現在の状況について
支援内容
支援1. 現状分析支援
- 御社で求められる人物像を明確にするため、全社員参加型ヒアリング・アンケートの実施
- 各種人事関連資料の精査による御社問題点・課題を明確化するための現状分析
- 現状分析に基づき、制度方針、組織方針、研修方針等人事方針書の策定をサポート。
支援2. 研修スキーム構築支援
- 現状分析から御社で必要とされるスキルを身に付けるための社内人材育成スキームの構築
- 社員一人一人が自主自律から自己実現を目指す集団を意識した研修スキームの構築
- 組織パフォーマンスを意識した中堅社員研修、管理職研修、経営層研修をサポート
支援1. 現状分析
トップの声、マネジメント層の声、現場の声を集約し、3年後・5年後・10年後…の求められる人物像を明確にします。
どのタイミングでどういった研修が必要かを考えるヒントとなります。
支援2 - 1. 研修スキーム構築支援
研修スキームを構築する上で、従業員が習得すべき能力要件や、
技術者集団だからこそ「技能」「知識」をどのように体系化すべきか検討していきます。
テクニカルスキル(業務能力):専門知識・企画力・責任感
ヒューマンスキル(対人能力):指導・統率力、包容力、人間的魅力
コンセプチャルスキル(総合判断力):業績責任、意思決定力、先見性
支援2 - 2. 研修スキーム構築支援 体系イメージ
各階層に求められる「能力」や「技能」「知識」などを整理し、階層別・カテゴリー別に研修を当てはめ、その企業オリジナルの研修体系を構築していきます。
支援2 - 3. 研修スキーム構築支援 研修メニュー(例)
各研修テーマと内容の一例です。
番号 |
研修テーマ |
研修内容 |
1 |
リーダー |
リーダーシップ
真に最強の組織とは、いかなる組織か?現場から生き生きした情報や提案が汲みあげられ、リーダーの指揮のもと、一人一人が自律的、主体的に考え、行動する組織。
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2 |
人事 |
仮説・実行・検証による業務改善
各業務プロセスを日々改善していくために、仮説・実行・検証サイクルを取り入れた業務フローを確立し、現場で実行できる |
3 |
人事 |
チームづくりの実践
人材定着率アップの視点でのモチベーションマネジメントや新人教育、組織力アップの視点での時間帯責任者養成を研修後に実践できる |
4 |
労務 |
人事労務管理手法の体得
店舗の人材管理(適正人員管理、労務管理など)に関する基礎知識と、基本的な管理の手法について説明し、実際に店舗でどのように人事労務管理を行なっていくかまで落とし込む |
5 |
労務 |
労働関係の法律知識
労働基準法、労働安全衛生法といった、労務管理に関係する法律から実務的な内容を取り上げて、即現場で活かせる知識を身につける |
6 |
コミュニ
ケーション |
コミュニケーション
コミュニケーションに必要な「聞く」「聴く」「訊く」ことを、ロールプレイングを中心に学び、体得。「きく」ということの意味、「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント、「訊く」スキル=質問力のポイントなど |
