卓球
卓球場の概要
国際規格の卓球台、人工芝、ナイター設備
卓球台の意義
当社には卓球台があります。
なぜにあるかと言いますと、藤田の言葉を借りるならば「究極の福利厚生」。
福利厚生に力を入れている会社は多くあります。
保養施設がある、ジムがある(当社が入っているビルにもジムはありますが)、食堂があるなどなど。
上手い・下手に多少個人差はありますが、卓球はそれほど差が出るものではないですよね。
ちょっと練習すれば、それなりにラリーが続くようになります。
つまり、みんなが楽しめるスポーツなのです。
ただ、遊べるものがあれば良いわけではありません。
「みんなで共有できる」が大事なんです。
卓球大会の様子

▲戸水さんの意外な一面が見られます。普段はこんな顔は…
▲ペアで仲良く♪えいっ!!
▲気は乗らなくとも、卓球台の前に立てば…。
まかない・月次納会
まかないとは?
SRには食堂があるわけではありません。
どこかの業者さんが作りに来てくれるわけでもありません。
SR式まかないは、渡辺勝美さんによって運営されています。
“SRの母”を自称する渡辺勝美さんのお料理はとてもおいしく、
家庭の味を味わうことができます。
このまかないは、社員の健康を気遣った代表の藤田の言葉によってはじまりました。
地方出身者が多いため、独り暮らしをしている社員(特に男性社員)は食生活が偏りがちです。
毎日同じコンビニで、同じようなものを食べる、というのはよくある話。
また、食べる時間も日々マチマチな状況でした。
「それならば」ということで利用することにしたのが、セ○ンミール。
ご存知の方も多いかと思いますが、栄養士さんがきちんと栄養のバランスを考えて作られているお弁当です。
セ○ンイレブンで受け取ることができます。
しかし、ネックだったのはお値段と量。
食べざかり(?)の男性には少し物足りなく、「お弁当にプラスしてパンを1つ」といった現象が起きました。
お弁当とパンを買うことになると、金額もそれなりに高くなります。それも毎日となったら、お財布への影響も大きいもの。
だんだんと利用する機会が少なくなっていきました。
2度目の「それならば」。
会社でみんなの分を作れば、金額は抑えられるし、量もたくさん作れるじゃないか。
こうしてまかないはスタートしたのです。
2007年8月のことでした。
今では男性だけでなく、新しい女性参加者も増え、家族団欒の雰囲気です。
まかないの様子
▲みんなで仲良くテーブルを囲います。家族みたいです。
▲我がSRの母、勝美さんが腕をふるって今日もまかないを準備中。
▲おっ、今日はしゃぶしゃぶですね。おいしそ~
月次納会とは?
月次納会は、まかないが始まった後にスタートしました。
これも藤田が発案したことです。
きっかけは、どちらかというと社員発案なのですが。
藤田の誕生日月に食事会をしたのですが、その際に社員から誕生日プレゼントを用意しました。
そこから、月次納会のルールが固まりだします。
現在のルールは
① 実施する日は、その月の最後の平日。
② その月に生まれた人の誕生日会も兼ねる。
③ 料理は手づくり。外食しない。
④ 甲斐さん参加。
⑤ ユニークビジョン㈱さん(パートナー)も参加。
納会の様子
▲納会の料理は、手作りです。用意する量も多いですが、もっと多いのはお酒!?
▲結構、たくさんの人が参加しています。業務中では見られない姿や聞けない話が、そこここで繰り広げられています。
▲このときは森さんの入籍祝いも兼ねていました。持っているのは皆からのお祝いメッセージの色紙です。
報奨旅行
報奨旅行とは?
毎年MVPを選出し、平日連続した休暇をとって役員とともに旅行をします。
MVP投票について
MVP、準MVPは、役員を含めた全従業員の投票で決まります。
1.選考方法
①記名式投票(社員全員参加)
選考対象期間内において、最もパフォーマンスが高い(会社貢献度が高い)と思う社員上位2名を選び、それぞれ投票します。
ただし、自分自身(および社長、役員)への投票は禁止です。
②選出
各人の持ち点は下記のとおりとし、集計のうえ上位若干名を選出します。
■社員 1位 5点、 2位 3点
■役員 1位 7点、 2位 5点
■社長 1位 10点、 2位 8点
2.選考対象期間
本年度スタート時から11月末迄
3.投票時期
12月初旬みな真剣に悩みます。ただ選ぶだけでなく、きちんとその理由も投票用紙に記入するため真剣にならざるを得ません。
4.結果発表
12月下旬
一種の多面評価ですね。
過去のMVP受賞者と旅行先
| 年度 |
受賞者 |
旅行先 |
| 2007年 |
森、坂本 |
トルコ |
| 2008年 |
森(2年連続MVP!!)、前田 |
中国 |
| 2009年 |
何人選ばれるのか?? |
行先はどこ?? |
旅行先での様子
▲甲斐さんの手元にご注目。なぜ1本指かは社員に聞いてください。
▲ちょっと表情が硬めですね。
▲綺麗な夜景の前で、全員集合。
旅行者の森さんにインタビューしてみました!!
