Posted by 藤田 敏克 in 未分類
2010年度 新年明けましておめでとうございます。
昨年度は「人材」と「体制」、このキーワードによる地盤固め、今年度は体制推進(専門性 計画性・合理性 即時性・傾聴性の強化)の年と考えます。
昨年2009年度は「共感・共鳴・帰属人材の採用推進」を実施。
2009年度新卒採用1名
2010年度新卒内定者4名(できれば5名に)
2009年度中途採用者3名
2009年度シニアコンサル(パートナースタッフ)3名 総勢11名増員体制へ
①中国事業進出企業へのサポート体制に向けて東京外大中国語学科の新卒採用の実施。
それに伴い、海外進出企業を対象としたコンサルティング会社との業務提携を実施し、
マーケティングチーム、制度設計チームとしての今年度実績作りへ。
②今後の運用(給与計算等社労士1号業務・2号業務・助成金担当)チームの強化。
それは経営者が期待する給与計算及び、管理部門の経費の変動費化に向けたフルアウトソーシング支援体制(社内PJ名:Sirペイロール)の確立。
つまり、企業経営者の3つの最大関心事「売上」「利益」「人材」と言われる。
「売上」はファンの数(市場力)
「利益」は企業体質(販管費の影響大)
「人材」の採用は、100名前後規模までは社長担当。
各部門の採用を担う者を超える人材(自社にない専門スキル、マネジメントスキル、さらに自社に
持ち得ないマーケティングスキル等)を採用することは自己否定に繋がり兼ねないので、担当は
採用を躊躇しがち。この3つの中で「利益」は、販売管理費(経費)の最も構成比が高い
月例給与、賞与、退職金引当金、営業インセンティブ、法定内外福利費、募集費等の管理が
重要であり、当社運用チームが担う業務はまさに「これ」である。
運用チームの強化として、社労士法人十数年実績を持つマネジャーの採用、労働問題等に
問題意識を持ち、社会人から一転MBA取得と挑戦した者の採用、司法試験受験7年の知識背景に
基づく社労士の採用。
また、2010年度新卒内定者4名中2名(千葉大法学部、福島大学法学部)に関しては
インターンシップを通じて社労士アシスト業務の実務実践と「即戦力」に向けての助走。
③第三の人材(社内PJ名:トップガン)体制の推進
派遣でもない、業務請負でもない、(ビールでもない、発泡酒でもない)「第三の人材」コンセプトの
確立にむけ、クライアント様を内外からコンサル及びサポート支援体制実績作りを実施。
また、社内間接人材の撲滅(間接業務の全員担当制)を推進し、(シルバー)・シニア・
スタンダード・ジュニア常駐型コンサルの実績推進を制度設計チーム中心に実施。
人材面では2007年度新卒一期生による実績、2010年度新卒内定者のミッションとして
予備体制化を目的とした採用(北海道大学法学部)の実施。
④人事システムチームの見える化の推進と体制強化を実施。
クライアントサポート業務の付加価値および社内業務生産性の向上を目的とした商品名
「MS出勤簿」の導入推進と実績作り、そしてweb化に向けた準備実施。
今年度は運用業務の効率化・合理化による生産性向上・計画性ある無理のない業務体制に向けた
サポートを目的とした業務のモジュール(システム)化の推進、また、webマーケティングの目的をも
睨んだ人材採用として2010年度新卒内定者(立命館大学国際関係学部)の確保。
さらに、商品名「ITリテラシー」のコンセプト及びプログラム・支援体制の確立と実績づくりの実施。
コンセプトは、{昔は読み書きそろばん、今はITリテラシー}。つまり「読む」はINDEXをもってDBから
情報を引き出し読む(アウトプット)のVB・ACCESS、「書く」はweb上で表現するHTML・PHP、
「そろばん」はEXCEL関数・マクロである。
これを内定者から新人、階層別、職種別研修へと進化させる。
昨年度実績は、採用の付加価値として内定者に対する囲い込み、ビジネスモード化
(ミクロ視点からマクロ視点へ)、ビジネスモラル化(礼節を弁える)、組織への共感・共鳴・帰属を
重視したプログラム及び運営の実施及び社員旅行・内定式・新年度方針目標説明会・入社式等
イベントとの連動による成果物の実務実践(彼らが主役)。さらに2007年度より4年の実績と
検証の最大の課題であった遠隔者サポートに関し、システム的に支援体制を確立。今後は、
研修チーム、マーケティングチームとの連携強化によるプレゼンテーションと多面的な面展開。
⑤自立した推進力強化によるマーケティング体制構築。
新卒・内定者を中心としたテレマーケティング体制推進を2007年度より実施。人材面では今春より
2010年度新卒4名体制に向けた採用の実施とテレマリーダー担当社員の配属を予定。
また、既存クライアント担当(運用チーム・人事システムチーム中心)・パートナー企業、
休眠クライアント・CRM対象企業担当(マーケティングチーム中心)による新規以外の
顧客開拓担当の責任の明確化(さらなる当事者意識)によるテレマーケティング体制の確立。
そして、3年間の蓄積活用と検証を踏まえた予実管理体制の構築、専門性に裏付けられた
プレゼンテーション体制、運用チーム・人事システムチームとの一体化による労務顧問クライアン
ト及び休眠クライアント・2007年度からのCRM対象企業のフォロー体制確立を推進する。
推進準備として、今年度は人材強化を実施。
ヒューゴボス、アルマーニ、ブルガリ時代を通じてロジスティック及びマーケティングを担われて
きた方、また沖電気及び沖電気グループで人事企画・労務を担われ人事系SSCの代表として
辣腕を揮われた方によるコンサル営業体制の確立を今期目指す。
そして、㈱ボウマン&SRパートナーズ(合弁会社)の準備期を経た。WEBプロモーションと
テレマーケティングというプロモーション体制による、デジタルとアナログの
コラボレーション実践環境を確立。この合弁会社を通じて開業社労士事務所に対する3号業務支援の
実績の年。つまり、3号業務(人事コンサルティング)支援として人事コンサル業務セミナーの実施、
人事コンサル業務の協力支援、人事制度のシステムパッケージ開発・提供を実施。
今年度もよろしくお願いします。
株式会社アウトソーシングSR
代表取締役 藤田 敏克
