システム構築お問い合わせ

人事情報システム


現在企業の情報はますますデジタル化が進んでおりますが、
その中にあって人事情報は比較的デジタル化が遅れている分野の一つです。
「人事情報御をシステム化しても直接収益に結びつかないので投資がしづらい」とのご意見もありますが、
一番の大きな要因は、人事分野の方々のITへの苦手意識です。

一般的な人事アウトソーサーも、IT化への対応が遅れている現状がございます。

弊社は、人事に精通した上でITを平易にご説明させていただき、
人事・経営のニーズに合致したIT環境が提供できます。


お客様の人事情報システムを始めとして、企業全体のIT環境の整備をご支援させていただきます。

エクセルベースでの出勤簿の開発・カスタマイズ

紙のタイムカードや、簡易的なエクセルでの勤怠管理から、
より実践的な労務管理が可能なエクセルベースでの出勤簿をご提案させて頂いております。

ベースは無料提供させて頂いているエクセル出勤簿になります。
ご要望によって、導入される会社様の就業規則、給与規程や現状の運用ルールにあわせてカスタマイズをし、
より効率的な勤怠集計を実現します。

機能一覧

ここが変わります!

  1. コンプライアンス対策の視点から、当局にも対応が出来るフォーマットになっております。
    万が一労務問題が発生した際に、有力なツールとなります。

  2. 遅刻、早退、時間外勤務など一定の条件によって申請を必須にする事によって、
    従業員の方のきめ細かい労務管理が可能になります。

  3. データをデジタルデータで保存する事により、勤怠情報の集計、解析、シミュレーション等を容易にし、
    それらの情報を経営資源として活かすことができます。

まずはベースとなる出勤簿をご覧になってください。マニュアルもダウンロードできます。 エクセル出勤簿のダウンロード

給与シュミレーションプログラム開発

お客様の勤怠データなどを用いて給与制度を変更した際、
将来的に給与のインパクトがどのようになるか算出する際の
シミュレーションを行うための独自のプログラムを開発します。

そのため、一般的なエクセルなどを元にしたシミュレーションに比べ
遥かに高い精度でのシミュレーションが可能になります。

一例を挙げると、300名規模の勤怠データを2年分シミュレーションした場合、
300×24×6で43200件のデータを処理しなければなりません。
また、条件が複雑になると、エクセルなどでは処理をする事が不可能になります。

弊社では大量データをデータベース上でシミュレーションし、
現実に近いシミュレーションのシナリオを用いて正確に将来の給与インパクトを算出する事が可能です。

柔軟な運用ツールの開発

給与のシミュレーションの結果から、給与計算ルールを策定したのち、
実際の運用段階に活用できるツールの開発を行います。

日々のルーティンの作業や、固定的なルールにのっとった処理をより速く・正確に行うことが可能です。
運用ツールに関しては、お客様のご要望と、実際の運用ルールに沿った形で開発しております。
ご利用して頂きやすい運用ツールの開発は、是非弊社にお任せください。

人事システム導入支援

今まで人事管理システムをご利用されていない、または現状のシステムの見直しを考えられている会社様に、
システムの導入支援をご提案させて頂いております。

システムコンサルタントに依頼すると、「人事の視点」が欠落したシステムになりかねません。
また、人事に関わるイベントやスピード感が把握できず、移行が不十分になってしまい、
新しいシステムの稼働開始が遅れてしまう事があります。

我々が人事システムの導入支援を行う事によって、
現状の人事システムから滑らかな移行を図り、
完璧な状態で稼働を開始できます。

導入フロー


パッケージの人事システムは基本的に、
どの企業にも対応が出来るようになっております。

そのため、実際に導入をされる企業では利用しない入力データ項目もあり、
そこから操作に手間がかかる、
複雑で分かりにくくなるといったデメリットが考えられます。

我々は人事の専門家として、現状と本来あるべきゴールをヒアリングした上で、
そのゴールを実現するための最適な運用フローを設計し、
入力データの選定をいたします。

時間がかかってしまいがちな現状データの移行についても、
システム間のデータ統合から紙データの電子化まで全て弊社で承ります。


御社の人事システムの運用コストをトータルで最小限にいたします。


外部CIO(chief information officer: 情報システム担当役員)サービス

企業にとって IT の重要度はますます高くなっています。

自社のビジネスに加えて、ITを理解した人材がいるかいないかによって、
投資額とその投資対効果は大きく変わってきます。

人材を内部に抱えることなく、外部からの中立的な視点で御社の IT 戦略をサポートします。

CIO候補を探しているが、
適切な人材が見つからない。

  1. 週に数回の定例会議を開催し、IT戦略を検討、ご提案
  2. 週に数日常駐し、IT課題の顕在化と対応策を検討

ITベンチャーの例

外部ベンダーのコントロール

→ドキュメントがないため、曖昧な仕様ばかりになり、うまく外部ベンダーが利用できていないところを全て整理した。

ITを利用した新規事業を考えたいが、
コストをかけて開発できない。

  1. レベニューシェア、プロフィットシェアなどで初期コストを低減
  2. プロジェクトマネージメントをして、確実に新規事業を実行

大手食品流通業の例

IT系新規事業の立ち上げ

→大きなシステム投資を避けるための施策を提案。サービスの品質を犠牲にせずに、コストを大幅に削減した。

ITプロジェクトが、
思ったように進まない。

  1. IT事業の立ち上げをプロジェクトマネージメント
  2. 提案依頼書を作成し、複数ベンダーからの提案書を比較

大手家電量販店の例

ITコスト削減

→ITに関わる全コストを総勘定元帳から徹底的に調査。電話代、コピー代、サーバ運用費用などを大きく削減した。

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