーツ選手であったこと。
イメージ力・空間認識力に優れていたのだと思います。

もう一つは、人に対する愛着だと思います。
非常に好き嫌いのはっきりした方でした。

よく、「愛情の反対語は憎悪ではなく無関心だ」と言われますが、その通りなのでしょう。
嫌いな人の顔は覚えていますが、「どうでもよい人」の顔は忘れていきます。
「嫌いな奴」として記憶に残すことも愛着の一つということですね。

人に対して関心を持つこと・
人との出会いに感情を動かすこと(たとえ「嫌い」という感情であっても)
人の顔を覚えるコツなのでしょう。

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