
>>30歳には人事部長、ひとつの達成イメージをもっています。
人の領域に答えはないと言うけれど、そこには法律、経済、倫理、社会通念・・・あらゆる情報を踏襲して結論を出していきます。実務実践のOJTと体系的に本質を理解するOFF−JT。
人事のマルチタレントめざし、日々勉強させていただいております!
>Vol.1 『賃金管理』を学ぶの巻。
8月某日。
都内某所。
各地から企業のカギをにぎる黒幕が集結。
そこでは「ヒト」を動かす秘密の仕組みについて、6時間にもわたるセミナーが繰り広げられていた・・・。
企業のカギというのは、人事関係者のこと。
「ヒト」を動かす秘密の仕組みは、人材マネジメントの
1要因としての「報酬」制度のこと。
賃金・報酬に関する基礎を身につけるために各企業の
人事担当者などが集まっていたのです。
新卒1期メンバーも参加させていただきました。
皆さん、「お給料」って、何でしょう?
ちょっと考えてみましょう。とっても奥が深いです。
会社としては、頑張って成果を上げているひとにたくさんお給料をあげたい。
ちょっと伸び悩んでいる人には、刺激を与えてがんばってもらいたい。
でも、会社にはいろんなひとがいる。
企業の業績に波があれば、個人の業績にも波がある。
売上だけが成果じゃない。
トップ独走のセールスマンAさんと、チームのボトムアップにはげむ
Bさんなら、組織作りの目線で長期的にみると、会社への貢献度は
Bさんの方が高いかもしれません。
会社として、どうやって評価して、どう報酬を用意すればよいのでしょう。
どうすれば、みんながきもちよく頑張れる会社にできるのでしょう。
考えれば考えるほど、奥が深い世界です。
だけど、答えはシンプル。
経営者の意思を、ひとつの仕組みとして組み立てるんです。
その意思を伝えるのが給与であり、ねぎらいの言葉であり、
裁量という責任であるんです。
我々新人、経験はないけれど、人事マネジメントの基本・本質を
理解するきっかけがこの人事セミナーです。
3つ子の魂100までと言いますよね。年齢は20歳超えてますけど、
社会人年齢は1歳。今が大事なのです。
あらゆる事態に臨機応変する柔軟さと、物事の本質を見据える
芯の強さをもった人事コンサルタントを目指します。
>>テレマーケティングで熱意を伝え、アポイントをとる。
そのあとには代表藤田をはじめとする先輩社員の訪問・提案に同行させてもらいます。
「顔も見えない電話の相手」から「名刺交換」、小さな話の種から
人事担当者様や経営者様の悩みがどんどん具体的に整理され、
SRでお力添えをする道筋が浮かび上がる。
このプロセスに1から関わることができるというのは、
言いようのない喜びを感じるものです。
それは、「ものが売れた」「100万円の契約がとれた」
ということではなくて、自分が自信をもって伝えた
「アウトソーシングSR」という会社が、またひとつ悩める企業様に
解決のための一本の道を提示することができた、そこに関われたということです。
同時に真剣勝負の提案の場、トップ同士のビジネスの場に
立ち会わせていただくこと、ライブの提案を聞くことで、
より深く自分たちの取り組みを感じること。
毎回行くたびにケースバイケースで考えさせられるものがあるんですよ。
時に気持ちを鬼にして、経営者を奮い立たせる、担当者を啓蒙する、動機付けする、問題提起する、そしてソリューションする。
SRのコンサルテーションには緻密な設計プロセスと、状況に応じての「真剣勝負」があります。提案・コンサルテーションの手法も企業風土、事業内容によって千差万別。
その1回1回が事例なのです。
でも物事の本質って実はシンプル。いつも藤田や先輩社員が自分たちに教えてくれていることを、いかにクライアント企業様に根付かせるかなのです。
シンプルな本質ってなんでしょう?
それは、みなさんが当社と出会った時に気づくこと。
アウトソーシングSRの取り組みには、一貫信念が貫かれているんですよ。