育成プログラム

    

  
早起きは3文の得社員制度 (社労士絶対取得コース)

 いつも聞かされています。
『「資格」は「資格」。なくたっていい。だけど資格は自分を助けてくれるもの。』
ひとつのやり切った証であり、実力のともなった資格は信頼・実績を
糧にして次のステージを与えてくれます。
資格の試験に合格することが目的ではありません、この期間に”とり切って”
実務を血肉にしていくことが大事だと考えます。
「早起きは3文の得社員制度」。
たとえば朝、人より3時間早く来て5時間早く退社する。
午後から夕方は資格の勉強に集中する。午前は業務フォローで
実務を吸収、午後は基礎・基本の徹底吸収でバランス良く鍛えます。
そうしてやり切った半年後の8月最後の日曜日。
社労士試験に晴れやかな顔をした自分がいるわけです。
さて、この制度、どんな意味を持っているでしょう?
選択肢A:「資格をとらないとキャリアステップが望めない会社。」
選択肢B:「資格模試の結果が評価制度に組み込まれている会社。」
選択肢C:「働き方を縛られない、頑張れる環境を提供する会社。」
捉え方は、皆さんにお任せします。
ただし、答えはひとつしかありません。もちろんCです。
社員ひとりひとりが自主自立しなければなりません。
アウトソーシングSRは、自己実現環境を提供する会社なんです。

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内定式

振り返って思うこと、「こんな内定式、アリエナイ!!」
でも、自分たちにとって、会社として、あの内定式はとっても自然なことでした。

9月の某日曜日、朝7時オフィス前に集合!!
それから貸切バスに揺られ、1泊2日の旅、日光鬼怒川へGO。
バスの中では内定者に向けて、社員各自の自己紹介。
―藤田との出会いは?
―面接の時のエピソードは?いや、伝説は?
時間余すことなく楽しい話が広がりました。
(のちのち知っていただくことになるかも知れませんが、
SR社員には、それぞれ伝説となって語り継がれる
アリエナイ選考フローがあるんです。)
ホテルおおるりに着いたら、今度は内定者の出番です。
それぞれ、「自分」を伝える場をもらいました。
簡単に言ったら自己紹介。だけど、写真・紙芝居・パワーポイントなど。
自分をどうやって伝えるか、どんな自分を知ってもらいたいか。
それぞれの持ち味がでた自分史プレゼンテーションだったと思います。

アリエナイ内定式の秘密。
アリエナイ@:内定者に主役の場があること。
アリエナイA:全従業員が忙しい仕事を整理して、内定者と向き合う2日間をつくること。
アリエナイB:陰口ゼロ、嫌々参加ゼロ、帰るときには「これからもよろしく」ツアー。
普通の会社には有り得ない内定式ですが、これはまだまだイントロダクション。
新卒1期生とアウトソーシングSRのドラマは、ここから始まっていたのでした。

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入社式

誰が決めたか一般に、内定式は10月1日。入社式は4月1日。
誰が決めたか一般に、社長挨拶、社歌斉唱、役員陣挨拶、新入社員代表挨拶。
そんな入社式、みんな1年後には忘れてます。
けどちょっと待って。入社式って、一生に1度です。
アウトソーシングSRの入社式は、新入社員が主役です。
第1幕。半年間の研修、数か月のインターンシップを通じて築いたものの成果発表。
第2幕。歌って踊れる人事コンサル集団、新春歌謡ショー。
第3幕。全社員の1年後から5年後MBO発表。そして、感動の入社辞令授与。
2日間はあっという間だったけど、そこまでのプロセスは本当に長く厚く深く温かいものでした。各自の課題、ひとつの成果物、自分たちで作る、
期日までに間に合わす、人に伝える形にする、半年前にはなかった自分に気づく。
右も左もわからない「内定者」から、ここまで会社と深く関わって、
手間暇かけられて、自分たちの成果として発表する場をもらえたこと。
そのひとつひとつのプロセスが、新卒1期生に向けての入社辞令だったのだと思います。
私たち、お皿は小さいけれど、会社からのメッセージを体いっぱい受け止めてきました。
そして、4月1日には迷うことなくひとつのスタートラインに立つことができました。
30歳、人事のマルチタレントとして自主自立が目標。
40歳、ビジネスマンとして、世帯主として、日本人として律すること。
50歳、人の育成、ビジネスの活性化で日本を元気にすること。
60歳、ここまでやれば、イケてる60代。

入社式の日は、自分たちの取組みを振り返った日。感慨深いものがあります。
だけどそれより大きく感動したことがありました。
それは、藤田はじめとする社員全員のきもち。
恥ずかしながら当日に気づきました。
入社式を実現するために、会社全体で力を注いでくれていたんです。
社会人としてスタートを切る私たちに向けて、
人生を通じて関わっていく私たちの家族に向けて、
そして創業から作り上げてきたチームのメンバーに向けて。
入社式の1日はすべてに意味があるものでした。
こんな入社式文化、もっと温めていきたいです。

 

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