Q.旅行先はどこですか?
A.トルコと中国と2年連続で行かせていただきました。
Q.旅行先で印象に残った場所を教えてください。
A.トルコでは、カッパドキアの自然が作り出す景色にとても感動しました。
おそらく、日本では味わうことのできない本物の自然を体験することができました。
と同時に、そういった広大な自然が作り出す風景を見て、自分の小ささを感じました。自分はまだまだ小さいです。
中国では、上海の高層ビル群がとても印象的です。自分の今まで知っていた中国の印象が一気に変わった瞬間でもありました。
井の中の蛙という言葉がありますが、まさに自分がその蛙だったことを改めて思い知らされた瞬間でした。
Q.旅行先で印象に残った場所を教えてください。
A.まずは感謝という言葉が思いつきます。
こうして、1週間近くも休みをいただけたということ。その間、日本では自分のサポートとして
仕事で支えてくれていたメンバーがいること。会社が、SRが、この旅行に連れて行ってくれたということ。
とにかくすべてのことに感謝です。また、報奨旅行とはいえ遊びではなく、
あくまでも最低限の礼儀の上にすべてが成り立っているということを感じました。
自社採用
SR採用のユニークさとは?
最後に、ご紹介するのは㈱アウトソーシングSRの採用について。
なぜ、採用情報のページでなく、この「自社事例」のページでも採用を取り上げるのか。
それは、ある意味、独特だからです。普通の会社ではあまりない取り組み方をしています。
どのあたりが独特かというと、選考そのものがです。
多くの会社では、説明会に参加して、面接を数回して、最後に社長面談をして、という流れだと思います。
当社には決まった選考フローはありません。また、面接官がずらっと並んで、質問をしていくという形でもありません。
そして、社員それぞれに、入社に至るまでの経緯が違います。
ここで、現在の社員がどのように入社してきたのか少しご紹介したいと思います。
たぶん、「独特」という意味がお分かり頂けるでしょう。
例① 宮崎さんの場合
2004年5月19日にリクナビでエントリーし、23日の会社説明会に参加。
約2時間の藤田社長の熱い思いを聞き、ぜひ入社したいと思いました。
が、かなりの応募者と共に入社希望者もあったようで、採用までにはいたりませんでした。
ただ、この説明会をきっかけにただ仕事を見つけなければならないという求職活動から
自分自身の改革・変革を目指すものとなりました。自分でも納得がいくよう、入社したいという意思と
自己アピールをメールにて送信したところ、面接していただくことになりました。
結果、今現在、アウトソーシングSRの一員として奔走しています。あの時、あきらめずに
再アプローチしたことが、自己実現につながっていくのだと確信しました。
転職のキーワードとしてリクナビと出会い、自分を活かす会社を見つけることが出来ました。
これから、転職・就職を考えている皆さん!たくさんの情報が氾濫している中、何が自分に有利な
また今必要な情報なのかを選択するために(最短距離で)デジタルとアナログをうまく使っていくことだと思います。
例② 森さんの場合
2006年8月、偶然SRのHPで社員を募集しているのを見つけ、応募しました。
一番驚いたのは面接に指定された場所ですね。今でこそ、オフィスで面接をしていますが、
蘇我の市民会館に呼び出された時は、正直ビックリしました。
「なんでこんな場所で?」って思いました。それから面接のスタイルにも驚きました。
ほとんど質問されず、一方的にSRの魅力をしゃべり続けられたという印象が強いです。
その熱さに心を打たれて入社を決意したのですが。
しかし、SRとの出会いは全てにおいて衝撃的だったと思います。
その中で1番心に響いているのは、出会いに無駄はないという藤田の一言です。
人間どんな出会いにも何かしらの意味がある、過去は問わない。
そういった藤田の熱いメッセージが今でも忘れられません。
この人についていけば必ず人生において意味のある物を得られるのではないか、
ということを瞬間的に感じました。今でもそれは間違っていないと思っています。