人事システムチーム

〜人事の中のシステムの存在意義〜

 人事の会社にシステムチームが?と、疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

  私たちシステムチームの存在理由はまさしくその疑問にあります。皆さんが疑問に感じるのは人事=事務屋というイメージとシステムがうまく結び付かない点にあると思います。確かに一般的に人事に携わっている人々のITリテラシーは高くはありません。

  しかし、逆にその点が我々のアドバンテージになっています。では、具体的にシステムチームとは何をしているのでしょうか?

 ●社内システム管理

 社内のサーバ、ネットワーク、PCの管理。

 ●社内ツール作成

 社内で利用する進捗管理データベースやシミュレーションツールなどの作成

 ●開発受注

 お客様がご利用する出退勤システムやその他人事システムの開発

▲エクセルとVBAを利用した勤怠システムの開発

▲手が汚れますが、楽しい作業です

▲地味ですが、ハードウェアの管理も必要です

 

 

つまり、小さいシステム会社が社内にあるようなイメージです。

 

私たちはシステムに係ることはほとんど全て対応をします。では、普通のシステム会社と何が違うのでしょう?一般的なシステム会社は請求管理システムを作れば人事システムも、出退勤システムも販売管理システムも作ります。でも、彼らは経理のプロでも人事のプロでも営業のプロでもありません。つまり、我々は人事のプロが作るシステムというものを可能にしています。

▲プロジェクタを使用しての社内ミーティング

▲開発の作業は結構楽しいです。

▲できたプログラムを見せ合ってのレビュー

 

 

システムしかできないシステム屋は今後どうなるのでしょうか?

我々は入社前の研修でシステムの基礎をがっちりと固めてから入社後実務で研修の内容を実践する形になっています。システムも、人事も理解した人間を我々はハイブリット人材と呼んでいます。みなさんもハイブリット人材を目指して我々と共に仕事をしませんか?

▲机を隣り合わせていつでもミーティング

▲WEBを利用した勤怠システムの開発

▲他チームとの打ち合わせ。システム化候補を探します

 

 

 

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