育成プログラム

    

  

内定者研修のめざす道・・・

  • 左手の強化=ITリテラシー
  • 3つ子の魂100までと。自然に吸収、ビジネスマナー
  • 就職後の視野を広げる、異業種内定者交流

>>What‘s ITリテラシー?

我々アウトソーシングSRは人事のコンサルティングチーム。
メインのフィールドは「人事」です。
そこでどんな仕事をするかは、「仕事紹介のページ」を後でじっくり
ご参照くださいね。さて、人事で必要な能力を右手(利き手)とする
なら、では左手は何を意味するでしょう?

それは入社後に右手の分野を助けてくれる、PCのスキルです。

  1. エクセルは表計算ソフトではない、プログラムの活用で飛躍的に

業務効率アップ

  1. アクセスはデータベースじゃない、情報のあらゆる切り口で、新しい提案も。
  2. コンテンツはコミュニケーションを助ける。

効果的なビジュアルを取り入れたプレゼンテーション、音、動き、
ストーリーで気づきをもたらすムービーも自在に制作。

  1. ウェブアプリケーションの時代。スキルとアイデアと探求心で、

オープンソースをカスタマイズしたり、マーケティング戦略を練ったり。
今の時期、意欲ときっかけさえあれば初心者だってぐんぐん伸びるんです。
先輩社員をあっと驚かせることだってあるんですよ。
それが、アウトソーシングSRのITリテラシー研修プログラムなのです。

>>3つ子の魂100までと。自然に吸収、会社の風土とビジネスマナー

 研修の場はずばり、会社と関われる環境なのです。
先輩社員との交流、研修生との交流で感じるもの、それが入社後の会社です。
内定からの期間、内定ブルーとか就活リベンジなんて考えただけでも嫌ですね。
入社前に会社に関われる、匂いを感じられる、共感できる、楽しめる、先輩の
ことを知って、自分のことも知ってもらえる機会が研修です。先輩社員と関わ
って自然に吸収するビジネスマナー、コミュニケーションの中から感じる会社
の業務は右手のウォーミングアップ、困ったときはいつも相談、タスク管理や
スケジュール管理は自主自立型社会人のマストスキルなどなど、全てに意味が
ある、入社前のこの時間。メール?電話?社報?懇親会?通信教育?SNS?
週に一回同じ目的で集まることで深まる関係。すごく大事な時間です。
そこにはいろんなサプライズが隠されているのです。

 

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>>人事コンサルティング会社で、新卒採用するなんて実は異例のことなのです。

 それは、「答え」の無い人事の領域には実務実践・現場の経験が命だから。
新入社員の私たちの取り組み、「マーケティングプロジェクト」。
それは「お客様の声を聞く、その悩みにお応えするべく、SRの取り組みを伝える」こと。
業務内容を伝えるのはカンタン。だって会社概要がありますから。
でもそれじゃ誰も話を聞いてはくれません。
人の領域、企業の人は何に困っているかというと、答えのない問題なのです。
もしかすると見えていない問題、向き合おうとしていない問題だってあります。
「この会社には、何かあるかもしれない。
自分の、会社の持っている問題を少ししゃべってみてもいいかもしれない・・・」
そう感じていただくには、どうしたらよいでしょう。
ひとつは会社の取り組みをわかりやすく伝えること、
ひとつは相手の立場に立って考えてみること、
そして一番大きな要素は、自分自身を伝えること。
 電話で出会った顔の見えない相手に対し、ひとつひとつの会話の中で、
その悩みやニーズの種を見つけて、様々なプロセスを経て自分たちの取組が
ソリューションにつながったときの喜びは筆舌に尽くせません。
私たちのマーケティング活動は、様々な業種・業態の企業様のお声を聞くことによって実務実践のOJTと両輪を成しています。

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>>さて、マーケティングって何でしょう?

「お客様の声を聞くこと」ですか?それでは30点です。
お客様の声を聞くには、物事の本質を見つめ、相手が求めていることをこちらから提供することがまず第一歩なのです。そうじゃないと相手のことなんて教えてくれません。
日々の試行錯誤も良いですが、成功事例をたくさん知るのも大事です。
6月中ころ、私たちはとあるマーケティングセミナーに参加して参りました。
マーケティングのアイテムとしてウェブページ、ポスター、CM、POP、広告・・・
ダイレクトメールツールとしてEメール、郵便、FAX、電話・・・
今、「伝える」方法って溢れています。
それぞれ効果的な使い方の紹介の中から一番大きな発見は、一番身近なマーケティングは「藤田の原稿づくり、資料づくりであり、そしてライブの提案」だということです。
情報の受け取り手が欲しいのは商品の説明じゃない、それを理由することによって自分がどんな感動ができるかということなんです。
マーケティングの手法は、だれでもいつからでも、コストをかけずに始められます。
気づいたからには実践あるのみ。
アウトソーシングSRのマーケティング活動は、形のないサポート内容を伝える、ゆえにとっても難しく、でもとってもやりがいのある活動なのです。

 

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